「ナオライ」→行事の後の宴会
◇湖南・草津市
県立琵琶湖博物館(草津市)のフィールドレポーターが、滋賀県の方言調査「近江ことば いまむかし調べ」のアンケート調査を実施するため、参加者を募集している。
「近江ことば」は、聞く人に刺激を与えず、気持ちをやさしく伝えられる言葉といわれている。今回の調査では、『滋賀県方言語彙・用例辞典』(増井金典編集)から五十の「近江ことば」を選び、これらの使われ方について調査する。使う人の年齢・性別や住んでいる地域、特に言語形成に大きく影響をもたらすといわれる幼・少年期を過ごした地域などによって違いが見られるのかについても調べる。調査結果は、フィールドレポーターのスタッフがとりまとめを行い、展示や博物館インターネットページで公表する。
調査期間は二月十五日まで。調査参加方法は、フィールドレポーターへの登録を電話で申し込む▽博物館インターネットホームページから調査用紙をダウンロードし、電子メールで回答する(調査用紙は、博物館のインターネットページからダウンロードできる)の二方法となっている。申し込み、回答の送付先は、草津市下物町1091琵琶湖博物館フィールドレポーター係(TEL077―568―4811、Eメールfreporter@lbm.go.jp)へ。





