30、31日開催
◇大津
琵琶湖ラムサール条約連絡協議会と(財)淡海環境保全財団主催による「第十七回びわ湖一斉水鳥観察会」が三十、三十一日、県内各地で開催される。午前九時から正午まで。
これは昭和四十六年二月二日のラムサール条約採択を記念して設置された「世界湿地の日」(二月二日)にちなみ、びわ湖一斉水鳥観察会を実施するもの。琵琶湖がラムサール条約登録湿地に登録された平成五年度から行っている。
会場は、三十日が伊庭内湖(東近江市)、三十一日が膳所城跡公園(大津市)、烏丸半島(草津市)、犬上川河口(彦根市)、湖北野鳥センター(長浜市)、マキノサニービーチ(高島市)、西の湖(近江八幡市・安土町)。
参加は自由だが、小学生以下は保護者同伴。持参するものは、筆記用具、あれば双眼鏡、図鑑など。観察用テキストなどで、指導員が観察の指導する。参加は無料。各自で最寄りの会場に直接行く。問い合わせは、琵琶湖ラムサール条約連絡協議会事務局(TEL077―528―3481)まで。






