2月28日、講習会
◇大津
日本防災士会は二月二十八日午後一時半から、赤十字災害時高齢者生活支援講習を明日都浜大津ふれあいプラザ四階大ホール(大津市)で開く。
近年の災害においては、被災者に高齢者が多く、その影響も深刻化しており、避難をはじめ、避難所における生活において幅広い支援が求められている。
講習では、被災した高齢者の避難所生活に焦点をあてて、不安を軽減し、不自由な生活から守り、これまでの自立した生活が維持できるように、災害時にボランティア活動をするときに役立つ知識や支援技術を紹介する。
定員五十人。内容は、▽災害について▽災害が高齢者に及ぼす影響▽接するときのこころづかい▽気をつけたい病気や症状▽知って役立つ技術(移動、清潔、リラクゼーション、レクリエーション)▽ボランティアの心得―など。
持ち物は、風呂敷二枚、タオル二枚、パンスト二足、大判のハンカチ一枚。
申し込みは所定の参加申込書をファックス、もしくはメールで二月十日までに日本防災士会滋賀県支部研修委員の辻氏(大津赤十字病院医療社会事業部社会課、TEL077―522―4131、FAX077―522―4168、Eメールshakai@otsu.jrc.or.jp)へ。





