ゆかりの地に投句ポスト
◇大津・大津市
社団法人びわ湖大津観光協会は、「芭蕉をたずねて俳句コンクール」の作品を募集している。
松尾芭蕉が大津を訪れて詠んだ句は、優れた風情を詠みあらわしたものが数多くある。そこで、ゆかりの地を訪れた観光客に気軽に俳句に親しんでもらうとともに、芭蕉がこよなく愛した「大津」をアピールする。
コンクールでは、十一月三十日まで、市内の芭蕉ゆかりの地十か所に、投句ポストと短冊付きリーフレットを設置し、訪れた観光客に気軽に投句してもらう。
投句ポストの設置場所は、浮御堂、本福寺、西教寺、唐崎神社、円満院、三井寺、義仲寺、幻住庵、石山寺、岩間寺となっている。
入賞、入選ともに二十点程度。大津市俳句連盟が選定し、発表入賞、入選は本人に直接通知し、入賞作品についてはゆかりの地十か所に掲示するとともに、協会ホームページでも発表する。
問い合わせは、社団法人びわ湖大津観光協会(TEL077―528―2772)へ。






