大津プリンスホテルで開催
◇大津・大津市
国際ロータリー第2650地区第1組のインターシティミーティング「出でて学べよ未来はあなたの双肩に―自らが学び育てよう人―」が五日、大津プリンスホテルで開かれた。
東近江ロータリークラブがホスト役を務め、県内二十二のロータリークラブ会員約五百人が参加した。
開会式典の後、王将フードサービス代表取締役社長・大東隆行氏の講演「人を稼いで、人を残す」に耳を傾けた。
大東氏は昭和十六年大阪市生まれ。同四十二年に義兄が創立した「餃子の王将」一号店に入店し、営業本部長、副社長を経て平成十二年に代表取締役社長に就任。正社員数は千五百四十人、店舗は七月末現在で直営三百四十六店、FC百八十五店のほか、中国大連市に五店舗を展開しており、外食不況のなか、前年比一〇・五%増収・全店黒字という偉業を達成している。
続いて、大東氏を囲んでフォーラムディスカッションが開かれ「組織における人財育成」をテーマに意見交換が行われた。






