前月比94人減
◇全県
県統計課はこのほど、六月一日現在の滋賀県の総人口を公表した。
それによると、滋賀県の総人口は百四十万一千五百十一人で、前月に比べて自然増減で百七十四人増加、社会増減で二百六十八人減少、増減計で九十四人減少している。なお、前年同月に比べて二千四百七十三人の増加。
人口増減を市町別に見ると、前月に比べて増加したのは草津市(百五十七人増)、大津市(百四十九人増)など五市四町、減少したのは彦根市(百十六人減)、湖南市(八十八人減)など八市九町。
市郡別に増減の内訳を見ると、市部は、自然増減で百九十二人の増加、社会増減で二百二人減少し、郡部は、自然増減で十八人減少し、社会増減で六十六人減少している。
具体的には、増加が大津市、長浜市、草津市、野洲市、愛荘町、豊郷町、多賀町、虎姫町。減少したのは、彦根市、近江八幡市、栗東市、甲賀市、湖南市、高島市、東近江市、米原市、安土町、日野町、竜王町、甲良町、湖北町、高月町、木之本町、余呉町、西浅井町となっている。





