あす 明日都浜大津で開催
◇全県
滋賀県健康づくり財団のアイバンクセンターは、二十二日午後二時から「第二十五回京都・滋賀・奈良地区アイバンクシンポジウム」を明日都浜大津四階ホール(ふれあいプラザ)で開催する。
同財団アイバンク事業は、眼球の提供で視力障害者の視力回復の手助けをしようと、死後の眼球提供者の募集・登録の推進拡大へ、厚生労働省の認可を得て、申し出のあった眼球の斡旋を行っている。
ドナー(角膜を提供する人)とレシピエント(角膜移植を待つ人)の架け橋に努め、目に対する知識の普及啓発を行うとともに、眼球提供への理解と協力を呼び掛け、これまで百二十六人から提供を受け、二百四眼を斡旋している。
京都府立医大眼科学教室講師の外園千恵氏が、講演「角膜移植と再生医療」で目の見える大切さを訴えるほか、比叡山延暦寺宝珠院の藤波源信住職(千日回峰行者)が「修行中のおける奉仕活動」を講演する。
参加自由で、詳しくは県健康づくり財団腎・アイバンクセンター(TEL077―525―2733)かアイバンク愛の光基金管理会TEL075―361―5763)へ問い合わせる。





