<特別寄稿>野洲川上流でPFNAが米国基準の10倍元大阪市立大学教授 日本環境学会元会長 畑 明郎氏 【全県】 最近、PFAS(ピーファス=有機フッ素化合物)による水道水、地下水、河川水などの汚染が深刻化している。県内でもこのほど、大津市和邇川上流の支流でPFAS(PFOS+PFOA)が国の暫定指針値50ナノグラム/リ
【全県】 県にゆかりのある能楽「竹生島」の「謡(うたい)」を一般参加者らが数か月かけて学び、大人数で謡い上げるプロジェクト「能楽大連吟~近江DE謡隊~」が今年度も開催される。このほど、同プロジェクトを主催する実行委員会の能楽師らが県庁で記者会見を開き、参加を広く呼びかけた。 「謡」とは能楽の詞章に当たるパートで、声で情
【全国】 21日に高市早苗内閣が発足し、東近江市など5市6町の衆院滋賀2区選出の自民党上野賢一郎元財務副大臣(60)が厚生労働大臣で初入閣した。厚労大臣は、年金・医療・介護などの政策を担う重要ポスト。 上野氏は1965年、長浜市出まれ。「長浜御坊」で親しまれる大通寺門前にある商店街の荒物屋の長男として生まれる。県立虎姫
【近江八幡】滋賀職業能力開発短期大学で25日午前9時15分から地域とのふれあいイベント「ポリテックビジョン滋賀―未来を創るものづくりの祭典―」が開かれる。 小学、中学生とその保護者が一緒に学びながらものづくりの魅力を楽しむイベント「親子ものづくり体験教室」は、午前の部午前10時~11時30分、午後の部午後1時30分~3
【近江八幡】国内外からアーティストを招請し、古い日本家屋を舞台に作品を展示する国際芸術祭「BIWAKOビエンナーレ2025」(主催・実行委員会など)が近江八幡市の旧市街地をメインに開かれている。11月16日まで。 第11回の今回のテーマは「流転~FLUX」。9か国の海外作家を含む国内外70組のアーティストの作品が展示さ
【東近江】東近江市妹町にある、あいとうエコプラザ菜の花館(NPO法人愛のまちエコ倶楽部管理運営)が商品化した添加物不使用の天然菜種油「菜ばかり」を使用した給食メニューがこのほど、同市内の小中学校などで提供された。 その名も「菜の花給食」。同市愛東地区では、栽培した菜の花の種から油をしぼり、使用後は廃食油として回収し、バ
【東近江】 任期満了に伴う東近江市議会議員選挙(定数22)は19日投開票され、新議員が決まった。現職17人が再選を決め、元職1人が返り咲き、新人4人が初当選した。党派別では、無所属15人、自民1人、立憲2人、公明2人、共産2人。 投票率は、前回と比べて3ポイント低い45・08%で、過去最低となった。市議会への関心をどう
【東近江】19日午後11時半、当確情報が出た各陣営では歓声と安堵が広がった。今年2月の補選でトップ当選し、今回初となる本選で当選を果たした小梶昌巳氏=東中野町=の事務所も歓喜の渦に包まれ、支持者と万歳三唱で喜びを分かち合った。2度目の当選を受けて小梶氏は「補欠選挙で皆さまに議場へとあげていただき、自分を必要としていただ
【県】 県は、子ども・子育て応援センター電話相談窓口「こころんだいやる」に寄せられた、児童虐待をはじめ、子育て、いじめ、不登校、友達関係、家族間の問題などの悩みを持っている子どもや保護者からの相談について、昨年度の相談状況を取りまとめ、このほど公表した。 県によると2024年度の相談件数は2224件で、前年度(23年度
【彦根】 25日、彦根市松原町の平和堂HATOスタジアムで開催される「第24回全国障害者スポーツ大会(わたSHIGA輝く障スポ)」開会式の主な出演者について、県が次の通り発表している。 ◆炬火走者=▽木村敬一選手(栗東市出身)。パラリンピック(100メートルバタフライS11)東京、パリ2大会連続金メダリスト。▽宇田秀生
【東近江】 ライトアップされた会場に巨大怪物があらわれる――。そんな趣向を凝らしたイベント「キッズ ハロウィンナイト2025」が31日午後5時から、八日市文芸会館の前庭で開催される。 当日は、職員手づくりの高さ4メートルの巨大怪物の操り人形や、音楽ライブ、キッチンカーなどの計3店の出店で盛り上げる。仮装して参加した人に
【東近江】 東近江市はこのほど、募集していた「ごはん大好き絵画コンクール」の入賞作品を決定した。入賞作品などは28日まで、近江鉄道が運行しているギャラリートレインで展示されている。 同コンクールは、ご飯食の重要性や近江米の消費拡大を目的に毎年実施されている。今年も市内全22小学校の児童を対象に作品を募り、728点の応募
【東近江】 県内外の工芸作家らの作品が一堂に会する「ヘムスロイドの杜まつり2025」がきょう19日、ことうヘムスロイド村(東近江市平柳町)で開かれる。 お気に入りの作家の作品を見つけたり、作家との交流に触れるなど、自然とアートの融合が楽しめる毎年人気のイベント。 今年は約70組の作家らがブースを連ね、陶器やガラス細工、
【東近江】 食糧難だった戦時中の食事を小学生が体験したり、戦争体験者の話を聞くことで、当時の暮らしに思いをはせ、平和への願いを育む学習会がこのほど、東近江市下中野町の県平和祈念館で開かれた。 親子17人が参加し、戦時食を再現する同館の女性ボランティアグループから当時の話を聞いたり、当時よく食べられたサツマイモでつくった
本年4月13日に開幕した大阪・関西万博は、去る10月13日に会期184日間の最終日を迎え、閉幕しました。開幕当初は少し出足も鈍る状況ではありましたが、来場者が個別にSNS等で万博の魅力や攻略法等を発信するにつれ、来場者数も増加し、最終月となる今月は、来場者数が連日20万人を超える人気ぶりとなりました。 滋賀県では、関西
【東近江】滋賀報知新聞社と東近江ケーブルネットワーク(スマイルネット)はあす19日、特別番組「東近江市議選開票速報」を放送する。 地元の新聞とケーブルテレビが共同で選挙報道に取り組むのは3回目。地元ならではの緻密な取材力を活かして得た各候補者の情報や選挙中の戦いぶりを交えながら、関心を集める得票数をリアルタイムでいち早
【東近江】 東近江市議会議員選挙は、あす19日に投票開票日を迎え、選挙戦は残すところきょう1日となり、候補者は最後の訴えに声を振り絞る。 市議選には、定数22に対して26人が立候補し、街頭演説や個人演説会、SNSを通じて、地域のインフラ整備や子育て・教育支援、高齢者福祉の充実、農林商工業の振興、中心市街地活性化、防災強
【東近江】 秋季近畿地区高校野球大会滋賀大会の決勝と3位決定戦が11日、マイネットスタジアム皇子山(大津市)で行われた。3位決定戦に臨んだ滋賀学園(東近江市建部北町)は見事勝利し、きょう18日に奈良県橿原市のさとやくスタジアムで開幕する秋季近畿地区高校野球大会への出場を決めた。 滋賀大会の上位3校が近畿大会への出場権を
【全県】県は、「幻の安土城」復元プロジェクトとして進めていたスマホ用の復元・体験アプリ「安土城」が完成し、11日から公開している。安土城跡に設けられた16か所の見える化スポットにデジタル技術を駆使し、発掘調査の成果や復元された姿を公開するもので、6つの天主復元案を比較したり、過去の調査成果の写真や図面の解説、信長とゆか
“緑と文化の町”を標榜する竜王町は、ご存じのように、苗村と鏡山村が1つになって生まれた町です。早いもので誕生して70年の節目を迎えました。そこで「町制施行70周年記念」と冠し、11月1日(土)から3日間、町公民館を会場に第41回竜王町文化祭を開催します。 今回の文化祭では、「観る、する、そして 楽しむ」を合言葉に、わが