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◇全県 滋賀銀行のシンクタンクである(株)しがぎん経済文化センター(本社・大津市、伊藤庄蔵取締役社長)は、同行店頭に来店の女性を対象に「消費と物価」に関するアンケートを行った。調査は、三月十一日~十三日に実施し、有効回答数は七百十四人。 それによると、「暮らし向き」は、四割超が「悪化」と回答している。現在は半年前と比べ
◇東近江・東近江市 定額給付金申請の一斉受付がきょう十九日、東近江市内の小学校体育館、幼稚園遊戯室、コミュニティセンター(旧公民館)、八日市文化芸術会館、一部の支所など三十七か所で行われる。時間は午前九時~正午、午後一時~同四時。申請には、必要事項を記入した申請書と本人の証明書、金融機関の通帳のコピーが必要。 市では、
◇東近江・安土町 県教委は、県内の文化財産を琵琶湖や水との関連という視点から再評価し、特に優れた三十一件を「近江水の宝」に選定した。十八日午後一時半から大津市打出浜のコラボしが21大会議室で、一般を対象に映像を使って詳しく紹介する「近江水の宝」発表会を開催する。参加無料。 選定にあたっては、琵琶湖(水)と人との共生の文
◇東近江・竜王町 竜王町地域振興事業団は、十八日に「ドラゴンふれあいフリーマーケット」を同町岡屋のドラゴンふれあいセンター周辺一帯で催す。 このフリーマーケットは、物を大切にする心の育成と施設の有効利用の一石二鳥のイベントで、今年度から定期的に開催するもの。 開催時間は、午前九時半から午後三時まで。詳しくは、ドラゴンふ
◇全県 県自治振興課ではこのほど、都市から地方への移住PR冊子「移り住むなら滋賀県湖北」を発行した。 近年の自然志向の高まりや農へのあこがれなどから、田舎暮らしを求めて、都市から地方へ移り住みたい人が増えている。そこで、滋賀県では、空き家などを活用し、県内外の都市住民が農山村地域に移り住んでもらおうと、彦根市の県立大学
◇東近江 東近江市は、毎月第三日曜日を「家族ふれあいサンデー」と定め、核家族や少子化の進行などで家族の結びつきが希薄になっていることから、家族の大切さを呼びかけ、改めて家族や家庭について考える日として推進している。 毎月第三日曜日には、市が発行する「ふれあいカード」=写真=を提示すると、ちょこっとバスの乗車ほか、市内九
◇東近江 東近江市の定額給付金の申請受付が十三日から本庁、各支所の窓口で始まった。 給付金事業対策室が置かれた市役所別館には、受付が始まる午前八時半前から大勢の市民が詰めかけた。ピークとなった午前十時半頃には、別館建物から市役所駐車場へおよそ五十メートルもの列が出来た。周辺道路も来場者の車で一時混雑した。 対策室では、
◇東近江・近江八幡市 近江八幡市の春に繰り広げられる三大「火まつり」の一つ、千数百年の歴史をもつ「八幡まつり」(国選択無形民俗文化財)が、十四日と十五日の二日間、日牟禮八幡宮周辺で開かれる。 十四日の宵宮祭「松明まつり」は、旧八幡町周辺農村部の上之郷八郷と下之郷四郷の計十二郷の氏子によって、ヨシ、ワラ、ササ、ナタネで作
◇全県 県はこのほど、しらせる滋賀情報サービス(略称「しらしが」)を開始した。 「しらしが」とは、県が保有するシステムから得られる情報(河川水位情報等)や職員が入力する情報(食中毒注意報等)を一元的に収集・蓄積し、県民が登録した電子メールアドレスにメール配信することで県民に素早く知らせたり、県域の放送局(NHK大津、
◇東近江・蒲生 「心と体の栄養補給講座」が、十六日午前十時から蒲生公民館学習室で開かれる。 今回は、セラピールーム花紅茶主宰の松尾季洋子さんが、「カラーセラピー~色とアートに癒される時間~」をテーマに語る。 参加費はお茶付き三百円で、事前申し込み不要。詳しくは、同公民館(TEL0748―55―0207)へ。
◇湖南・栗東市 栗東市商工会は、定額給付金の支給にあわせて、地域における消費拡大を図ろうと、特典付きチラシの配布やスタンプラリー企画を実施する。 行政と連携してプレミア付き商品券を発行する商工団体もあるが、栗東市では発行予定がないため、同市商工会が独自財源で販売促進事業を実施することにした。 内容は、商工会員の事業所百
◇東近江・湖東 東近江市消防団(宇川恵三団長)に今年度、新たに百三十五人の消防団員が入団し、このほど市立湖東公民館(池庄町)で入団式と初任教養訓練が行われた。 新しい制服を身にまとい少し緊張気味の新入団員は、宇川団長から辞令が交付されると、一段とその表情に凛々(りり)しさが増し、気持ちを新たにした。 宇川団長は「消防団
◇東近江 東近江市能登川支所市民生活課では、耳に障害を持つ人のために、手話通訳で各種手続きや相談を受けられる日を設けている。 上半期の実施日は、四月十五日・五月十三日・六月十日・七月八日・八月十二日・九月九日の月一回で、時間は午前十時~正午。 問い合わせは(FAX0748―42―6125、TEL42―8700)。上記以
◇東近江・八日市 八日市緑町の大水(おおずい)児童公園でこのほど、八日市地区まちづくり協議会が主催する八日市冒険遊び場「ちびぱーく」が開かれた。 まちに子どもたちの笑い声が響く「遊びあふれる豊かなまち」を目指し、外で遊びたくなるまちづくりや地域で子育てできるネットワークづくりを進めるもの。 この日は、乳幼児から小学生ま
◇東近江 東近江市社協は、派遣切りなどの失職等で困窮した生活を送っている市内の外国籍住民に市民から寄せられた支援物資を東近江市国際協会を通じて届けることにし九日、その第一便を同協会に委託した。 昨秋から始まった急速な景気後退は、派遣や季節労働者として働く外国人家族を直撃、雇用契約の解除で生活の収入を絶たれ、子どもが学校
◇大津・大津市 大津市は四月一日の中核市移行に伴い、県から千九百項目にわたる事務権限が移譲され、市民に身近な行政サービスが提供できるようになった。 中核市は、人口三十万人以上の都市の事務権限を強化して地域行政を充実するもの。平成二十一年四月一日で移行するのは、同市のほか、尼崎市、前橋市の三市で、三市を含むと全国の中核
◇大津・大津市 大津社会福祉協議会は、外国籍住民の生活支援のため物資提供を呼びかけている。急激な経済悪化で多くの外国人労働者が職を失い、学校へ行けない子どもが増えている。集めているのは、米、小麦粉、即席めん、パスタ、缶詰、砂糖、食料油、紙おむつ、粉ミルクで、賞味期限に余裕のあるもの。十七日までに大津市浜大津4―1―1の
◇東近江 東近江地区安全運転管理者協会(石井義孝会長)は、新しい会員事業所の看板を製作し、六日からスタートした「春の全国交通安全運動」に合わせ全会員事業所に配布した。 看板は(縦90センチ横20センチ)、二十数年前に県が作ったものあるが、現在の全会員事業所に行き渡ってないことから協会独自のものを作り、より交通安全へ意識
◇東近江・五個荘 東近江市青少年育成市民会議五個荘支部は、青少年の非行問題や社会を明るくする運動の取り組みの一環として、昨年十一月から募集していた「非行防止・あいさつ・家族・手伝い・地域での活動」の標語の入賞作品を決め、このほど五個荘公民館で表彰式を行った。 同地区の小学校、中学校の児童・生徒から約四百七十点の応募があ
◇東近江・蒲生 蒲生地区まちづくり協議会(向井隆会長)は、十八日に「第一回縁側カフェ~読み語り~」を蒲生公民館学習室で催す。参加無料。 これは、市民がホッと一息つけ、「元気になって、また頑張ろう」と思えるような安らぎ空間の提供が目的で、同協議会の初の試み。 また、同協議会あかね部会(大塚ふさ部長)主催の団塊世代前後の男