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◇東近江・近江八幡市 県内商工会の青年部と女性部が一堂に会して、それぞれが取り組む魅力的なコミュニティビジネスの発表や地域資源を生かした商品開発などの情報交換、相互交流を図ることを目的にした「いきいきハイマート・いいものカラクリ交流会」(県商工会連合会・同青年部連合会・同女性部連合会主催)が、二十三日に近江八幡市のホテ
◇全県 「物価水準は大幅に低下」していることが滋賀銀行のシンクタンクである(株)しがぎん経済文化センター(本社・大津市、伊藤庄蔵取締役社長)の調べでわかった。この調査は昨年十二月十六~十八日まで、同行店頭に来店の女性を対象に「消費と物価」に関するアンケート調査を実施したもの。有効回答は、九百八人を行った。この調査は、平
◇東近江・五個荘 五個荘小幡町の住民が自主防災組織を結成し、二十一日、五個荘福祉センターで設立総会を開催した。今世紀前半にも発生が予想されている東南海・南海地震、琵琶湖西岸断層帯地震や台風等の自然災害を視野に、住民の生命財産を皆が守ろうと、個々が持つ英知と地域力を結集させる組織で、災害に強いまちを築く取り組み。 琵琶湖
ハイチ地震は建物崩壊などで約二十万人以上の命を奪い、あらためて地震の恐ろしさを見せつけた。そんな中で、住軽日軽エンジニアリング(本社・東京都、佐久間勇三・代表取締役社長)は、アルミ素材の耐震補強工法を開発し、注目を集めている。軽量素材なので施工性が高く、加えて耐食性が高いため維持費縮減が図られるなどの特徴がある。生産拠
◇東近江・八日市 東近江市と八日市観光ボランティアガイド協会共催の探索イベント「歴史と文化の香る街を訪ねて」が三月二十七日午前九時半から、八日市地区で催される。 健康で歴史や歩くことが好きな人を対象に、約二時間半コースで文化遺産を訪ねるもので、薬師堂―市辺皇子の墓―井上製菓―太郎坊―糠塚の里(米パン試食)―船岡山を歩く
◇東近江・蒲生 蒲生地区まちづくり協議会ひだまり部会(寺嶋嘉孝部会長)は、二十七日午後七時から「第四回防災ワークショップ」(最終回)を蒲生公民館で開く。参加無料。 今回のテーマは“防災訓練を考えよう”。自治会単位の防災組織で訓練を計画する際に役立つ情報を提供しようと、防災運動会を実施した市子川原自治会の先進事例発表や参
◇東近江・近江八幡市 近江八幡市観光のシンボルでもある八幡堀を美しくしようと十六日、八幡川を管理する県東近江土木事務所や市の職員と、地元ボランティアの八幡堀を守る会(白井貞夫会長)、近江八幡おやじ連(木ノ切英夫代表)のメンバー二十人あまりが出て、清掃活動を行った。 昨年夏に藻が大発生して八幡堀の水質を悪化させたり、ゴミ
◇東近江・近江八幡市 琵琶湖お魚探検隊、水と緑の市民環境会議は、二十七日午前十時半から近江八幡市立図書館で親子を対象に開催する「みんなあつまれ ヨシとあそぼう」ヘの参加を、呼びかけている。 ヨシを使った遊びを通して、身近かで大切な自然財産「西の湖」の環境を再認識してもらおうと、同図書館の共催で開く。 ヨシ笛体験をはじめ
◇東近江・蒲生 蒲生地区まちづくり協議会あかね部会による「縁側カフェ」が、二十日に蒲生支所一階市民ラウンジで開店する。 応援塾メンバーのコーヒー(一杯百円)とパン工房Le Couple(ル・クプル)の新井久美子さんによる焼き立てパンで、来場者に至福のときを届ける。また、くつろぎコーナーでは、フェルトでお菓子を作る手芸が
◇全県 NPO法人びわこ豊穣の郷、守山市、県主催の「第七回川づくりフォーラム」が二十七日午後一時から五時まで、守山市生涯学習・教育支援センター(エルセンター)で開催される。 定員は、百人で申し込み先着順。参加費は、無料。申し込みは、NPO法人びわこ豊穣の郷(TEL077―583―8686)まで。
◇全県 滋賀県はこのほど、「滋賀のエコ商品等市場拡大推進事業補助金」の新たな交付先を決定した。 この補助金は、環境を重視したこだわり商品や滋賀のライフスタイルを象徴するサービスといった滋賀ならではの商品・サービスなどの「販路開拓事業」を対象としている。 県内事業者はもとより、県内生産者や県内事業者から仕入れ・受託販売を
◇大津 特別企画「笑いの競演―狂言と落語の会」が三月二十日午後一時から、大津市伝統芸能会館(大津市園城寺町)で開かれる。ともにジャンルを越えて多方面で活躍中の、小笠原匡(和泉流狂言方)と桂春蝶(落語家)が出演し、笑いの世界へ誘う。 内容は対談「笑う門には福来る」で、両芸能の「笑い」の違いや共通点、特徴などを舞台でのエピ
◇東近江 平田地区自治会連合会と同地区人権のまちづくり協議会は、二十七日午後一時半から平田コミュニティセンターで「平田地区人権のづとい」を開く。 地方新聞記者を経てフリージャーナリストになり、同和行政と部落開放運動のあり方をテーマに取材活動を続け、「だれも書かなかった部落」や「同和利権の真相」などの著書で知られる寺園敦
◇全県 民間調査機関の帝国データバンクは、昨年一年間の県内企業倒産状況をまとめ、発表した。 それによると、負債一千万円以上の法的手続きによる倒産は一五七件で、負債総額は二三五億一、二〇〇万円だった。一件あたりの負債は一億四、九〇〇万円(前年三億二、六〇〇万円)、一件あたりの負債額は五四・二%減少した。 前年比でみると、
◇東近江・蒲生 ティータイムに出掛けるような気軽な気持ちで受講できる「心と体の栄養補給講座」が、十八日午前十時から蒲生公民館学習室で開かれる。 今講座では、紅茶コーディネーターの松尾季洋子さんが「癒しのひととき おしゃべり紅茶教室~楽しく気軽に、紅茶の優雅な香りを楽しんでみませんか~」と題して、心身ともにリフレッシュで
◇東近江・安土町 西の湖のヨシ原を守るヨシ刈りボランティアとエコマネーを使った環境活動が合体した「西の湖ヨシ刈り&よし博2010」(よし博2010実行委員会主催、県・安土町商工会・安土町観光協会など後援、各種環境団体・企業など協賛、県立大・研究機関など協力)が、二十一日に西の湖一帯で午前十時から午後二時まで繰り広げられ
地域の中で互いを大切に思い合えるまちの実現に向け、「第三十一回蒲生地区明るいまちづくり市民のつどい」(蒲生地区人権のまちづくり協議会主催)が六日、あかね文化ホールで開かれた。 冒頭、同協議会の岡崎嘉一会長が「今日がみなさんにとって、人権について考える一日になれば」とあいさつ。特別報告では、約百八十人の参加者で埋め尽くさ
◇東近江・八日市 東近江市建部上中町にあるウェルネス八日市で、十七日に「有酸素運動とヨガをウェルネスで」が開かれる。開催時間は、午前十時から同十一時半まで。 前半は有酸素運動、後半はヨガやラフターヨガ(笑いヨガ)で全身をほぐし、ストレス解消やダイエット効果を意識して良い汗を流す。講師は山本いづみさん。 受講料は五百円で
◇全県 滋賀県中小企業団体中央会(宮川孝昭会長)が発行している組合活性化情報誌「中小企業しが一月号」で、県内の先進組合事例として滋賀特産品振興企業組合(甲賀市)とやわた夢生小路商店街振興組合(長浜市)の二組合が紹介されている。 各組合の詳細は次の通り。 【滋賀特産品振興企業組合】▽組織形態=企業組合▽テーマ=新製品・新
◇湖北・長浜市 長浜市は、北近江を舞台にした大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」が来年から放映されるのを受け、浅井三姉妹である茶々(円内右端)、お初(中央)、お江のイメージキャラクターのイラストを公用封筒に掲載し、広くPRしている。 今年一月一日の一市六町の合併にあわせて実施しているもので、JR西日本が観光PRで制作したイ