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◇東近江・蒲生 輝く講師の話から自分磨きのヒントを学ぶ「心と体の栄養補給講座」が、十五日に東近江市立蒲生公民館学習室で開かれる。開催時間は午前十時から同十一時半まで。 今回は、日本アロマ環境協会アドバイザーの山田雪代さんが「手軽にアロマライフ~香りづくりを楽しもう~」と題して、参加者をアロマの世界へと誘う。 参加費三百
◇東近江 東近江市の姉妹都市・カナダアルバータ州テーバー町の友好親善使節団が今夏、七月三日から十日まで同市を訪れるが、滞在期間中、団員ら中学生のホームステイをボランティアで引き受けてもらえる「ホストファミリー」の募集が行われている。 テーバー町とは、カナダに移住した町民が多いことを縁に、旧能登川町が昭和五十六年に姉妹都
◇全県 県は、関西二府七県で利用できる「淡海子育て応援カード」を発行している。これは、子どもを安心して育てられる環境づくりの一環として、「淡海子育て応援団」に登録している県内約九百か所の店で商品の割引などのサービスが受けられる「応援カード」を発行したもの。 具体的には四月一日から、県内をはじめ、関西子育て世帯応援事業と
◇全県 県内でエコ活動や、地域再生につながるまちづくりなどに取り組んでいる八十五団体が昨年十一月二十八日から十二月六日まで、県立琵琶湖博物館(草津市)に一堂に集まった「びわ湖・まるエコ・DAY2009」(県、湖国まるごとエコ・ミュージアム推進会議、県立大学などの主催)―。ここで実施した「未来予想絵図づくりワークショップ
◇全県 県は、近隣府県を中心とした県外の消費者に、滋賀の食材や魅力をPRしようと、パンフレット・リーフレット「あなたの滋(し)らない、おいしさ賀(が)ある」を作成した。 近江米や近江牛など、滋賀を代表する農水産物をそれぞれ個々にPRするのではなく、一体的・総合的にPRするのが狙い。 今後、このパンフレットやリーフレット
◇東近江・能登川 能登川地区まちづくり協議会はこのほど、種町地先の愛知川河川敷で、不法投棄されたゴミやポイ捨てゴミなどを回収する「愛知川河畔清掃活動」を実施した。 県道管理として昨年、県東近江土木事務所が堤防沿いの竹を約二百メートル区問伐採したところ、不法投棄された大量のゴミが発見され、放置することができない状況になっ
◇東近江・愛東 春の全国交通安全運動初日の六日、東近江署と東近江地区交通安全協会女性部、安全運転管理者協会による街頭啓発が行われた。 あいとうマーガレットステーションでは、午後一時半から協会女性部員ら二十人が「ホルダーに思いやりを入れて安全運転」と書かれたペットボトルホルダーを手渡し、子供連れや道行くドライバーに交通安
◇東近江・近江八幡市 毎年、入学式や入園式に合わせて花のプレゼントを行っている近江八幡市中村町の生花店経営、三原茂靖さん(67)と静江さん(65)夫妻が五日、今年もカランコエ百八十六鉢を市内三十七か所の小学校・幼稚園・保育所に贈った。 平成十九年に八十九歳でなくなった茂靖さんの母、綾子さんが、昭和四十六年に茂靖さんの
◇東近江 東近江市では、経済的な理由により就学費用の負担に窮している小中学生の保護者(所得基準あり)を対象に、学用品・給食・修学旅行など各費用の一部を支援する「就学援助費給付申請」を実施している。 希望する人は、小中学校で渡される申請書類に必要事項を明記し、六月十日までに学校へ提出する。なお、同日を過ぎると認定月からの
◇東近江・蒲生 「一人ではできなくても、仲間がいればできることがある」。蒲生地区まちづくり協議会あかね部会と応援塾は、東近江市内のシニア世代男性を対象とした全五回講座“第三期地域デビュー応援塾”の受講生を九日まで募集している。 講座を受講して地域へ踏み出すきっかけをつかんだ先輩でもある応援塾メンバーが、受講生をサポート
◇東近江・蒲生 蒲生地区まちづくり協議会あかね部会と応援塾は、「第三期地域デビュー応援塾」の受講生を募集している。 「仲間を増やしたいけど、女性のように人間関係を作るのが苦手」また「地域で活動してみたいけど、何から始めればいいのかわからない」など、最初の一歩に戸惑いを感じ、体と時間を持て余している東近江市内のシニア世代
◇東近江 東近江市では、経済的な理由で就学が困難な大学生を援助するための無利子奨学金貸付制度を実施しており、一日から申込受付をしている。 奨学金の種類は「大学奨学金」(貸付金額=年額二十四万円)、「医学生(歯学生も含む)奨学金」(貸付金額=入学支度金三十万円、授業料年額五十万円)。定員は各一人。貸付期間はそれぞれ学校の
◇全県 県道路課はこのほど、県「道の駅」連絡会と共同で『滋賀県「道の駅」マップ』を作成し、同マップを道の駅で配布している。 マップの発行は平成十七年以来五年ぶりで、今回は前回の発行以降にオープンした「道の駅」を追加したほか、各「道の駅」の周辺にある観光地の位置も地図上に写真付きで表示している。 マップは、大きさがA1サ
◇東近江・竜王町 財団法人竜王町地域振興事業団は、「フリーマーケットinドラゴンハット」の出店者を募集している。 開催日時は五月二日午前十時から午後三時までで、同町岡屋にある屋根付き多目的グラウンド“ドラゴンハット”が会場となる。 募集区画数は、百二十区画(一区画=六メートル×四・五メートル、車一台の駐車スペース含む)
◇東近江 社団法人・東近江青年会議所は、四日午後二時から八日市商工会議所四階大ホールで開催する公開講師例会の一般参加者を募集している。参加無料。 今回は、オリックスブルーウェーブ球団専属栄養士として活躍し、在職中にリーグ優勝に導いた神戸女子大学健康福祉学部スポーツ栄養学科准教授・坂元美子氏(写真)の講演「家族揃っての食
◇東近江・能登川 伊庭町謹節館でこのほど、伊庭の里湖(さとうみ)づくり研究会が開かれ、美しい里湖づくり活動の一環として募集していた「ゴミ捨て防止を啓発する標語」の表彰式等が行われた。 昨年十月に立ち上がった「伊庭の里湖づくり協議会」(田中信弘会長)主催による研究会で、同協議会メンバーやヨシ刈り作業に協力した伊庭町自治会
◇全県 「しがの農水産物マーケティング推進会議」がこのほど開かれ、平成二十二年度において重点的に育成を図る品目について、新たに甲賀市の「鮎河菜(あいがな)」、愛荘町の「秦荘のやまいも」を追加することに決定した。 重点素材とは、地域性・独自性が強く他県・他地域から容易に追随が及ばない品目。 県は平成二十一年度より、滋賀県
◇全県 民間気象情報会社・ウェザーニューズは、南米チリの地震によってもたらされた津波に関する意識調査をまとめ、発表した。 調査は、携帯サイト「ウェザーニューズ」の利用者を対象に、三月六日から八日までの三日間実施し、合計一万五千九百八人(男五五・五%、女四四・五%)の有効回答を得た。 それによると、「津波があった日、あな
◇全県 県は十月一日からの国勢調査に向け、本庁舎内に「平成二十二年国勢調査滋賀県実施本部」を設置した。 設置期間は三月十日から来年三月三十一日までで、県総務部長を本部長とし、総務部統計課内に事務局(総務班、企画調整・広報班、審査班)を置く。 主な活動内容は、県民に対する国勢調査の広報の推進および関係団体等の協力の確保や
◇東近江・近江八幡市 東近江市能登川町で開かれている「伊庭能面教室」の第四回作品展(県・近江八幡市後援)が、近江八幡市為心町元の白雲館で二十六日から二十八日まで三日間開催される。 主宰する能繖会の伊庭貞一さんは、「県で能面愛好家が増え、近隣の府県に勝るとも劣らないような能面文化が育ってほしい」と夢を持ち続け、指導を続け