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◇近江八幡 重要文化的景観全国第一号の「近江八幡の水郷」をフィールドに健康増進を図ろうと、三月十日に「2012げんきウォークin近江八幡」(市・市教委・市体協・市スポーツ推進委員会・市学区体振連協主催)が、津田町の市立運動公園を発着点に開かれる。 健康な人なら誰でも参加できる(小学生以下は保護者、障がい者は介護者同伴)
◇竜王 りゅうおう桜を植えよう会は、結婚・出産・入学・卒業・就職・退職・金婚・成人などの記念樹として、サクラの木を植樹する人を募集している。 この活動は、ふるさとに愛着と誇りを持ち、自然を愛し、緑豊かな美しいまちの実現を目指して、竜王町内の公共施設内に苗木を植え続け、今年で十一年目を迎える。これまでに、町総合運動公園や
◇県 二月定例県議会は二十一日、本会議を開き、大阪市など四政令市加入に伴う議員定数について、自民党県議団が「政令都市加入と、議員定数の変更を分離して審議を求める」意見書を提案し、賛成多数で可決された。県議会は、関西広域連合長の井戸敬三兵庫県知事に意見書を提出した。 関西広域連合議会議長の吉田利幸・大阪府議は十六日、滋賀
◇全県 県商工観光労働部はこのほど、外国人登録者数を公表した。 それによると、昨年十二月三十一日現在の滋賀県の外国人登録者数は、八十五か国で二万五千五百三十六人(県民の約五十六人に一人の割合)とった。これは、平成二十二年末の人数と比較すると九百三十五人(三・五%)減少している。 国籍別(上位五か国)で見ると、ブラジルは
◇東近江 東近江市田井町の住民が十一日、十年前に町内の草の根広場に埋設した「田井(タイ)ムカプセル」を掘り起こして開封し、過去と現在を結ぶ宝物との再会を果たした。 子どもからお年寄りまで笑顔で暮らせるまちを目指す田井町の世帯数は二十五軒。平成十三年三月、時の流れとともに変遷する文化・生活・風習を懐かしみながら良いものを
◇東近江 びわこ日本語ネットワーク主催の「第八回外国人による日本語スピーチ大会」(滋賀県国際協会協力、滋賀報知新聞社など後援)が、十一日午後零時四十分から東近江市あかね文化ホールで開かれる。参加無料。 同大会では、八カ国十五人の出場者が、六分間にわたって日本語で自分の思いを語り、最優秀賞や優秀賞、奨励賞が選ばれる。
◇近江八幡 湖魚や水鳥が繁殖し、水質浄化や景観形成など、多様な機能をもつヨシ原を守るため、十二日に近江八幡市安土町の西の湖畔のヨシ原で「西ノ湖ヨシ刈り体験」(東近江水環境自治協議会主催)が行われる。参加無料。事前申込不要。 安土町下豊浦の安土B&G海洋センターに集合後、午前九時から正午まで近くのヨシ原で刈り取り、集積、
◇近江八幡 近江八幡市鷹飼町の県立男女共同参画センター図書資料室で毎月第二土曜日の午後、女性史クラブが開いている「女性史カフェ」が、人気を集めている。 昨年六月から、有名・無名を問わずに時代を強く、たくましく生きた女性にスポットを当て、女性史研究家の早田リツ子さんからその人の個人史を聞き、参加者同士でお茶を飲みながら、
◇東近江 東近江市内十四地区のまちづくり協議会の会員が一堂に集まり、まちづくり活動について研鑽を積む交流会が四日午後一時から五個荘福祉センターで開かれる。 開会あいさつに続いて市辺と能登川地区まちづくり協議会の事例発表、「安全・安心」、「環境」、「広報・情報」の分科会を開く。
◇東近江 てんびんの里文化学習センター(五個荘竜田町)でこのほど、ドキュメンタリー映画『幸せの経済学』の上映会とコーヒーを飲みながら語り合う催しがあり、県内外から参加した約二百二十人が「本当の幸せ」について考えた。 この半世紀で物は三倍に増え、物質的には豊かになっているはずだが、なぜ幸せを感じることができなくなっている
◇日野 日野町商工会は、商業活性化事業として「ぐるっと日野町お買物 氏郷スタンプラリー冬」を二十一日から始めた。スタンプラリー期間は、二月五日午後三時まで。 氏郷スタンプラリーでは、町内の参加店(百十三店舗)で五百円以上の買い物をすると、応募用紙に一つスタンプを押してもらえる。異なる店のスタンプを四つ集めると、応募用紙
◇近江八幡 睡眠をテーマにした健康セミナー「いい眠りしてますか?~いい睡眠でいきいきライフ~」を、しが女性の会が二月二日午後一時半から近江八幡市鷹飼町の県立男女共同参画センターで開催する。 生活習慣の変化やストレスなどにより、四人に一人が睡眠に関わる問題を抱えていると言われる現代社会。睡眠不足は「うつ」や「認知症」をは
◇近江八幡 保育士の経験や資格をもつ人が自宅の一室を保育室にして市委託の保育事業を行う近江八幡市の「家庭的保育事業」で、家庭的保育者の認定交付が二十三日に市長室であった。 保育所待機児童の解消などが目的。市内第一号の「はっちぽっち」が堀上町に四月オープンするのを前に、家庭的保育者・伊庭佳代さん(39)と、家庭的保育補助
◇東近江 三歳までの子どもとその保護者を対象とした「親子で楽しくリトミック」が、二十五日午前十時からあかね文化ホールで開かれる。参加費は親子一組三百円。事前申込不要。詳しくは、同ホール(TEL0748―55―0207)へ。
◇東近江 基礎体力向上につながる「火曜の午後は太極拳で」が、二十四日午後一時十五分からあかね文化ホールで開かれる。 参加費三百円で、事前申込不要。詳しくは、同ホール(TEL0748―55―0207)へ。
◇東近江 蒲生地区まちづくり協議会の応援塾は、二十一日に蒲生支所内の一階ロビーで「縁側カフェ」を行う。 土曜の昼下がりに、応援塾メンバーこだわりのコーヒー(百円)がゆったりと味わえる。 開設時間は、午後一時から同四時まで。詳しくは、同協議会事務局(TEL0748―55―3030)へ。
◇竜王 みらいパーク竜王は、二月四日午前十時から竜王町山之上のアグリパーク竜王で開催する「第二回フィーリングカップル20対20inアグリパーク竜王」の参加男女を募集している。 当日は、バレンタインデー前にあたるためチョコレートケーキ作りやゲーム、バーベキューなどで盛り上がりながら、素敵なパートナー探しを楽しむ。 参加料
◇近江八幡 「アルコール依存と自殺問題」をテーマにした市民公開セミナー(公益社団法人全日本断酒連盟・滋賀県断酒同友会主催、県・県社協・県医師会・近江八幡市蒲生郡医師会など後援)が、二十八日午後一時から近江八幡市鷹飼町の県立男女共同参画センターで開かれる。参加無料。申し込み不要。 基調講演は、NHKディレクター時代に「ク
◇全県 滋賀県の辰年生まれは十一万四千百二十四人で、男性五万六千四百四十人、女性五万七千六百八十四人にのぼることが県の調べで分かった。これは、平成二十二年国勢調査結果(同年十月一日現在)から集計したもの。
◇近江八幡 筆ペンの基礎を学ぶ、しがWO・MANネット講座「筆ペンひろば」が二十八日午前十時半から、近江八幡市鷹飼町の県立男女共同参画センターである。 自分の名前・祝儀等の表書き・簡単な礼状の書き方を練習し、ステップアップにつなげる。 定員は十五人。受講料千円。筆ペン(筆ペンの購入希望者は別に五百円)・毛筆用下敷き・鉛