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◇東近江 社会福祉法人万松会の延命保育園(東近江市八日市清水二丁目 木本明美園長)は、子どもたちの一年間の成長ぶりを観てもらう「生活発表会」を十七日午前十時から八日市文化芸術会館で開く。 午前中は〇歳児の手遊び、一・二歳児の遊戯、三・四歳児のリトミック・楽器遊び・オペレッタ、五歳児の和太鼓・劇など、午後からは三・四・五
◇日野 アニョハセヨのあいさつから始まる会話中心の教室―。日野町国際親善協会(野田修一会長)主催の「初心者向け韓国語講座~基本的な文字と挨拶、文化を学ぶ~」(全五回)が、定員を上回る人気ぶりで、教室に老若男女の学ぶ意欲が満ちている。 日野町小野に、約千三百年前に渡来した文化人・鬼室集斯をまつる鬼室神社がある。韓国扶餘郡
◇日野 NPO法人日野ダリア園は、「椎茸植え付け体験」の参加者を募集している。 開催日は三月九日と同十日で、午前九時四十分に日野町鎌掛にある日野ダリア園に集合する。小雨決行。 参加費は三千五百円で、原木五本(菌植え付け済み)付き。参加申し込みおよび問い合わせは、日野ダリア園(TEL0748―52―5651)まで。
◇東近江 一般社団法人ガールスカウト滋賀県連盟第十九団(上阪よう子委員長)は、新年度の団員やリーダー募集に向けた見学会を今月十・二十四日、三月十七日の三回、午前九時半から八日市コミュニティセンターで開く。 ガールスカウトは、未来を担う少女や若い女性が体験や経験の中から成長して社会に役立つ人間になることをめざして活動。テ
◇東近江 東近江市の桜川西町自治会は、第十九回文化祭を同町公民館で十・十一日の二日間にわたって「みらいへつなごう」をスローガンに開催する。 会場では、「巳来(みらい)」をテーマにした陶芸・写真・絵手紙・収集品など個人作品のほか、写真・パッチワーク・アレンジフラワー・生け花・絵画・ふれあいサロン・寺子屋・歴史会など団体・
◇東近江 能登川図書館集会ホールで、十日午後二時から大人向けライブラリーシアターが催される。上映作品は、佐田啓二出演の「喜びも悲しみも幾歳月」(百六十分)。入場無料で、事前申し込み不要。
◇東近江 東近江市近江商人博物館は、十六日午前十時からてんびんの里文化学習センターAVルームで開催する「折り紙で四季折々~ひなまつり~」の参加者を募集している。 ひなまつりに合わせて、“小笠原雛”と言われる伝承の折り紙を、同博物館職員で日本折紙協会認定講師の竹内真須美さんが伝授する。きれいな和紙千代紙を使い、華やかさと
◇東近江 3日夜、東近江市の家庭に妖怪「ガオ」の使いが現れ、子どもたちに人の道理から外れないよう戒め、約束を守ると誓った子どもに約束の証としてお札を授けた。この夜、東近江市八日市金屋一丁目の野々宮神社に結集したガオとその使い15体は、強くたくましい子どもたちに導くための力を神から授かる出発式を済ませたあと、23軒の家庭
◇近江八幡 近江八幡市中村町のワンデイシェフの店「倖屋(さちや)」に手打ちそばファンでつくる「倖屋そばクラブ」が誕生した。三日、会員が集まって発会式とそば打ち体験会を開き、活動をスタートさせた。 同クラブ副部長で会社員の堀井正さん(57・竜王町山之上)が五年前、同店舗建物のオーナーで小学校時代の恩師でもある平井安春さん
◇東近江 あいとうマーガレットステーション(東近江市妹町)で、フォトコンテスト応募作品の展示審査が行われている。 「四季折々のあいとうマーガレットステーション」をテーマにした作品二十五点(市内六点)の作品が寄せられた。作品は田園ホールで展示し、二月十日まで来館者による投票審査を受け付けている。 二月十三日には審査結果が
◇東近江 暦の上では二月四日は立春。季節の節目となる節分の三日には、東近江市内各地でも節分行事が行われ、大勢の信者や観光客らでにぎわう。 押立神社(北菩提寺町)の「節分祭」は、午前十一時から神楽殿前で年男・年女二十人による一回目の福餅・福豆まき神事と、六十年に一度の奇祭「古式祭」(ドケ祭)の保存会によるドケ踊り奉納、十
◇全県 (社)びわこビジターズビューローは、滋賀県観光情報のホームページに県内を七つのエリア(大津・湖南・甲賀・東近江・湖東・湖北・湖西)に分け、そのエリアごとのカフェ・スイーツ情報を紹介するコンテンツを「SHIGA cafe and sweets」として公開している。 県内全エリアで約四十店舗の追加を予定しており、観
◇東近江 第1回新春わくわく健康麻将(マージャン)大会が先月22日に東近江市今崎町の東近江福祉センター・ハートピアで開催された。高齢者の仲間づくり・生きがいづくり・健康づくりを目的に同センターに昨年4月に開講した「東近江わくわく健康麻将教室」(武久健三会長、会員51人)の会員、初心者級から上級者まで男女28人が参加し、
◇東近江 東近江市は近づく所得税の確定申告に向けて、自書申告を促進しようと、市役所本庁と各支所に確定申告書提出箱「ポストん」を設置し、利用を市民に呼びかけている。 医療費控除などの還付申告の確定申告期間は二月十八日から三月十五日までとなっているが、それより前に税務署に提出することもでき、その場合、所得税の還付金も早く受
竜王町文化協会主催の「第五回竜王いろはカルタ大会」が二十日、同町公民館で開かれ、小・中学生合わせて百五人が参加し、団体戦と個人戦で札の争奪戦を楽しんだ。熱気に包まれ争奪戦 カルタ大会は、竜王町内の名所・旧跡・歴史文化などを織り込んだ句と絵が描かれたオリジナルのいろはカルタを使い、子供たちを通じて普及拡大を目的に実施され
◇東近江 「婚活応援セミナー」が、二月十日午後一時から東近江市市子川原町の蒲生コミュニティセンターで開催される。 地域のお節介おじさんやおばさんの「応援塾」が蒲生地区まちづくり協議会あかね部会との共催、東近江市長寿福祉課・同農林水産課・JA滋賀蒲生町・東近江市商工会蒲生支部の協賛で、バレンタインデー用のスイーツづくりで
◇全県 特定非営利活動法人おうみ犯罪被害者支援センターは、110番や119番を思うように連絡できない聴覚障害者のため緊急時連絡カード=写真=を作成した。周囲の人に協力をアピールするのが目的。
◇東近江 東近江国際交流協会とおうみサンバ・パーカッション・ワークショップは、ブラジル国籍の親子を対象とした将来設計のためのワークショップ「地域で考えよう子どもたちの未来」を、二十六日午後一時から東近江市八日市町の風物時代館太子ホールで開催する。参加無料。 言葉の壁や教育文化の違い、厳しい社会情勢によって中学校卒業後の
◇日野 日野町民の健康と生きがいづくりを目的とした「第十回ヒロセ杯新春初打ち交流大会」(主催=日野町グラウンド・ゴルフ協会、後援=株式会社ヒロセ)が十三日、日野町大谷にある大谷公園で催された。 寒風にも負けず、当日は防寒対策ばっちりの二百十人が参加。自前のクラブを片手に元気いっぱい、はつらつとプレーを楽しみ、新春の初打
◇東近江 買物ついでに気軽に相談できる「行政なんでも相談所」が、二十三日に東近江市八日市浜野町のショッピングプラザ・アピア四階情報プラザに開設される。相談無料、予約不要。 行政相談委員をはじめ、滋賀行政評価事務所、大津地方法務局東近江出張所、県司法書士会、東近江市などの専門家や職員が、相続・登記・年金・保険・道路交通・