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◇近江八幡 白鳥川の桜並木に設置された手作りのぼんぼりの点灯式が四月一日午後六時からよし笛ロード沿いの空き地で行われる。 川沿いの宵に咲き誇る夜桜を市民に楽しんでもらおうと白鳥川の景観を良くする会が中心になって準備を進めている。
◇日野 日野町熊野にあるグリム冒険の森は、四月七日に催す「石窯でパンを焼こう」の参加者を募集している。開催時間は、午前十時から午後二時まで。 当日は、さまざまな具材を使ったオリジナルパン作りからスタートし、パン生地を窯で焼き上げ、昼食を楽しむ。 参加対象者は、子どもからお年寄りまでで、定員二十人。参加費は、一人五百円。
◇全県 春の新緑シーズンの「緑の募金」が、四月一日から五月三十一日まで実施される。豊かな森林は、きれいな水と空気を育み、災害から私たちの暮らしを守り、地球温暖化の防止に大きな役割を果たしている。このため緑の募金は、森づくり、緑づくりに活用されている。期間中は、家庭募金、街頭募金、企業募金、職場募金、学校募金などにより進
◇近江八幡 「安心して暮らせる共生社会を築くために」をテーマに近江八幡市の第四回発達障がい理解のための講演会がきょう二十三日午後一時半から安土コミュニティー防災センターで開かれる。入場自由。 横浜市総合リハビリテーションセンターで発達障がいの人たちの支援活動に取り組んでいる臨床心理士・日戸由刈さんを講師に招き、発達障が
◇近江八幡 アメリカでは古い住宅の資産価値がなぜ維持できているのかの疑問に答える講演会(主催・NPO法人はちまんまちづくり間の会)が二十四日午後一時半から近江八幡市立資料館前の旧伴家住宅で開かれる。 カリフォルニア州郊外の戸建住宅二十二年経過後の追跡調査を行って来た一棟宏子・大阪桐蔭女子大名誉教授を講師に迎え、アメリカ
◇日野 パネルシアターサークル“花咲きまま”は、二十五日に「春休みパネルシアター」を日野町町民会館わたむきホール虹小ホールで催す。開催時間は、〇歳~幼児向けが午前十時から、二歳~小学生向けが午前十時四十分から。入場無料。
◇東近江 東近江市社会福祉協議会主催の「ボランティアのつどい」が、二十二日午後一時半からてんびんの里文化学習センターで開かれる。 同つどいでは、レイカ28銭太鼓と紙芝居サークルてんとうむしによる活動発表や、八日市地区を中心に環境美化活動を展開しているひろい心の会が話題提供する交流会のほか、ティータイムも設けられる。 参
◇東近江 中野地区まちづくり協議会は、二十四日に開催する「まち歩き」(中野地区自治会連合会後援)への参加を、市内在住・在勤者に広く呼びかけている。 わが東近江市の良さを知り、住民同士の交流を深めようと開催。第六回目の今回は「早春のよし笛ロードを歩き能登川博物館から能登川水車・大浜神社を訪ねる」。 午前九時十五分に近江鉄
◇湖南 湖南市の特産品を販売する「こなんマルシェ」(同市三雲)は、同市の伝統野菜「弥平とうがらし」を使ったご当地スイーツ「弥平とうがらし ホワイトブラウニー」を売り出している。 「湖南市の人が、外へ行くときの手土産になれば」と開発したのは、女性による農業ビジネスを展開するエフエム・クラック。 甘いホワイトチョコレートの
◇東近江 3月11日午後2時46分。2年前の東日本大地震の発生時刻に合わせ、東近江市八日市金屋の金念寺で犠牲者を追悼する梵鐘の音が周囲に広く鳴り響いた。3.11を忘れてはならないと、さよなら原発inことう、東近江平和委員会が呼びかけて開かれた「東日本大震災3回忌追悼の集い」の中で行われた。午後1時から本堂に集まった市民
◇近江八幡 近江八幡市の島コミュニティセンターは二十四日、白王町の鳰の湖会館で開く「和船&権座DE婚活」の参加者を募集している。 かしわのジュンジュン料理と手作りスイーツを味わい、和船で水郷めぐりを楽しみながら素敵な出会いの場を提供する。午前九時半に島コミュニティセンターに集合。会費二千円。募集人数は男女各十人。問い合
◇栗東 電子表示板、デジタル広告媒体として期待されるデジタル・サイネージが、JR栗東、手原の両駅で運用開始され、乗降客の関心を誘っている。 栗東市商工会が、会員企業へのサービス提供や、地域の活性化を目的に、栗東市とジェイアール西日本コミュニケーションズ(ジェイコミ)と共同して設置した。県内ではJR能登川駅に次いで二例目
◇東近江 五個荘地区まちづくり協議会主催の歌声喫茶「ぴーちくパーク」が、十六日午後二時から五個荘竜田町にあるてんびんの里文化学習センターホールで開かれる。 東近江市内外から五十人前後が集まる人気事業で、月一回、歌声が重なり合う一体感とともに仲間づくりを楽しめるのが特徴。 会場では、深尾智子さんのピアノ伴奏と辻裕子さんの
◇東近江 先月二十三日に東近江市のあかね文化ホールで開かれた「あかね新春チャリティーカラオケ大会」の出場料(三千円)の半分で集まった寄付金六万四千五百円が七日、藤林茂実行委員長によって市社協蒲生支所の村田眞弓支所長に届けられた。
◇東近江 地元の特産品や加工品を通して東近江市の魅力を発信するミニイベント「ごきげんサンデー」が、十七日に五個荘塚本町にあるぷらざ三方よしで開かれる。同時に新鮮野菜などを取りそろえた「五個荘青空市場」も開設される。 この催しは、特産品の加工・直売を手掛けている五個荘生活改善実行グループによるもので、月一回の開催を心待ち
◇大津 京阪電気鉄道株式会杜(本社・大阪市)は、「きかんしゃトーマスとなかまたち」のキャラクターを描いたラッピング電車「きかんしゃトーマス号2013」=写真=の運転を、京阪線と大津線で開始している。来年三月二十三日まで。 大津線では石山寺~坂本間を運行。二両一編成で、メインキャラクターのトーマスのほか、パーシーやジェー
◇大津 おにぐるみの学校(小林佳介代表)は十七日午前九時から午後零時半まで、大津市木の岡町の「木の岡ビオトープ」で、「春の自然観察会」を実施する。このため、観察会の参加者を募集している。 「ビオトープ」では、植物観察を始め、ネイチャーゲーム、野草の天ぷら試食などが予定されている。 同学校は「ぜひ、おにぎりなどを持って
◇東近江 八日市ライオンズクラブ(渡辺一郎会長)は今年も小学生以下の親子を対象に、「親子写生大会in河辺いきものの森」を十日午前十時から東近江市建部北町の河辺いきものの森で開催する。新企画「ふれあいクイズラリー」と併せて、自然や社会、親子のふれあいを深めてもらう。小雨決行。 写生に使用する画用紙、画板、絵の具、クレヨン
◇東近江 東近江市永源寺相谷町の古民家に開かれた風野工房ギャラリー燕来庵で「春の工房展」が八日から始まる。十二日まで。 染織布を中心に、豆本アクセサリーやプンコ手ぬぐいなど、心あたたまる作品で春の足音を感じてもらう。九日午後二時からは京都在住の夫婦デュオ「箱庭」のミニライブもある。入場無料。
◇東近江 能登川スポーツセンターは、四月から新しく開講する「ストリートダンス~スタートコース~」の受講生を募集している。 音楽を感じ、イメージを膨らませ、仲間とともに全身で自己表現する楽しさと喜びを味わえる運動として、中学校体育の必須科目となったダンス。テスト前になると、鏡付きの部屋を備えた能登川スポーツセンターに集ま