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◇東近江 NPO法人蒲生野考現倶楽部は、五月から九月を通して日野川で魚つかみや生き物調査を体験する「2015ふるさとワクワク体験」を開催、その一つ「日野川たんけん・上流編」を、十六日に開く。現在、参加者を募集している。 同イベントは、身近な日野川の源流探検と上流ならではの澄みきった川に入って水棲生物を観察するもので、子
◇全県 後半の統一地方選となった豊郷町長選と大津、彦根、近江八幡、栗東の四市議選、日野町議選と豊郷町議補選が二十六日、投開票が行われた。任期満了に伴う豊郷町長選は、現職の伊藤定勉氏=無所属=(67)が、無所属新人の元町議堀常一氏(52)=自民推薦=と住民再票団体代表の本田清春氏(64)を破って三選を果たした。また無所属
◇全県 県は五月十七日午後一時半~四時半まで、「しが未来カフェ(滋賀のこれからを考えるワールド・カフェ)」を近江八幡市の県立男女共同参画センターで開催する。 男女がともにいきいきと輝ける社会を目指し、県は新しい男女共同参画計画の策定を進めている。 そこで、県ではワールド・カフェという手法を使いながら、参加者と一緒になっ
◇大津 高齢者や障がい者の介助旅行を提供している株式会社どこでも介護(大津市)は、滋賀県観光バリアフリー情報ホームページを製作し、公開している。 体の不自由な人でも安心して楽しく県内を観光できるよう、観光スポットや宿泊施設、レストランなど観光施設百二十四か所の車いすトイレの有無、段差、介助情報などを写真と文章で分かりや
◇近江八幡 近江八幡市は、主に初産を迎える若い世帯の夫向けに妊娠、出産、育児について分かりやすく解説した手引き書「育パパ手帳」を作成、市民課窓口で母子手帳に添えて配布しているほか、子どもセンター、子育て支援センターなどに置き、希望者に配っている。 夫が子育てに積極的に参加し、夫婦が協力して育児に関わることで母親の家庭と
昨年5月、元総務大臣の増田寛也氏が座長の日本創生会議が、「消滅可能性都市」が全国の市区町村の約半数となる896自治体にものぼるという発表を行い、世間に衝撃を与えました。「消滅可能性都市」とは、出産の中心世代となる20~39歳までの若年女性数が、2010年から2040年の間で50%以上減少する可能性が高いため、行政機能を
◇東近江 五個荘生活改善実行グループの「ごきげんサンデー」が十九日午前十時から、東近江市五個荘塚本町のぷらざ三方よしで開催される。 伝統と季節の旬の手づくり料理で地域の食の魅力をアピールしようと毎月開催している。 今回はメインメニューの「よもぎ餅」のほか、お馴染みの「商人寿司(タケノコちらしずし木の芽入り)」「アジの南
◇東近江 公益財団法人東近江市地域振興事業団は、十九日から湖東コミュニティセンター(東近江市池庄町)で開講する小学生対象の「キッズストリートダンス基礎講座」の受講生を募集している。 アップテンポなリズムに合わせて、体全体でリズムを取り、基礎のステップをマスターし、振り付けを覚えて一曲を踊れるようにする。秋には地元の文化
◇近江八幡 近江八幡市永原町元の八幡酒蔵工房が、四月からスタートした教室の参加者を募っている。 現在募集中の講座は次の通り。【蕎麦打ち教室】 ▽日時・偶数月の第二土曜日午前九時から正午▽参加費一、二〇〇円(四食分)▽参加申し込み・小関さん(TEL070―1340―1796)。【農園やカヌー遊びのボランティア体験】 ▽日
◇竜王 竜王町川守の妹背の里は、四月からスタートしたアウトドアクッキングの参加者を募集している。 石窯オーブンとダッチオーブンを使ったピザ(一人前直径約十八センチ一枚)や焼きバナナ、野菜入りコンソメスープをつくり、みんなで昼食を囲む。参加費一回一、一〇〇円(三歳児以下無料)。炊事棟には屋根があり雨天でも開催する。皿、箸
◇東近江 近江商人博物館(東近江市五個荘竜田町)は、佐朋登(さぽーと)会主催で開催する「論語素読講座・前期」の参加者を募集している。 素読は文章を声に出して繰り返し読むことで、言葉の響きやリズムによって自然と覚える学習法。人気講座となっている。 講座は、四月十一日、五月九日、七月十一日、八月八日、九月十二日の全五回。時
◇東近江 東近江市勤労総合福祉センター・ウェルネス八日市の平成二十七年度ウェルネス講座。スポーツ(受付中)は新規のベリーダンスやバレトンなど九講座、文化(四月二日から受付)は新規のフランス語・ビーズステッチ・脳が目覚める健康など二十講座。詳しくは、ウェルネス八日市(TEL0748―22―8800)へ。
◇竜王 歌声喫茶ポッケが、きょう二十一日午後一時半から竜王町公民館で開かれる。 昔懐かしい歌を中心に、それぞれの人生の歩みや思い出と重ね合わせながら歌を楽しむ催しで、今回の伴奏はピアノ。 町外からの参加も自由。参加費二百円(ドリンク付)。問い合わせは澤井さん(TEL0748―57―0278)へ。
人口減少に歯止めがかからず様々な分野で継承者不足が問題視され、お祭りや伝統文化の継続、農地の維持管理、消防を中心とする地域防災など地方の集落機能を今後如何に維持していくのか。加えて、経済の底上げ、外交防衛、エネルギー、震災復興、農業(TPP)、子育てや教育、介護、年金制度のあり方など、国民的な議論を踏まえて改革を進めな
◇日野 日野町立図書館の視聴覚室で十四日午後一時半から「ひろかわさえこさん、おはなしとえほんライブ~おやこいっしょで たのしい時間~」が開かれる。定員七十人(先着順)、参加無料。 ひろかわさえこさんは、北海道出身の絵本作家で、出産を機に赤ちゃんとお母さんのための絵本作りを始めた。主な作品は「かばくん・くらしのえほん」、
◇東近江 五個荘まちづくり協議会は「お茶っパーク住民広場&子ども屋台村」を三月一日午前九時半から午後三時まで、五個荘コミュニティセンター(東近江市五個荘小幡町)で開く。 食べ物屋台ブースや、お抹茶・バルーンアートなどの体験コーナー、手芸小物などの手作り品の販売、けん玉・竹とんぼ・コマ回し・竹馬の自由遊びコーナーなどのほ
◇近江八幡 近江八幡市文化会館で二十三日午前十時から近江八幡市主催の「みんなで考える医療福祉フォーラム」が開かれる。 いずれは誰もが迎える老い。加齢とともに心配になる認知症や介護を理解し、そうした状況になった時のために、元気なうちに何をすべきなのか、また、十分なコミュニケーションができなくなった時に備えた医療、介護に対
◇竜王 歌声喫茶「ポッケ」が二十一日午後一時半から竜王町公民館で開かれる。参加費二百円(ドリンク付)。 懐かしい歌を中心にみんなで楽しく歌う催しで、町外からや一人での参加も可。午後三時まで。事前申し込み不要。
◇彦根 くらしの情報セミナー「知っておきたい食品のあれこれ」が三月五日午後一時半~三時半まで、県消費生活センター研修室(彦根市)で開催される。 定員は、六十人(先着順)。応募方法は、電話(TEL0749―27―2234)か、FAX(0749―23―9030)で申し込む。
◇草津 県に在住の親子を対象に、『びわ湖でとれた魚の料理教室』が二十八日、三月一日の両日、草津市の「市民交流プラザ」(フェリエ南草津)で開催される。両日とも教室の内容は同じで、午前十時から午後二時まで。 内容的には、日本食育インストラクター・専門調理食育推進員の古沢みどり氏がびわ湖の魚介類を使った、家庭でも作れる料理を