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◇東近江 能登川博物館は、小学生の民具体験をサポートする「昔のくらし体験サポーター」を募集している。その事前講習会を七日と十四日に開く。 研修では石臼や火鉢、七輪、ふろしき、行灯などの使い方を確認する。時間は午前十時から正午。サポーターとしての活動期間は、来年一月と二月の平日(午前中心)。 申し込みと問い合わせは、同館
◇東近江 健康長寿のまちをめざして、「東近江市健康フェア2016」(主催=東近江市民健康づくり推進協議会・市)と「こころの健康づくり講演会」(主催=市)が四日、近江鉄道八日市駅前のショッピングプラザ・アピアで開催される。 フェアはセントラルコートで午前十時から午後三時まで、「知ろう心とからだ つくろう健康 家族みんなで
◇東近江 歳をとっても元気で前向きに楽しく暮らせるようにと、音楽愛好家ボランティアグループ「四ツ葉のクローバー隊」が市社協の後援で開催している「うたごえ広場 幸せの扉」が、二十六日午後一時半から東近江市福祉センターハートピアである。 隊員の屋宜(やぎ)芳孝さんの十二弦ギターの伴奏で、唱歌、懐かしの昭和ヒット歌謡や青春歌
◇東近江 篠笛と小さなハープの演奏で朗読や語りの活動を続けるグループ「花さき会」(代表・奈須秀子)はこのほど、東近江市勝堂町にある愛近江ゆとろぎディサービスで、地元に伝わる伝説「ハナの木観音」のお話会を開いた。 物語は、第十一代彦根藩主の井伊直中が初孫の供養に天寧寺(彦根市)に聖徳太子ゆかりのハナの木(北花沢町)で本尊
◇東近江 清水・小脇街づくり委員会は、中野地区と八日市地区のまち協と共催して二十三日「みつくり山ハイキング」を催す。小雨決行。 午前九時半、八日市駅に集合し紅葉が深まった箕作山の太郎坊宮と瓦屋禅寺を訪ねる約八キロのコースを歩く。午前中は明治三十三年に描かれた絵図を辿りながら同宮神職の解説に耳を傾ける。午後は山頂を経由し
◇近江八幡 わかりやすい解説で人気を集めている経済産業分析研究所(近江八幡市白鳥町)主催の「市民経済ゼミナール」が十九日午後三時から県立男女共同参画センターで開かれる。 同研究所主宰の岡地勝二龍谷大学名誉教授が、人々の日々の暮らしに直接影響する日本経済のホットな話題にスポットを当て、経済学者の立場からその動向や見通しを
◇東近江 東近江市立八日市図書館は、二十日午後二時から開催の同市地域おこし協力隊員・比嘉彩夏さんによる講演会「はちみつだけじゃない! 意外と知らないミツバチの世界」の参加者を募集している。 定員は、小学生以上の親子十五組(一人での参加も可)。申し込みと問い合わせは、八日市図書館(TEL0748―24―1515)へ。
◇近江八幡 近江八幡市魚屋町元の近江兄弟社本社で、あす十二日午前十時半から「第三十六回ニコニコチャリティーバザー」が開かれる。 地域に奉仕する献金活動や災害地の復興支援に役立てる「ニコニコ活動」の一環で、中庭広場を会場に日用雑貨、キッチン用品、衣服類、食料品など千点を超える商品を販売する。完売で終了。毎年、午後一時過ぎ
◇県 県文学祭の審査がこのほど行われ、各部門の芸術文化祭賞の受賞者が決定した。六十六回を迎える今回は、八百五十四人から応募があり、芸術文化祭賞十人、特選六十人、入選百人、奨励賞二人が選ばれた。各部門の芸術文化祭賞の受賞者は次の通り。敬称略。 ▽小説=松本匡代(59)=大津市=▽随筆=榊原洋子(62)=同=▽童話=岸栄吾
◇大津 和洋菓子製造販売の(株)叶匠壽庵(かのうしょうじゅあん、本社大津市)は十日と二十一日、同社の寿長生の里(すないのさと)を女性樹木医の丹澤愛継さんと巡る「里山錦秋ウオーキング」を開催する。定員各十人(予約要)。料金は三千円(税込み)。詳しくは、077-546-3131へ。
◇日野 日野町教委は、九日から来年三月一日まで町立日野公民館で開催する「親子運動ひろば」の参加者を募っている。 軽運動を通して親子のコミュニケーションを深め合う子育て支援事業の一つ。 開催日は、十一月九日、十二月十四日、来年一月十一日、二月一日、三月一日の計五回。時間はいずれも午前十時から十一時半まで。一回のみの参加可
◇甲賀 「戦国の近江」魅力発信事業連続講座「近江の城郭」の第一回が二十日午前九時四十五分~午後三時二十五分まで、水口岡山城跡周辺で開催される。主催は、県教委。 水口岡山城は羽柴秀吉の家臣中村一氏が築いた城で、当時、秀吉の最大の脅威であった徳川家康に備え、東海道を望む山上に築かれた。最近、甲賀市教育委員会によって水口岡山
◇近江八幡 近江八幡市永原町の近江商人屋敷・野間清六邸の「菊花展」が四日から九日まで開かれる。 レイカグリーン27・菊作り愛好会の会員が丹精込めて育てた自信作を持ち寄り展示する。時間は午前十時から午後四時まで(初日は正午から開場)。入場無料。コーヒー、抹茶の販売を行う。問い合わせは、しみんふくし滋賀(TEL0748―3
◇竜王 竜王の秋の史跡を探訪する「蒲生野歴史紀行」が二十六日、行われる。 午前九時半、妹背の里に集合後、同十時スタート。コースは、川守城跡→苗村神社→東苗村古墳群→龍王寺(昼食、休憩、拝観)→龍王の北古墳群→天神山古墳群→妹背の里(解散)の約六キロ。 参加費六百円(資料代、保険代)。町内外から参加可。定員六十人、定員に
◇彦根 県消費生活センター(彦根市)は十一月二十四日午後二時~四時まで、酪農家で元福島県畜産振興協会会長の但野忠義(ただの・ただのり)氏が福島の今を語る「くらしの情報セミナー」を開催する。受講者を募集中。無料。定員は六十人。電話(TEL0749―27―2234)やファックス(0749―23―9030)で申し込む。先着順
◇東近江 全国の農林水産物直売関係者が一堂に会して、新たな目標の共有と発展を目指す「第十五回全国農林水産物産直売サミット」(主催=一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構、全国農産物直売ネットワーク)がこのほど滋賀県で二日間開催され、第一日目のサミット・交流会が、東近江市の能登川コミュニティーセンターで開催された。 情報
◇東近江 近江商人博物館・中路融人記念館(東近江市五個荘竜田町)は、開催中の秋季企画展「小泉重助展」に関連した史跡探訪ウォーク「小泉家ゆかりの地を訪ねて」を十一月五日に開く。 午前十時にぷらざ三方よしを出発して、解説を聞きながら五個荘山本町の町並みや箕作城跡を巡る。解散は午後三時の予定。 箕作山(標高三百二十五メートル
◇大津 秋バラが見ごろとなっているびわ湖大津館(大津市柳が崎)は、来月二十三日まで「秋のローズフェスタ」を開催している。園内には約百五十種二千株のバラが咲き誇る。バラや季節の花苗の販売、トークショー、バラの撮影会、体験教室などが催される。 大人三百二十円、小人六十五歳以上百六十円。問い合わせは同館(077-511-41
◇東近江 上方落語の真髄を楽しむ「法泉寺寄席」が三十日午後一時から東近江市建部堺町の法泉寺本堂で開かれる。 四代目桂文我さんと桂三象さん、桂二乗さんの噺家三人が円熟の話術で会場を笑いの渦に導く。 入場料三千円(予約券二千五百円)。いす席あり。入場券の購入と問い合わせは、同寺(TEL0748―22―2814)へ。残席わず
◇東近江 行政なんでも相談所が二十六日、近江鉄道八日市駅前のショッピングプラザアピア情報プラザに開設される。受け付け時間は午後一時から三時半。無料。予約不要。相続、登記、年金、保険、道路交通・河川管理などの相談に専門職員が応じる。