カテゴリ: 政治
【近江八幡】任期満了に伴う近江八幡市長選の立候補予定者説明会が16日午後2時から市役所で開かれ、出馬を表明している現職の冨士谷英正氏と新人の小西理氏の2陣営が出席した。 現在のところ、2氏以外に立候補の表明はなく、一騎打ち戦となる公算が高くなっているが、流動的な面もある。 選挙は4月8日告示、15日投開票で市内34か所
去る2月14日、「県道雨降野今在家八日市線(御河辺橋)整備促進連絡会」の皆様に、加藤誠一県議共々同行し、御河辺橋を含む、同路線の早期整備に関する県要望活動を行いました。 東近江市を東西に流れる愛知川に架かる御河辺橋は、昭和8年に架橋され、築80年以上が経過したことから老朽化が進展、そのため14tの重量制限が設けられ、大
県では、平成26年に「滋賀県『観光交流』振興指針」を策定し、本県の観光行政の理念や目指すべき方向性を示しました。また毎年度「滋賀県『観光交流』振興指針アクションプラン」を策定し、指針で定めた目標に向かって、県が具体的に取り組む内容をまとめています。現在は平成29年度のアクションプランにより、市町、観光関係団体等と連携を
【愛荘】 20日告示の愛荘町長選挙(25日投開票)は、無所属現職の宇野一雄氏(71)=連合推薦=が「一体感あるまちづくりを引き続き進める」と2期目をめざすのに対し、会社役員で無所属新人の有村国知(くにとも)氏(43)=自民・公明推薦=が「町庁舎最上階へ駆け上がる体力をもち、将来に責任を持てる子育て世代へのバトンタッチを
【近江八幡】近江八幡市は、一般会計356億7千万円を含む総額733億1288万3千円の平成30年度当初予算を発表した。19日に開会される3月定例議会に提案する。 4月に市長選挙が行われ、6月定例市議会に新市長の公約等に基づく施策を盛り込んだ肉付け予算が提案されるため、継続事業を重点にした骨格予算とした。 骨格予算ではあ
現在、平成30年度の予算編成が終盤を迎え、よりよいものとするべくラストスパートをかけているところです。 この平成30年度予算編成と並行して、予算編成のヒントを得るため、また、まちづくりの新たな気づきを得るために昨年11月から「おじゃまします、町長です。」と銘打って、住民の方々との意見交換会を開催してきました。 平成28
【県】 三日月大造知事(46)は2月定例県議会の開会日の15日、新年度予算案の提案説明の中で、「真に持続可能な滋賀をつくることや『新しい豊かさ』を実感できる滋賀を築くため、引き続き県政を担わせてもらいたい」と再選出馬を正式表明した。表明後の記者会見では「この4年間の県政運営評価の審判になる」との認識を示した。(石川政実
日本遺産「琵琶湖とその水辺景観―祈りと暮らしの水遺産―」は平成二十七年の認定以降、県内七市から暮らしの文化として十四カ所、水と祈りの文化として十四カ所、水と食の文化として三カ所の計三十一カ所の景観が選ばれています。さらに、平成二十九年四月には甲賀市の忍者と信楽焼も日本遺産に認定されました。 さて、近江八幡市では日本遺産
川崎市にある日本理化学工業(株)を訪問しました。この会社は、学校で使うチョークを製造する国内シェア50%以上を誇るトップメーカーで、最も人を大事にする会社として世界から注目されています。社員84人の内、62人が知的障害者の方々。その様子を描いた書籍『虹色のチョーク』は、働く幸せを実現した町工場の奇跡として紹介しています
昨年10月末時点において日本で働く外国人の数は127万8670人(前年比18.0%増、厚生労働省発表)、本県では1万5621人(前年比14.1%増、滋賀労働局発表)といずれも過去最高を記録しています。さらに、本県で外国人が働く事業所数は1668ヶ所と5年連続最多、また派遣労働者の割合は約5割で全国一となっています。とこ
昨年10月、東京日本橋にオープンした、滋賀県のアンテナショップ「ここ滋賀」。 新聞等でも取り上げられており、すでに立ち寄られた方や、名前は聞いたことのある方などいろいろでしょうが、まだオープンして半年たらずです。 「ココ滋賀」のある場所は東京駅から遠くなく、オフィス街でもあることから、来客もまずまずと出だしは良好とのこ
新年を迎え早くもひと月が経ちました。 皆様におかれましては、今年も順調に新年を迎え始動された事と確信しております。私も皆様の温かいご支援を賜りまして日々忙しく活動させて頂き、感謝と身体の健康を喜んでおる次第であります。 昨年からは少し運動も取り入れ、今年は一も、二にも健康第一で頑張りたいと思っております。 県においても
学校においては、夏季における生徒の健康管理や熱中症予防などの観点から、各学校へエアコン整備を早急に行うことにより、子ども達の学習環境を整えることが、これまでの大きな課題でした。 文部科学省の調査によると、県立高校におけるエアコンの設置率が全国平均49.6%に対して、滋賀県は40.0%。特別支援学校は、全国平均が74.5
昨年末の12月28日に、2代目となる学習船「うみのこ」新船が、大津市内の造船所にて無事に進水致しました。 県内の小学5年生を対象に、母なる湖・琵琶湖を舞台にして、学習船「うみのこ」を使った宿泊体験型の教育としての「びわ湖フローティングスクール」は、昭和58年(1983年)にスタートして以来、本年で36年目を迎えます。環
トランプ氏がアメリカ大統領に就任し1年になります。この1年の言動はあきれるばかりです。「メキシコ国境に壁をつくる」「ロケットマン」「エルサレムをイスラエルの首都に」など枚挙にいとまがありません。にもかかわらず国民がこうした大統領に選んだのは、それほどまでにアメリカの社会が病んでいることの表れなのかもしれません。 「YE
二〇一八年がスタートしました。 琵琶湖にはコハクチョウが飛来し、湖国の冬も本番を迎えています。 今年は明治百五十年、平成三十年の節目の年です。近代から現代への歩みをふり返り、次の時代を展望する中で、琵琶湖、自治を大切に取り組む決意を新たにしたところです。 本県における初めての人口減少局面に知事の重責を担うものとして、長
新年明けましておめでとうございます。 昨年は病のため十分な活動ができず、皆様方には大変ご迷惑、ご心配をおかけ致し申し訳ございませんでした。病も回復し今年は昨年分を取り戻すべく、皆様方のご期待に添う様頑張って参りますので宜しくご指導の程お願い致します。 さて、昨年十月二十九日、東京日本橋の「ここ滋賀」が開設されました。滋
三日月知事は、念頭の挨拶で「『健やか滋賀』を皆さんと一緒に作っていこう」と、「人の健康」「自然の健康」「県庁の健康」に取り組むと述べられました。「健康」を軸にした総合的な施策が進み、「新しい豊かさ」が具現化されることを期待します。 「人の健康」は、健康寿命の延伸と心の健康が保たれる社会(生き甲斐が持てること、自立心があ
新年の季語となっている「出初式」。新春の恒例行事として、全国の消防本部や消防団において行われています。東近江消防出初式も1月7日布引運動公園において挙行されました。消防の歴史は、江戸時代、江戸で火事が頻発したため幕府によって武士による消防組織(武家消火)が制度化されたことがはじまりとのことです。その後、南町奉行の大岡忠
今年の干支である戌年生まれの人口は全人口の約7・7%と、12の干支の中で最も少なくなっています。終戦直後の昭和21年が戌年で、その年に生まれた人口が少なかったため、今もその影響が及んでいるとのことです。戦後70年以上が経過した今日でさえ、何気ないことの中にも戦争の影響が残っていることに改めて太平洋戦争の苛烈さを思い起こ