カテゴリ: 政治
4月21、22日の両日、東近江市布引運動公園グラウンドへ、ももクロがやって来ました。これはまさに「春の一大事」ならぬ「東近江市の一大事」でした。ことのきっかけは、ももクロから自治体とのコラボでお役に立ちたいとの情報をキャッチして本市職員が企画書を作成、審査を経て東近江市が選ばれたことによるものでした。本市では今年1月に
去る4月25日、滋賀県議会平成30年度招集会議が開催され、川島議長、生田副議長を選出し、委員会構成も含めて新たな体制で新年度がスタートしました。新緑の5月、水田には植えられたばかりの苗が気持ちよさそうに風になびいています。それがこの秋には美味しい「近江米」として出荷されます。一方、梅や柿、ミカンなどは、同じ新緑の木でも
新年度がスタート。今年は早々に桜の花も急いで北上して行きました。可愛いランリュック姿があちらこちらで見られます。皆様方におかれましても、職場や地域、また諸団体におかれましても新体制の下でスタートされ、全てに躍動を感じる季節となったことでしょう。滋賀県議会も新年度が始まり、正副議長は我が自民党会派から選出され、私も今年度
竜王町では、平成30年度から平成34年度の5年間、健康寿命の延伸を目標として、住民や地域、行政などが連携しながら、それぞれの年代に応じた7つの健康づくりとして『りゅうおう健康ベジ7(セブン)チャレンジ』に取り組んでいます。 「ベジ」とは「ベジタブル(野菜)」を略した言葉です。 『りゅうおう健康ベジ7(セブン)チャレンジ
「家族でほったさつまいも みんなで作ったスイートポテト みんなのあたたかい気持ちの味がした」「さんまの塩焼き 新米の炊けるにおひ 秋の夕暮れ時はお腹の虫も騒がしい」「思い出の味は 祖母のお節料理 食べる側から作る側へ 代々受け継ぎたい この味」 これらは、昨年(平成29年)度、県下各地から3千655作品の応募があった
滋賀県勢3校が出場した第90回記念選抜高校野球大会(春の大会)は、大阪桐蔭の2連覇で幕を閉じました。3回戦まで進出した近江と彦根東。21世紀枠で出場しデータを生かして大胆な守備をみせた膳所。3校とも持ち味を十分に発揮し甲子園をわかせました。 ところで、夏の大会は地方大会の優勝校がそれぞれ出場しますが、春の大会は選考委員
今国会も、森友、公文書問題にその時間の多くが費やされていますが、先月、私が所属する予算委員会と総務委員会において、労働力の不足や地方税制の税源の偏在是正、中小企業への支援、公共施設の老朽化対策などをテーマに質疑の機会を得ました。その中で、今回は森林経営管理法案と森林環境税の議論を紹介します。日本の森林率は約68%、国土
「健康しが」を前面に打ち出した二〇一八年度の当初予算では、「希望が丘文化公園」の整備・改修費が盛り込まれました。この施設は、皆様も一度は行かれたと思いますが、長年にわたり県民の「体の健康づくり」「心の健康づくり」に貢献してきた県の施設です。 昭和四十年前半に計画され、面積は、野洲・湖南・竜王の二市一町にまたがる四一六h
4月が始まりました。入社式や入学式で抱負を語る若者の姿から、初々しさと意欲が伝わってきます。想像してみます。希望に満ちた若者は、30年後、50年後にどのような社会で活躍しているのだろうかと。しかし、便利な近未来は想像できても、現代的課題の解決に見通しが立ちません。 例えば、年金受給で老後の生活が不安であるという課題。障
満開の桜がピカピカの一年生を温かく迎えてくれます。「一年生になったら♪ともだち百人できるかな♪」希望に胸をふくらませ新しい生活が始まります。子どもたちの健やかな成長をみんなで応援したいと思います。 昭和22年3月、日本国憲法の精神にのっとり制定された教育基本法第10条には「教育は、不当な支配に服することなく、国民全体に
4月、桜の季節になりました。桜の花は菊とともに日本の花とされており、法定ではありませんが、これまで国を象徴する花として語られコインや切手の意匠として採用されるなど、桜は新学期、新しい年度の始まりに無くてはならない花です。私の自治会では緑化推進運動の中で数年来桜を植えてきました。10年ほど前に植えた苗木も、今ではお花見が
現在、私は活動の一つとして、また商工会の一員として、商業再生をしていかねばならないと思っています。 近江商人、また日野商人、先人たちが培ってきたこの神崎、蒲生郡一帯を、私が商工会に入会した頃はよく蒲生神崎「がもかん」と呼び、両郡は一つのグループ分けで有りました。当然この地域の商工業の再生に努力しなければならない訳で有り
今年は、明治維新から150年です。 150年前というと遙か昔の時代と思われがちですが、悠久の歴史に比べれば75歳×2人分。そのように思考すると、明治維新もついこの間の出来事のように感じることができます。 ところで、今年のNHK大河ドラマは「西郷どん」。明治維新前後の物語です。私のルーツは薩摩藩=鹿児島県ですが、4代前の
信号機のない横断歩道を渡ろうとする時、車がなかなか止まってくれないなと皆様も感じることが多いのではないでしょうか? 昨年秋、日本在住のイギリス人が、この問題に関し、朝日新聞に寄稿をしたことで全国的な話題となりました。「外国と違い、日本では信号機のない横断歩道でなかなか車が止まってくれない。この事を知らない訪日者も多いの
琵琶湖の保全・再生のカギは、“水源”とも言うべき琵琶湖を取り巻く森林の保全・再生にあります。ニホンジカの食害から森林を守る対策や、「守る」「活かす」「支える」取り組みを推進し、琵琶湖へどう繋げていくのかが重要です。 この様に森林保全の課題が山積する中、平成三十三年の第七十二回全国植樹祭開催地に滋賀県が内定しました。県内
平成30年(2018)は、明治維新、明治元年(1868)から150年目にあたり、政府においては「明治150年をきっかけとして、明治以降の歩みを次世代に残すことや、明治の精神に学び、日本の強みを再認識することは、大変重要なこと」として、内閣官房に「明治150年関連施策推進室」を発足、ロゴマークを決定して、プレ事業から始ま
91年前、シドニー・ギューリック博士(宣教師、同志社大学教授)の呼びかけで、平和と友好の使節としてアメリカから日本の学校・園に贈られた青い目の人形は、1万2739体に及びます。ひな祭りの3月に届けられ、各学校・園では盛大に歓迎会が催されました。県内に現存する人形は4体ですが、その一つが日野小学校にある「マリオンベイビー
ちょこっとバス・タクシーは東近江の公共交通の一つ。私も、時々使っています。 私たちの日々の移動手段は、過去は民間の交通機関がほぼ担っていましたが、自家用車の普及でバス利用者が減り、赤字路線が拡大して路線が廃止され、利便性が低下しさらに利用者は減るという悪循環が今の状況です。滋賀県内コミュニティバス運行等の自治体負担は年
「課長さん たまには部下にも忖度を」「俺ん家も 長期政権 嫁一強」などサラリーマン川柳が発表されました。読んでいて思わずクスと笑ってしまいます。「忖度」、「長期政権、一強」など流行の言葉で社会を風刺し、日常にある喜怒哀楽や「悲哀」が詠われています。 NHK朝ドラ「わろてんか」も終盤になりました。主人公の寄席を経営する女
まもなく韓国平昌のオリンピックが終わります。冬のオリンピックというと、何といっても札幌オリンピックを思い出します。72年に開催された日本で初の冬季五輪は、私たちにはすべてが新鮮に映り、また、北海道の発展という多くの成果をもたらしたものです。 当時の五輪は、まさにスポーツの祭典、アマチュアリズムの極致であったのではないか