カテゴリ: 医療・福祉
◇大津 滋賀医科大学の公開講座「肝臓病教室」が十月三日午後二時から同四時まで、同大学附属病院二階会議室で開かれる。 内容は、▽「非アルコール性脂肪性肝炎~脂肪肝といわれたら~」▽「ウォーキングからはじめよう!」▽「日本食でNASH(脂肪肝)を治そう」となっている。 定員は三十人。対象は、肝臓病の患者や家族、または肝臓病
◇彦根 超党派の県議会議員で構成する「県がん対策推進議員達盟」(吉田清一会長、三十七議員)は十五日午前二時~四時まで、JR彦根駅前の平和堂アル・プラザ彦根(大学サテライト・プラザ彦根)で、がんについて考えるフォーラムを開催する。対象は、一般県民百五十人で、当日先着順。参加費は、無料。がん予防DVDの特典もある。笹田・成
◇東近江 医師や看護師をめざす学生が八月二十八・二十九日の二日間、東近江市内で「地域・医療理解のための宿泊研修」を行った。 県内各地の自然や文化、医療を学ぶ宿泊研修を行っている滋賀医大里親学生支援室とNPO(特定非営利活動)法人滋賀医療人育成協力機構の共同実施によるもの。滋賀医大や他府県の医学系大学で学ぶ県出身の学生十
◇大津 滋賀医科大学(大津市)は十九日、二十六日、十月三日の三日間、草津市立市民交流プラザで「第二十八回滋賀医科大学公開講座」を開催する。 内容的には、今月十九日=「腰背部痛と骨粗霧症(整形外科学)」(講座講師・森幹士氏)▽同二十六日=「もっと知ろう あなたの腎臓~腎臓は何をしているんだろう(内科学講座)」(宇津貴准教
◇高島 公益杜団法人認知症の人と家族の会県支部は九月一日、高島市安曇川ふれあいセンターで「第十九回世界アルツハイマーデー記念講演会イン滋賀」を開催する。 近年、認知症は大きな社会的課題となってきている。現在、二百三十万人とも二百五十万人とも言われている認知症の患者数は今後もますます増加していくと考えられる。そして、介護
◇守山 県立成人病センター(守山市)は九月八日、同センター研究所講堂で老年医療講座「みんなでつくろう、認知症にやさしい社会」を開催する。 今回の講座では、認知症患者とその家族の支援について先駆的な取り組みをしている南部直美氏(小規模多機能型居宅介護施設「かじやの里の新兵衛さん」所長)を講師に招き、具体的な事例を話しても
◇守山 県立成人病センター研究所(守山市)の谷垣健二専門研究員らは、イタリア遺伝学・生物物理学研究所のエリザベス・イリングワース教授、奈良県立医科大学精神医学講座の岸本年史教授らとの共同研究により、統合失調症発症に関与する新たな神経機能異常を見出し、その機能異常の発現に関与する遺伝子も明らかにして、トランスレーショナル
◇守山 県立成人病センター(守山市)は九月一日、同センター研究所講堂で「循環器医療講座」(県民公開講座)を開催する。 成人病センターでは、心臓や足の血管の動脈硬化に対するカテーテル治療を従来から行ってきた。ステントと呼ばれる筒型の金属を血管内に埋め込んで血管を拡張・治療するのが一般的だが、従来の金属でできたステントは、
◇東近江 地域医療を絶やさないために―。東近江市は、市立能登川病院の機能の安定的継続と経営体制について話し合う「東近江市立能登川病院経営検討委員会」を設置し、初会合を六日に東近江市役所で開いた。 昨年十一月策定の“東近江市立病院体制整備実施計画”で、能登川病院は(仮称)東近江総合医療センターをはじめ急性期医療機関の後方
◇全県 滋賀医科大学は、「すいみんの日」である九月二日午後一時半から、睡眠をテーマにした市民公開講座を京都市勧業館「みやこめっせ」(地下鉄東西線東山駅より徒歩八分)で開く。 講演は、杉田義郎・大阪大学保健センター教授「不眠症と睡眠薬」▽木村弘・奈良県立医科大学教授「生活習慣病と睡眠時無呼吸」▽山田尚登・滋賀医科大学教授
◇近江八幡 セルフケアグループ「きらら会」は二十一日、県立男女参画センター(近江八幡市)で第五回がん患者遺族のための「グリーフケア(悲嘆のケア)講座」を開催する。 林昌子氏(京都大学大学院医学研究科集学的がん診療学講座・精神科医)が「遺族がうつになった時のセルフケアと対処法」をテーマに講演する。質疑応答もある 第二部は
◇大津 滋賀医科大学は八月一日午後二時から、公開講座「肝臓病教室」を同大付属病院(大津市)で開く。 講演の内容は「ウィルス性肝炎~感染するとどうなるの~」「おさえておきたい肝炎治療薬のポイント」「肝臓にやさしい食事とは?」「ウィルス性肝炎医療費助成制度~自己負担を軽減するために~」で、講演終了後は相談に応じる。 定員は
◇草津 県難病相談・支援センター(大津市)、滋賀IBDフォーラムは八月二十六日、草津市立市民交流プラザ(フェリエ南草津)で「クローン病 潰瘍性大腸炎」医療講演会を開催する。 第一部は、講演会「解りやすい潰瘍性大腸炎とクローン病の最新情報(患者に知ってほしい治療のポイント)」(辻川知之・滋賀医科大学総合内科学講座教授、国
◇大津 滋賀医科大学(大津市)は七月二十九日午後二時から、子どもがアレルギー疾患をもつ家族、園や学校などの教育関係者を対象にした公開講座「小児アレルギー夏期ゼミナール」を開催する。食物アレルギーや喘息などの病気の理解、治療について学ぶ。 内容は、「小児アレルギー疾患の理解と対応」(食物アレルギー、気管支喘息)、「アレル
◇草津 県社会福祉協議会は七月七日、「身体拘束ゼロセミナー」を県立長寿社会福祉センター(草津市)で開催する。 「身体拘束」は、本人の体の自由を奪うだけでなく、人間としての尊厳を傷つける行為。このセミナーは、身体拘束廃止に向けた意識啓発を図るもの。 田中とも江・拘束廃止研究所所長が「高齢者の尊厳を守る生活支援のあり方」(
◇大津 県難病相談・支援センター(大津市)と全国膠原病友の会滋賀支部は七月一日、大津市ふれあいプラザ明日都浜大津で「膠原病医療講演会・交流会」を開催する。膠原病の専門医と患者、家族が情報交換を行う。 膠原病は自分の体調を知り、コントロールして過ごすことが大切と言われている。今回の講演では、疾患の基本的な知識や検査、治療
◇大津 県難病相談・支援センター(大津市)は七月五日、ハローワーク大津会議室(同市中央)で「難病患者のための就労・生活支援セミナー」を開催する。 難病のひとが働くにはどのようにすればよいか、また、生活安定のための制度について、学ぶ。講師には、ハローワーク上席職業指導官の串谷浩氏「ハローワークの利用の仕方」、社会保険労務
◇大津 滋賀医科大学教養講座が二十四日午後二時から、「なぜ増える糖尿病?メタボがなぜ悪いのか?」をテーマに、滋賀医科大学看護学科棟一階看護第一講義室で開かれる。 講義では、内科学講座(糖尿病内分泌・腎臓・神経)講師の卯木智氏の「メタボはなぜ問題?その対策は?」、同講座助教の森野勝太郎氏の「糖尿病を制するダイエットのこつ
◇守山 県立成人病センター(守山市)は二十六日、同センター研究所講堂で第二十八回がん診療セミナー「乳がんの治療」を開催する。 このセミナーは、医療機関等でがん医療に携わる医師、看護師、その他の医療職を対象としたオープンセミナー。 乳がんの治療は、手術、抗がん剤・ホルモン療法などの薬物療法、放射線治療の三本柱から成ってい
◇東近江 東近江市立蒲生病院は、十九日に「看護の日イベント」をフレンドマート蒲生店前で実施する。開催時間は、午後一時から同三時まで。 当日は、骨密度や血圧・動脈硬化・酸素飽和度測定、栄養・介護相談のほか、子ども向け白衣体験記念撮影なども繰り広げる。