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【東近江】 東近江市は、1979年から姉妹都市提携を結んでいるアメリカ・ミシガン州マーケット市の友好親善使節団を受け入れるホストファミリーを募集している。 東近江市とマーケット市は、友好親善使節団の相互派遣や姉妹都市奨学生の相互派遣により、長年親交を深めてきた。友好親善使節団滞在中の宿泊はホームステイを予定しており、使
【全県】 県内の障害者福祉に関する多様な業種の現場の声を政治に届けるため、3月18日に県内では初となる一般社団法人全国介護事業者連盟障害福祉事業部滋賀県支部が発足した。 このほど同支部の沢田和也支部長(合同会社ふくろう代表)、竹内海作副支部長(一般社団法人アウン代表理事)、寺田俊介事務局長(Camp Fire代表)の3
【日野】 株式会社奥田工務店(日野町松尾)は9日、新たな学び舎に入学する児童・生徒へ地域から祝福の気持ちを伝えようと、日野町内の小中学校に入学する児童(170人)と生徒(183人)に入学祝い品(小学生=花束と鉛筆、中学生=シャープペンシル)を贈った。日野町の小中学校に入学する児童・生徒へ地域から温かい祝福の気持ちを伝え
県は5月2日まで、県内に通学する中学生と同じ学齢の若者を対象とした「水の作文コンクール」への作品を募集している。テーマは「水について考える」(題名は自由)。優秀な作品は後日表彰される。詳細は県ホームページ(https://www.pref.shiga.lg.jp)を参照すること。
【東近江】 永源寺地区まちづくり協議会は、4月27日に開くフィールドワーク「千草街道を往く」の参加者を募集している。 山越商人などが行き来した鉱山の旧跡・文化の痕跡が残る千草街道を抜ける毎年人気の企画。コースは、東近江市甲津町から林道に入り、杉峠(標高1042メートル)、根ノ平峠を抜け、三重県菰野町千草までの全長約15
【全県】 県内を中心に広く事業を展開する小売業大手の平和堂(本部・彦根市西今町)と県に本店を有する滋賀銀行(本店・大津市浜町)がこのほど包括的連携協定を締結した。県を拠点とする両者が連携することで創出・発信される新たな地域活性化の取り組みに関心が高まっている。 両者はこれまでも様々な機会で連動した取り組みを実施していき
【県】 滋賀県消費生活センターは、消費者の被害回復と被害予防を図ることを目的に昨年度に実施した「インターネット通販トラブル110番」の実施結果についてこのほど発表した。 同センターによると、インターネット通販に関する相談はコロナ禍だった2020年度に急激に件数が増加して以降、高止まりの状況が続いている。 同センターでは
【東近江】 今年で創立40周年を迎える東近江市五個荘竜田町にある学校法人淡海文化学園 淡海書道文化専門学校で4日、入学式が行われた。全国各地から集まった入学生32人が、書道の研さんに期待を膨らませた。 同校の創立者は、公益財団法人日本習字教育財団の前身でもある西日本書道通信学会を創立するなど、日本の書道教育に広く貢献し
【全県】 経済団体の滋賀経済同友会(代表幹事:村井米男・オーケーエム会長)がこのほど、昨年度の活動から取りまとめた県への提言・提案について県庁で記者会見を開き、発表した。 同団体は、県内に事業基盤を有する企業の有志ら383人(昨年3月末現在)が会員として参加。経済人として知識と経験を基に経済の民主的な発展を推進し、行政
【東近江】 市民団体や市内の事業所で構成されている東近江市さわやか環境づくり協議会は、窓際にゴーヤなどのつる性植物を設置する緑のカーテンプロジェクトを実施し、ゴーヤを育てる育成モニターを募集している。モニターにはゴーヤ苗育成グッズが配布される。 定員は先着80人。対象は市民や事業所、自治会、市民団体など。ゴーヤの育成と
【東近江】 教育の振興や自治の発展、福祉向上への資金の助成事業などを行う公益財団法人五峰興風会(田附昴夫代表理事)は、今年度の助成対象公益事業を公募している。 対象事業は、教育やスポーツ、文化、芸術などの振興、児童や青少年の健全な育成、高齢者や障害者などの支援や福祉の増進を目的とする事業など、能登川地区自治の発展に関す
【近江八幡】6日から始まった春の全国交通安全運動に呼応して近江八幡署で7日、「出動式」が行われた。 同運動(15日まで)は交通事故ゼロをめざし、通学、通園に不慣れな新入児の入学時期に合わせ、毎年実施されており、ことしは、子どもをはじめとする歩行者が安全に通行できる道路交通環境の確保と正しい横断方法の実践、ながら運転等の
【東近江】 「身近な場所で誰もが気軽にスポーツを楽しめる」をキャッチフレーズに教室を開くNPO法人能登川総合スポーツクラブは、今年度の会員を募集している。 一般教室ではピンポン、バドミントン、陸上(小学3年~6年)など。特別教室や企画教室ではグラウンドゴルフ、リフレッシュヨガ、ウォーキングなどがある。詳しくは、同クラブ
【全県】 県市長会は3月28日に昨年度最後の滋賀県市長会議を開催し、各役員が4月30日で任期満了となることに向け、新しい役員を務める市長について協議した。このほどその結果について次の通り選出したことを発表した。 ▽会長=小椋正清・東近江市長(再任・4期目)。 ▽副会長=岩永裕貴・甲賀市長(再任・2期目)、佐藤健司・大津
【全県】 地元のクラフトビール業界を盛り上げ、国内外にその魅力を発信することを目的に、県内12の醸造所が集い「滋賀クラフトビールアソシエーション(SCBA)」を発足した。 このほど、SCBA会員醸造所のうち7社の代表者らが県庁で記者会見を開き、設立報告を行った。 SCBAによると、県内には琵琶湖を取り囲むようにクラフト
【東近江】 助産師による出産から産後、子育てまでのケアを行う「共同助産所・お産子の家」(東近江市八日市緑町)は、助産師の仕事や助産所のことをもっと知ってもらおうと、冊子「活動報告&お産の写真集」を発行した。 A4サイズで、カラー46ページ、3000部発行。東近江市などの行政機関、利用者、県内の小中高や大学に配布した。
【東近江】 公益社団法人東近江青年会議所は、5月25日に東近江市湖東第三小学校(小田苅町)の土俵で開催する「第38回わんぱく相撲 滋賀県大会」の出場者を募集している。参加無料。 大会は、学年別・男女別のトーナメント制で行われ、各学年の優勝者は、滋賀県代表として男子は東京ひがしんアリーナで開かれる「第40回わんぱく相撲全
【東近江】 県平和祈念館(下中野町)の「平和教養講座」の前期スケジュールが決まった。事前申込不要。80人。無料。時間はいずれも午後1時半から。問い合わせは同館(TEL0749―46―0300)へ。 なお、開催日とテーマ、講師、内容は次の通り。 ▽4月19日=「戦時期の国民統合と体育・スポーツ」(佐々木浩雄龍谷大学文学部
【近江八幡】 4月から地元の企業や事業所への就職を祝福し、社会人として新たな第一歩を踏み出す若者の活躍に期待を寄せる近江八幡商工会議所の「新規就職者激励大会」が、3日、同会議所で開かれた。 毎年、開かれているもので、今年は申込みがあった会議所会員の5事業所から合わせて14人(男性9人、女性5人)が参加した。 午前9時半
【愛荘】 愛荘町立歴史文化博物館(愛荘町松尾寺)は12日から、春季特別展「楽―GAKU―」(滋賀報知新聞社などの後援)を開催する。 愛荘町は子ども能楽教室が長年開かれるなど、能楽や雅楽など伝統芸能に親しむ土地柄。同展では、伝統芸能に関する文化財を展示し、同町と芸能・音楽の関係を考える。一般300円、小中学生150円。