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◇東近江・近江八幡市 幻の酒米「滋賀渡船6号」を西の湖に浮かぶ島状の田「権座」で育て、醸造した純米吟醸酒「権座(ごんざ)」の完成を記念した「農の収穫感謝祭inGONZA2009」(白王町集落営農組合=主催、権座・水郷を守り育てる会、白王町鳰の会=共催)が、八日午前十時から近江八幡市の白王町鳰の湖会館前広場で開催される。
◇湖東・愛荘/秦荘 東近江市の翦風号を甦らせる会(中島伸男会長、二十五人)は、八日に荻田常三郎のゆかりの地で催される愛荘町島川区民文化祭に合わせ、旧八日市市制五十周年を機に製作した「翦風号」の復元模型機(実物大)を島川集会所駐車場に展示する。 先人の偉業をたたえようと結成された甦らせる会は、会員がボランティアで製作に取
◇東近江・永源寺 永源寺地域産業振興会館で十四・十五日、地域自慢の味を即売する「特産品まつり」が開かれる。時間は午前十時から午後四時まで。 まちおこしで住民が創り出した味噌(大豆風味・麹風味・田舎風味)をはじめ、香り豊かなシイタケ、こんにゃく、ハチミツ、ワインなどの地場産物を即売するほか、イワナの塩焼き、たこ焼き風こん
◇東近江・蒲生 蒲生地区が誇る秋の一大イベント「第十二回蒲生いきいきあかねフェア」が、八日に東近江市蒲生支所駐車場で開かれる。開催時間は、午前九時十五分から午後三時十五分まで。 このフェアは、JA滋賀蒲生町と蒲生商工会、いこい作業所、蒲生地区まちづくり協議会、東近江市蒲生支所で実行委員会(高岡武志会長)を立ち上げ、蒲生
◇東近江・五個荘 あす七日に開催を予定していた善覚寺本堂(五個荘山本町)での『ふるな寄席』(桂九雀とふるな寄席世話人会主催)は、新型インフルエンザの感染を懸念し、来場者の健康維持のため中止を決定、来春五月まで延期する。
◇湖南・栗東市 旧和中散本舗周辺(栗東市)の梅ノ木立場で七、八日、灯りで演出するイベントが実施される。会場では物産展も。市観光物産協会(077-551-0126)。
◇東近江・竜王町 「第十一回やまびこまつり~心地いい風を感じて~」(主催=やまびこまつり実行委員会、共催=やまびこ福祉会後援会、やまびこ作業所保護者会、社会福祉法人やまびこ福祉会、後援=滋賀報知新聞社など)が、八日に竜王町川守にある妹背の里で開かれる。入場無料で、雨天決行。 障がいのある人が心豊かに暮らせる地域づくり・
◇全県 秋を満喫するなら、美しい紅葉に彩られた滋賀県。そこで(財)びわこビジターズビューローでは、県内の紅葉ライトアップ情報を公表した。内容は、次の通り。 ◆「秋のライトアップ 紅葉の坂本」=十一月十三日~三十日午後五時三十分~九時。場所は、大津市の日吉大社(境内・参道)、西教寺(境内)、滋賀院門跡(門のみ)、旧竹林院
◇大津・大津市 県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市)は十二月三十一日午後十時から、湖国の新しい年越しスタイルとして毎年実施している「ジルヴェスター・コンサート」を開催する。今年で十二回目を迎える。 今回は、ロンドン・フィル、フィラデルフィア管弦楽団、ベルリン放送交響楽団などに客演し、ルツェルン歌劇場の音楽監督を務めるなど
◇東近江 びわこ学院大学の大学祭「紅葉賀祭」が、きょう三日午前十時から布施町の大学キャンパスで開かれる。 今年のテーマは「新たな歴史のはじまり」。 午後一時から体育館で中国雑技団の公演をはじめ、一般来場者にも分かりやすい講義「やさしいメンタルヘルス」(午後二時から第四講義室)、来場者からのリクエストにも応える「昭和おし
◇全県 「関西考古学の日スタンプラリー」が三十日まで、二府四県の十三施設・発掘現場で実施されている。 このうち八か所でスタンプを集めれば、抽選六十七人に近畿各地の古代寺院や官衙の軒先を彩った丸瓦や平瓦を写した拓本が当たる。内容は、特賞「元興寺御朱印・坪井清足氏サイン入り生拓本五セット」二人、一等「せんとくんピンバッジと
◇東近江・愛東 第23回全日本あいとう4時間耐久三輪車レース(あいとう青年団主催)は、県内外から二十六チームの参加を得て、先月二十五日に東近江市愛東支所駐車場に設けられた特設ミニサーキットで開かれた。 ライダー二人とメカニック一人の三人が一チームを組み、一周約二百五十メートルのコースで、三輪車を四時間こぎ続けて周回し、
◇大津・大津市 県立びわ湖ホール(大津市)は十一月八日、「難波薫 フルートリサイタル」を小ホールで開催する。 難波薫は、指揮者沼尻竜典から厚き信頼を受けているフルーティスト。現在、ソリストとして活躍の傍ら、日本フィルハーモニー交響楽団団員、紀尾井シンフォニエッタ東京メンバーなど、さまざまなオーケストラなどに所属している
◇東近江・五個荘 お寺を出会いと親睦の場にしたい、そんな住職の願いから始められた『善覚精舎・ふるな寄席』(桂九雀とふるな寄席世話人会主催)が、十一月七日午後六時から善覚寺本堂(五個荘山本町、二橋信玄住職)で行われる。 毎回百人を超える人々が寺門をくぐる人気の寄席で、上方落語の真髄をたっぷり楽しめる。二十六回目を迎える今
◇湖東・愛荘/愛知川 第二十二回愛知川宿66番祭(愛荘町商工会青年部主催)は先月二十五日、愛知川幼稚園駐車場周辺で催され、家族連れの町民ら約一万人で賑わった。 中山道六十九次の六十六番目となる愛知川宿の歴史や文化を生かしたイベント、物産展などを催すことで人が集まり、昔の盛況を再現するとともに街の活性化につなげようと毎年
◇東近江・永源寺 「世界糖尿病デー」の十一月十四日夜、永源寺高野町にある臨済宗永源寺派大本山永源寺の本堂が、糖尿病撲滅のシンボルカラーである青色にライトアップされる。 世界全体で糖尿病患者が増えていること(世界成人人口の五―六%)を受け、国連が二〇〇六年、糖尿病の治療薬・インスリンを発見した医師の誕生日にちなんで定めた
◇湖東・愛荘/愛知川 農家と消費者が触れ合うことで地産地消、食育を考える「愛荘町農遊フェスタ」(実行委主催)は、十一月一日午前十時から愛知川公民館と周辺農地で開催される。 フェスタでは、農産物収穫体験(サツマイモ・大根・かぶら・サニーレタス)、コスモス迷路と摘み取り体験、もちつき、そば打ち体験、親子おにぎり体験などに挑
◇東近江・永源寺 東近江市永源寺地区の高木町自治会と、高木まち灯り実行委員会による光のメッセージ「まち灯り―夢街道…2009高木」が、あす三十一日午後五時から同八時半まで、高木なかよし広場で行われる。雨天時は翌一日に順延。 幻想的な世界を楽しもうと住民手づくりによるイベントで、子どもたちの夢を描いた紙灯ろうを含む三千百
◇東近江・五個荘 五個荘中央公園でこのほど、多彩な催しと交流を楽しむ『てんびんの里ふれあい広場2009』が開かれ、約五千人の家族連れらで賑わった。 三つの「わ」(和=なごむ、話=はなす、輪=きずな)をテーマに、地元企業や住民、団体らが参画する五個荘地区恒例の秋イベントで、まちの文化や産業、福祉、環境を発信し、ふれあいを