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◇湖東・愛荘/愛知川 第129回愛知川祇園納涼花火大会は、県下の先陣を切って、十七日午後七時半から愛知川御幸橋上流の河川敷で催される。 毎年、打ち上げられる花火の音に誘われ、涼を求める子ども連れや家族、若いカップルなど四万人以上が訪れ、一等場所の堤防に陣取り、対岸から打ち上げられるスターマインや尺玉、五号玉、4号玉など
◇東近江 近江鉄道は、夏の風物詩として人気を集めているビア電「近江ビア電星空生ビール号」を八日から運行した。 八日市駅と彦根駅間を往復する一時間四十分の特別電車で、生ビール、チューハイ、ソフトドリンクが飲み放題で弁当、運賃を含めて一人三千円。 運行初日は、ジャズの生演奏もあり軽快な音楽と共に電車でほろ酔い気分を楽しむ乗
◇大津 八月六日(荒天時は同月十日)、大津沖で開催される「びわ湖大花火大会」の有料観覧席券の販売が始まっている。 びわ湖の夏の風物詩としてすっかり定着した同大会は、今年で二十七回目を迎え、全国有数の花火大会として県内外から多くの観客が訪れる。内容は、スターマインなど約一万発で、テーマは「お江の生涯―近江戦国絵巻―」とな
◇東近江・五個荘 五個荘生活改善実行グループのミニイベント「ごきげんサンデー」が、あす十一日午前十時から、五個荘農村環境改善センター生き活き館で開かれる。 地元の女性たちが腕を振るう美味しさいっぱいの特産品加工直売で、今月は、夏バテ解消に夏野菜を使った巻きずし「商人ずしのあっさり巻き」が新登場。このほか、「商人いなりず
◇東近江・湖東 東近江市の湖東商工会青年部と同地区まちづくり協議会などで組織のコトナリエ実行委員会は、今年の「コトナリエ」開催に向けて、会場となる同市池庄町のひばり公園で、イルミネーションの飾り付け作業を十八日までの土・日曜日に行う。 七回目を迎える真夏のイルミネーションイベント「コトナリエ」は、八月七日から十五日まで
◇東近江 「八日市は妖怪地」。今年も八日市に恐~い妖怪たちが現れる「妖怪地百鬼夜行」が八月七日に行われる。 子どもから大人までが、思い思いの妖怪に扮して街中をかっ歩し、街頭で奇怪な宴を演出して楽しむイベント。午後五時からの受付のあと、参加全員がアピアからゾロゾロと街に出て本町通り商店街一帯を練り歩く。パレードに先立ち、
◇東近江 八日市観光花火協会は、毎年、愛知川八千代橋下流の河川敷で催している八日市観光花火大会を東近江市布引運動公園陸上競技場「布引グリーンスタジアム」のオープンを祝って十月十六日、同競技場で行う方向で準備を進めている。 完成した競技場施設に支障を及ぼさない三尺玉とスターマインなど、千発以上(約一時間)の打ち上げを計画
◇東近江・能登川 ドラゴンカヌー三大会のトップを飾る『第十八回ドラゴンカヌー親善大会』(東近江市体育協会、同市、市教委主催)が先月二十七日、能登川水車とカヌーランドで行われた。 同大会は、豊かな恵みをもたらす琵琶湖に感謝し、競技を通じて住民相互の親睦を深めるとともに自然環境を活かした地域の活性化を図るイベントで、シーズ
◇東近江・愛東 第十三回あいとうメロンまつりは、二十日に東近江市妹町の道の駅あいとうマーガレットステーションで開かれ、大勢の買い物客らでにぎわった。 あいとうメロンは発売開始以来、糖度も十分で「さわやかな甘味」が口いっぱいに広がると、販売予測を大幅に上回る一日平均五百個以上が売れ、顧客への感謝とPRを兼ね、上岸本温室組
◇東近江・竜王 竜王町山之上にあるアグリパーク竜王は、七月十、十一日に催す「七夕まつり」のフリーマーケット出店者を募集している。開催時間は、両日とも午前十時から午後四時まで。 出店場所はアグリパーク竜王のデッキテラス一帯。募集区画は両日とも各三十区画で、一区画四メートル×三メートル。 出店料として一区画一日千円が必要で
◇東近江・愛東 愛の田園ネット(東近江市愛東地区まちづくり協議会)は、八月一日午前十時からマーガレットステーション横の田んぼで開く「第六回泥カップあいとうレガッ田」ヘの参加チームを募集している。 競技は、水をはった田んぼで主催者側が用意した田舟に三人が乗ってタイムを競うレースで、だれでも参加できる。一般・レディース・小
◇東近江 八日市聖徳まつり実行委員会は、七月二十四日午後七時から八日市駅前通りで開催する「第四十一回八日市聖徳まつり」の江州音頭を盛り上げる躍り手を募集している。 個人、団体の参加で締め切りは三十日。参加者自身でプラカードを準備する。毎年、躍りの内容を審査してユニークな賞が贈られる。詳しい内容は申込み後、改めて通知する
◇東近江。近江八幡市 近江八幡市の市民の夏祭り「第二十五回八幡てんびんまつり」は、今年も八月一日に開催される。八幡てんびんまつり協議会(会長・森光夫市連合自治会長)はポスターを作成し、まつりのPRをはじめた。 ポスターはカラーB2判で、花火の写真と涼しげなイラスト、熱気あふれる盆踊りやイベント会場の写真で、そして中央に
◇東近江 市民の歌まつり協会(東近江市音楽協会、滋賀報知新聞社などで構成)は、七月三十一日の土曜日、午後三時から八日市駅前のアピア一階セントラルコートで開催する「第三十七回市民の歌まつり」の出場者を募集している。 同歌まつりは、二年前から幼児からお年寄りまで幅広い市民が参加でき、歌の発表を通して交流を深め合い、夏の宵の
◇大津 大津日赤病院東隣の近松別院(大津市)で二十六日午後二時から、ライブコンサートが開かれる。寺を身近に感じてもらおうと、今年で五回目を迎える催し。当日は、ロックやギター弾き語り、カントリー、二胡の演奏、そして大津市内の若手僧侶による法話リレーが行われる。問い合わせは近松保育園(077-524-0684)へ。
◇東近江・蒲生 「第六回東近江よかよかまつり」(主催=東近江地域障害児・者サービス調整会議、東近江よかよか事業運営委員会)が、十九日に東近江市あかね文化ホールで催される。参加無料。 このよかよかまつりは、芸術や文化活動を通して地域住民が交流を深め、障がいのある人をはじめとするすべての人が心を通わせることの大切さを感じ合
◇東近江・近江八幡市 近江八幡市安土町桑実寺の安土城天主信長の館で、十九日午後一時半から「天主探訪 安土城天主内説明会」が開かれる。 織田信長により三年の歳月をかけて築城され、信長の死と共にわずか三年で消失した安土城。ヨーロッパまで知れ渡った天下の名城・安土城が、四百年の歳月を経て、平成四年のスペイン・セビリア万博で復
◇東近江・蒲生 日本よし笛の会(中村由紀子会長)と同会東近江支部Akane(寺島春三代表)が六日、初の「日本よし笛の会演奏会~史上最大!!びわ湖にとどけ300人のよし笛大演奏~」をあかね文化ホール大ホールで開き、琵琶湖生まれのよし笛に五百人以上が聞き入った。 平成十七年十月、日本で初めてよし笛にかかわる活動を行う団体と
◇東近江・永源寺 市立永源寺図書館と社会人落語・泉笑会東近江支部による「永源寺寄席」が、二十日午後一時半から同図書館視聴覚ホールで行われる。 番組は、近江家八景さんの「へっつい盗人」、井筒家磯七さんの「崇徳院」、湊川菊童さんによる江州音頭「近江名所数え唄」を楽しんだあと、中入り後、三流亭志ば落さんの「鷺とり」、磯七&八
◇東近江・日野町 NPO法人蒲生野考現倶楽部は、十二日午後六時半から「蛍ほのぼのコンサート」(共催=鎌掛農村環境保全活動組織)を日野町鎌掛にあるしゃくなげ學校講堂で開く。 ホタルたちが愛を育む時期に合わせて、毎年開催しているもので、美しい歌声を響かせる日野少年少女合唱団と栗東の人形劇団「木の葉(このは)」が楽しいステー