カテゴリ: イベント
◇東近江 東近江大凧まつりを盛り上げる八日市観光花火大会が二十六日、布引グリーンスタジアム前で行われる。 八日市の真夏の宵を光と音の饗宴で彩る風物詩として市民に親しまれてきた伝統の花火大会を大凧まつり前夜祭のイベントとして発展させ、三年前から始まった。昨年は東日本大震災で中止された。 今回は、午後三時から駐車場に飲食店
◇大津「第二回滋賀B級グルメバトル」が八月四日、五日の両日、大津港特設会場で開かれることが実行委員会で決定された。 昨年の第一回グルメバトルでは、二日間で十二万人が来場した。今年も昨年同様、食から地域を盛り上げるために集まった六十団体が二日間、熱いバトルを繰り広げる。 来場者(入場無料)は、百円~五百円の出展グルメを食
◇大津 びわ湖大花火大会実行委員会は、今夏の開催日を八月八日に決定した。荒天の場合は同月八日に延期する。午後七時半から約一時間かけて、スターマインや四~十号玉一万発を、大津港沖から打ち上げる。観客約三十五万人を見込む。
◇東近江 昨秋、八日市駅前通りに道路いっぱいの来場者を集めた「全国ご当地うどんサミット」の第二回が開催されることになった。 今年度の第一回サミット実行委員会が四月二十六日に開かれ、イベントの定着と継続を目指して二〇一四年までの三年計画事業に位置づけ、今年度は販売量の拡大やご当地うどんの聖地としての認知度アップ、次回の候
◇東近江 「第十三回あかね人形劇まつり」(主催=東近江市地域振興事業団、協力=森のどんぐりさん・蒲生地区ボランティア連絡協議会・近江八幡おやこ劇場・蒲生子育て支援センター・蒲生地区まちづくり協議会)が、二十日にあかね文化ホールと蒲生コミュニティセンターで開かれる。 出演する劇団は、人形劇・トロッコ(大津市)とシンカンチ
◇大津 びわ湖の夏を華麗に彩る「2012びわ湖大花火大会」(主催=同実行委員会)が八月八日午後七時三十分から、大津市の大津港沖一帯で開催される。約一万発がびわ湖の夏を華麗に彩る。 この大花火大会の有料観覧席(約一万六千席)が七月一日から販売開始される。料金は、前売り三千八百円、当日四千三百円 。発売場所は、「2012
◇栗東 栗東市六地蔵の旧和中散本舗周辺で二十六、二十七の両日午前十時から、「梅ノ木立場あかりの演出2012」が開かれる。 当日は、和中散本舗に予約なしで入館できる。入館料五百円。午後三時からは湖南地域の物産展、日没後はあかりが点灯される。問い合わせは同市観光物産協会(TEL077―551―0126)へ。
◇東近江 新緑と情緒あふれる白壁のまちを楽しむ「てんびんの里ふれあいウォーク2012」が、五月二十日に五個荘地区一帯で開かれる。 わずかな元手と天秤棒一本から豪商に登りつめた五個荘商人、繁栄を知ったあとも故郷を離れず、地域に豊かな文化と教育を広めた。いまも、金堂・川並地域を中心に往時の面影が色濃く残り、白壁の町並みと小
◇大津 「看護週間」(五月六日~十二日)、「看護の日」(同月十二日)にちなみ、滋賀医科大学附属病院は五月十一日午後一時から、「看護の日」のイベントをフォレオ大津一里山(大津市)で開催する。 看護相談コーナーではAED体験や、がん治療と看護の最前線、子どもの健康の守り方を紹介。測定コーナーは血圧や血管年齢を測定する。展示
◇近江八幡 八幡山城主・豊臣秀次と叔父で大和郡山城主・豊臣秀長との縁で続けられている、夏の全国金魚すくい大会の予選を兼ねた「近江八幡大会」(NPO法人秀次倶楽部主催)が、今年も十九日に近江八幡市宮内町の日牟禮八幡宮内にある公会堂(慰霊殿)で開催される。 十二回目の開催となる今年も、全国大会が開催される金魚の本場、大和郡
◇東近江 あいとうマーガレットステーションは、六月三日に植え付けを行う「第十七回イモ掘り体験オーナー」の参加者を募集している。 地元農家の農地を借りてサツマイモの王様といわれる品種「紅あずま」を育て、収穫の喜びと秋の味覚を味わうもので、植え付け後の管理は地元農家が行う。 一区画(三メートル×一メートル)に十株を植え、二
◇竜王 ダイハツ工業は、十三日に「ダイハツ竜王フェスティバル二〇一二」を竜王町山之上にある滋賀(竜王)工場第二地区で催す。入場無料。 毎年、工場内を彩るツツジの開花時期に合わせて開かれているもので、従業員の連帯感と結束を深めるとともに、ムーヴとタントの生産拠点である滋賀(竜王)工場の運営を陰で支える地域住民への感謝の気
◇東近江 子どもの日に合わせた人気イベント「オー!キッズフェスティバル2012」が五月五日、てんびんの里文化学習センターで開かれる。 科学やマジック体験をはじめ、エコバック作り、大道芸パフォーマンス、サックス八重奏コンサートなどが催される。模擬店も開店。時間は午後一時~午後四時。同センター(TEL48―7100)。
◇竜王 竜王町地域振興事業団は、二十八日に「フリーマーケットinドラゴンハット」を同町岡屋にあるドラゴンハットで開く。開催時間は、午前十時から午後三時まで。 屋根付き多目的グラウンドのため雨でも安心な会場では、約百区画が出店し、フランクフルトなど軽食も販売される。 また、子どもたちに人気のミニSL機関車(乗車無料、雨天
◇甲賀 信楽の春恒例の「しがらき駅前陶器市」が二十八日から五月六日まで、信楽高原鐵道信楽駅前広場で開催される。 陶器市はもちろんのこと、うまいもん市や信楽焼陶器の日替わりオークション、信楽焼“狸”“フクロウ”大即売会、ステージイベントなど多彩なイベントが催される。 陶器市開催期間中、午前十一時二十四分貴生川発~十一時四
◇東近江 団塊世代が大活躍している“応援塾”は、二十八日に「ガリ版伝承館で楽しもう会」を東近江市蒲生岡本町にあるガリ版伝承館一帯で開く。誰でも参加でき、事前申し込み不要。 蒲生地区まちづくり協議会あかね部会主催の“地域デビュー応援塾”の受講生らで発足した応援塾は、毎月第三土曜日に心のこもったコーヒーを提供する「縁側カフ
◇東近江 東近江市観光協会は、一般から募集していた「2012東近江市レインボー大使」に、市内の増田晶子さん(28)と山田理絵さん(21)の二人を選んだ。 大使に任命された二人は、東近江大凧まつりの関連行事を皮切りに来年三月末まで観光情報の発信やイベントに参加し、東近江市のPRの先導役として活躍する。
◇近江八幡 安土町観光協会(東康彦会長)はこのほど、まちの観光をPRする今年度の「あづち天正使節」に、安土町上出の大学生、武蔵真央さん(19)と同町常楽寺の大学生、千貫真由美さん(19)、二人を決定した。 このほど安土駅南の「くつろぎ広場」で行われた委嘱式のあと、武蔵さんは「歴史ある安土の観光使節に選ばれ、誇りに思いま
◇東近江 「菜の花エコフェスタ2012」があす二十二日午前十時からあいとうエコプラザ・菜の花館とその周辺で開かれる。午後三時まで。 緑のカーテン・ゴーヤの種まき体験やダンボールコンポストの実演販売コーナー、太陽電池で動くおもっちゃ体験、木材チップクラフト教室、電気自動車試乗会、フードバザー、チンドン屋さんと一緒に歩く「