カテゴリ: イベント
【近江八幡】春本番の宵空に勇壮な松明が燃え上がる日牟禮八幡宮の八幡まつり(国選択無形民俗文化財)が、14、15日の2日間、同宮前の馬場で繰り広げられる。 西暦275年、近江を行幸した応神天皇が同宮に参詣する際に南津田町の人々がよしの松明で道案内をしたのが始まりと伝えられる伝統のまつりで、約1200年以上の歴史がある。1
【東近江】 菜の花エコフェスタ2019が21日午前10時から午後3時まで、あいとうエコプラザ菜の花館(東近江市妹町)で開催される。 このイベントは、菜の花の開花時期に合わせて、愛東地区を中心に実施されている環境への取り組み「菜の花プロジェクト」への理解を深めてもらおうと毎年実施されているもの。 当日の催しは、茶業家の片
【竜王】竜王町山之上の道の駅「アグリパーク竜王」で、春の花を楽しむ「花フェス」が開かれている。21日まで。 桜、梨、チューリップなどを見ることができ、期間中にスタンプを3つ集めて園内の応募箱に投函すると、抽選で5人に果樹狩りのペアチケットが当たる。 また、スタンプラリーの参加者には花枝1本が贈られる(なくなり次第終了)
【東近江】 キャンドルナイトや着付け鑑賞などで子どもたちの成長を祝う催し「隠れ里の雛灯り」が6日、7日、近江商人屋敷の藤井彦四郎邸(東近江市宮荘町)である。入館料300円、子ども100円が必要。 内容は、親子で楽しめる十二単の着付け鑑賞(午後12時半~1時15分)や、雅楽演奏実演と体験(午後2時~3時)など。また、午後
【彦根】 びわこジャズ東近江のプレイベントが21日、ビバシティ彦根(JR南彦根駅前)の一階センタープラザで開催される。演奏時間は午前11時、午後1時半の2回。ピアノは大野綾子、ボーカルは木原鮎子、ベースは平川雅子。観覧無料。
【東近江】 道の駅奥永源寺渓流の里(東近江市蓼畑町)の「渓流の里 春まつり」が16日、17日の両日開催される。 道の駅の会場では、フリーマーケットや飲食バザー、しいたけ菌打ち体験が催される。初日の16日のみ、ライブと渓流魚クッキング、17日は、地元の新鮮野菜や漬物、手づくり木工品などを販売する「山里市場」が開かれる。
【東近江】 東近江ムラサキ「1350周年」記念イベント(東近江市と蒲生地区まちづくり協議会の主催)が17日午後1時半から、あかね文化ホール(東近江市市子川原町)で開催される。 絶滅危惧種に指定されている東近江市の花「ムラサキ」が、この蒲生野で、宮廷歌人の額田王(ぬかたのおおきみ)の相聞歌に詠みこまれて1350年の節目を
【東近江】 第11回びわこジャズ東近江(東近江市、滋賀報知新聞社などの後援)の概要が決まった。この音楽イベントは、駅前から市役所へ向かう並木道を中心とした街そのものをステージに見立て、素敵な音楽で楽しく、住みよい街にしようと毎年実施されているもの。 今年は、4月28日、29日の2日間にわたって、約230組のプロ・アマの
【東近江】 2月1日から五個荘地区の博物館などで開催される「商家に伝わるひな人形めぐり」に合わせ、子どもがひな人形に扮する「こども雛絵巻まつり」など、ひな祭りにちなんだ様々な催しや体験イベントが各開催会場で開かれる。110組のひな人形が一堂にこども雛絵巻まつりは2月2日、3日 各催し、体験は▽「お雛様に変身」2月1日~
【東近江】 びわこジャズ東近江実行委員会は、びわこジャズ東近江初日の4月28日に開催される、若者向けの音楽コンテスト「びわこジャズ東近江 ティーンズバトル2019」の出場者を募集している。 グランプリ受賞者は、びわこジャズ東近江2日目の4月29日、メインステージで演奏できる。 対象は、12~19歳の未成年者で、演奏形態
【東近江】 「市」のまち八日市のにぎわいを創出する「本町秋パサージュ2018」(本町パサージュ実行委員会主催)が10日、八日市本町商店街で開催された。 同パサージュは毎年春、夏、秋と開かれ、今回も飲食や雑貨、木工品など、食に関する30店と、アートに関する33店を合わせた63店が商店街にずらりと並んだ。おいしい食事や自慢
【東近江】 東近江市の秋の一大イベント「東近江秋まつり」が3日と4日の2日間、市役所周辺で開かれた。 3日はフリーマーケットや物販ブースが並ぶ「第42回 二五八祭」(公益社団法人東近江青年会議所主催)が開催され、物と人が一度に集結した。「~You can do it!~地域の力と新たな芽吹き」をテーマに掲げ、市の特産物
【東近江】 東近江市の秋を代表するお祭り「東近江秋まつり」が3日と4日、今年も東近江市役所周辺で開催される。 3日は、フリーマーケットやステージイベントでにぎわう「第42回二五八祭」(午前9時~午後3時)が開かれる。今年のテーマは「You can do it! 地域の力と新たな芽吹き」。会場では、県下最大級のマルシェや
【東近江】 本町「秋」パサージュが11月10日午前10時半から午後3時まで、八日市駅前の本町商店街で開催される。様々な分野のアーティストが作品を展示、販売、実演を行う場をつくるとともに、商店街のにぎわいを創出するのが目的。 当日は、ビーズ手芸やアクセサリー、バッグ、和小物、焼き菓子、さば寿司、あられなど60以上の出店が
【東近江】 近江商人が東京・日本橋で再び時代を切り拓く――。こんなうたい文句で、近江商人先駆けの保内商人や近世の五個荘商人を輩出した東近江市の「まちの宝」を紹介するイベント「まるごと東近江」が、11月9~11日、近江商人が全国展開を果たした拠点で日本経済の中心「東京・日本橋」にて開催される。会場は県情報発信拠点「ここ滋
【日野】日野駅舎、日野駅前特設会場であす21日午前9時から「日野駅舎再生1周年記念イベント」が開かれる。 日野町出身シンガーソングライター小川鈴さんが日野駅舎の再生1周年にあわせて制作した曲「あの日の駅にいこう。」が午後0時40分から初披露される。 また、日野高生による「日野高Cafe@home」の出店、同高美術部制作
【日野】日野町の秋の観光イベント「日野まちなか歴史散策とさじき窓アート」(同実行委員会主催)が20日、21日の2日間、まちかど感応館を中心に商人館から綿向神社までの西大路、村井、大窪地区で開かれる。 さじき窓のある伝統の街並み、昭和のはじめを思い起こさせる城下町、商人町を歩きながら日野の歴史、文化に触れ、特産品の日野菜
【竜王】竜王町のドラゴンハットで10月8日午前10時から「秋の収穫祭」(ESP実行委員会主催)が開かれる。午後3時半まで。 屋根付きグラウンドの会場で、ちんどん屋によるオープニングに続いて午前中にタヒチダンス、よさこい演舞、カラオケ、ガマの油売り、南京玉すだれなどが公演される。午後からはバンドライブ、江州音頭、もちまき
【近江八幡】日野原重明記念「新老人の会」滋賀支部が9月30日午後1時から近江八幡市文化会館(同市出町)で予定していた講演会「日野原重明先生を偲び“未来へ新たな一歩”」は台風の影響を考慮して中止する。同支部への問い合わせは事務局の中井美幸さん(TEL090・9287・8906)へ。