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◇東近江・近江八幡市滋賀厚生年金休暇センター「ウェルサンピア滋賀」(近江八幡市北之庄町 中村忠孝センター長)は、オープン以来二十三年間支えてもらった地域の人たちや利用者への感謝の気持ちを込めて、二十四日午前十時半から「さわやかサンピア祭 まるごと感謝祭」を同センター体育館で開催する。 会場では、環境学習パネル展や、バイ
◇東近江・蒲生 東近江市立蒲生北小学校(吉田諭校長)で十五日、創立十周年記念事業の一環として、二十世紀の思い出と二十一世紀への夢が詰まった“タイムカプセル”が開封された。 このタイムカプセルが校庭に埋められたのは八年前の十二月二日。西暦二〇〇〇年を記念したもので、全校児童(三百七十四人)と保護者、教諭が、創立十周年を迎
◇東近江・永源寺 東近江市永源寺地域産業振興会館で二十二・二十三日、楽しいゲーム大会や穫れたて野菜など地域自慢の味を即売する「第十回特産品まつり」が開かれる。時間は午前十時から午後四時まで。 まちおこしで住民が創り出した味噌(大豆風味・麹風味・田舎風味)をはじめ、香り豊かなシイタケ、ハチミツ、ワインなどの地場産物を即売
◇東近江・安土町 県教委は、今月が文化財保護強調月間であることから、県民に地元の誇る優れた文化財に親しみ、地域の歴史や文化に関心を持ってもらおうと、特別陳列「水の浄土・琵琶湖――琵琶湖文化館の収蔵品を中心に――」を二十二日から安土町下豊浦の県立安土城考古博物館で開催する。 昨年度いっぱいで休館した琵琶湖文化館は、展示事
◇東近江・安土町 安土の魅力を再発見してもらう「老蘇・観音寺城秋まつり」が、二十三日に安土町石寺から東老蘇にかけての一帯で開催される。 七月に県の名勝に指定された東老蘇の「杉原氏庭園」をはじめ、史跡老蘇の森の奥石神社本殿(重要文化財)隣に鎮座し、今春修復された町指定文化財諏訪社本殿は、普段は入れないが、この日だけ特別に
◆東近江・蒲生◆ 頑張り過ぎている自分自身を見つめ、心のゆとりを取り戻す「女性のための心と体の栄養補給講座」が、二十日午前十時から東近江市あかね文化ホール学習室で開かれる。 今回の講師は、竜王町公民館長で常信寺住職の楠本恭久さん。元教諭でもある楠本さんは“ミスタージョーシン”の芸名を持ち、「マジックと心に太陽を」と題し
東近江市体育協会と市、市教委は、来年一月一日に布引運動公園体育館前を発着地点に開催する新春恒例の「第四十七回元旦健康マラソン大会」への参加者を募集している。締め切りは二十日。 同大会は「一年の健康は元旦にあり」をテーマに、距離や年齢、男女別に十一部門に分けられ、布引丘陵と周辺道路をコースに健脚を競う。このほか、小学生以
県下三番目の面積(約三百八十九平方キロメートル)を持つ東近江市。その市域は豊かな自然に恵まれ、鈴鹿から琵琶湖までつながる流域は近江米の産地として広大な田園が広がっている。 同展は、市の誕生以降、各地区の特色を紹介してきた同館が、自然と人間の共同によって生まれた「酒」にスポットを当てたもので、市内六カ所の酒蔵(増本藤兵衛
県立芸術劇場びわ湖ホールは二十二日午後二時から、びわ湖ホール声楽アンサンブル第四十回定期公演『イギリスバロック~ふたつの愛のかたち』を開催する。 今回は、バロック・オペラの名作で、悲恋を描いた歌劇『ディドとエネアス』と、パーセルの師ジョン・ブロウの唯一の舞台音楽である『ヴィーナスとアドニス』を演奏会形式で贈るもの。演奏
「守ろうため池、育てようひらおの里山フェスティバル」が二十三日、ため池の里・平尾町で開かれる。 先人が遺した「ため池」の恩恵に感謝し、貴重な財産として後世に伝えることを再確認するため開かれるもので、人力頼りだった頃の土木工事の再現や、川遊び体験、温かい食べ物の振る舞いなどがある。 第一部(午前九時)は、地唄で息を合わせ
◇東近江 東近江市観光協会では、古刹と紅葉狩りを満喫する「東近江市探訪バスツアー」を企画し、十八日まで参加者を募っている。 紅葉の名所として名高い「永源寺」と、国史跡の「百済寺」を巡り、クレフィール湖東で昼食・入浴を楽しむゆったりとしたコースで、秘仏公開など同ツアーならではの特典も用意されている。 開催日は十一月二十六
県立大学で環境問題に取り組んでいる同学生グループ「廃棄物バスターズ」(写真)はこのほど、“近江楽座”採択プロジェクトとして、彦根市内の家庭からゴミとして排出された廃棄プラスチックを主原料にした「リサイクルプランター」の製造に成功した。 「リサイクルプランター」は、家庭ゴミとして排出された衣装ケース、シャンプー、リンスの