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◇東近江・八日市 みんなでつくるふれあいバザー(同実行委主催、滋賀報知新聞社など後援)が四日、東近江市役所東別館駐車場で開かれた。障害者福祉への関心を高めてもらおうと毎年開催され、人気を集めている。 二十七回を迎える今年も、市民から家庭で眠っている未使用の品や使わなくなったものなど、たくさんのバザー物品が寄せられた。
◇東近江・竜王町 竜王町山之上のアグリパーク竜王は、十七、十八日にデッキテラス一帯で開催する「秋の収穫感謝まつり」のフリーマーケット出店者を募集している。 募集区画は各三十区画で、一区画四メートル×三メートル。出店料は、一区画につき一日千円。申し込み多数の場合は、抽選で決定する。 希望者は、往復はがきに住所・氏名・電話
◇東近江 本町パサージュ実行委員会は、十一月十四日に本町商店街で催す本町「秋」パサージュの出店者を募集している。 秋のパサージュは、春のアート作品に食がプラス。今回は「食べて見て楽しんで」をテーマに開催する。募集内容は、自家製の食品と手作りのアート作品。出店費は、一区画千円。問い合わせと出店申込みは、八日市まちかど情報
◇大津 外輪汽船「一番丸」で食事を楽しみながら、湖都の夜景を楽しむ「びわ湖大津 水と光と食めぐり」が十一月三十日まで、催されている。 一番丸を貸し切って、近江牛のすき焼きまたは網焼き、船上デッキバーベキューを楽しみながら、石山寺や瀬田の唐橋、びわこ花噴水を湖上から眺める。 二十―四十人からの完全予約制。料金はすき焼き・
◇湖北・余呉町 都市からの過疎地への移住・交流を図る「田舎暮らしフェスタ」が十一月一日、余呉湖近く旧余呉小学校講堂(余呉町下余呉)を主会場に開かれる。主催する県は「都会では見つけられない“ゆとり”や“やすらぎ”、“ふれあい”などを身近に感じていただくことができる」とPRしている。参加無料。 対象は、田舎暮らしにあこがれ
◇湖南・草津市 日本三大サーカスであるポップサーカスの滋賀公演が十月三十一日から十二月十三日まで、イオンモール草津(草津市)駐車場内大テント会場で行われる。 平成八年十二月に開幕した熊谷公演以来、一年に五―六都市で公演を行い、延べ五百万人以上を動員している。滋賀県内では初めての開催で、七万人の来場を見込んでいる。 公演
◇東近江・近江八幡市 近江商人の伝統の残るまちに、キリスト教の「隣人愛」の精神で人々の中に溶け込み、多方面で功績を残し、日本全国に足跡を残したウィリアム・メレル・ヴォーリズ(一八八〇―一九六四)氏の魅力を紹介する「ウィリアム・メレル・ヴォーリズ展in近江八幡」が、三日から市内に散らばるヴォーリズ建築などゆかりの施設な
◇東近江・五個荘 五個荘生活改善実行グループのミニイベント「ごきげんサンデー」は、あす四日午前十時から、五個荘農村環境改善センターで開かれる。 地元の特産品や加工品を全国から訪れる観光客をはじめ、地区内外の市民に知ってもらおうと、毎月一回、地元の女性たちが手掛ける美味しさいっぱいの直売会で、開催を楽しみにしている愛好家
◇東近江・愛東 日本巻柏連合会滋賀支部(外村宗一支部長)は、十月三、四両日に恒例の「いわひば展示会」を東近江市の百済寺で催す。 イワヒバは、古典園芸植物で歴史は古く、江戸時代より栽培され鑑賞されてきた。観葉植物とは異なり、太陽の光を受け春・夏・秋と、多彩な変化を見せる。 代表品種の金龍、丹頂、富士之華、金麒麟、泰平冠な
◇東近江・愛東 第六回全国菜の花学会・楽会in東近江(実行委員会、NEDO技術開発機構関西支部主催)は、三日から愛東福祉センターじゅぴあ、あいとうマーガレットステーションを会場に開かれる。 東近江市愛東地区(旧愛東町)から発信された資源循環地域モデル「菜の花エコプロジェクト」は、国内百五十地域にまで広がりをみせ、農と環
◇大津・大津市 選りすぐりの地酒が味わえる「みんなで選ぶ滋賀の地酒会 一般公開の部」「滋賀地酒屋の夕べ 蔵元と楽しむ会」(滋賀県酒造組合主催)が十月二十五日、大津プリンスホテルで開催される。 「みんなで選ぶ滋賀の地酒会 一般公開の部」は午後一時から大津プリンスホテルで開かれる。清酒ファンが選んだ酒を一般公開するほか、県
◇東近江 第十七回東近江合唱祭(東近江合唱連盟主催、滋賀報知新聞社など後援)が来月四日午後二時から八日市文化芸術会館で開かれる。入場料前売り八百円(当日千円)、中学生以下五百円。 主に市内で活動する五つの合唱グループが出演。第一部では、各合唱団が自慢のコーラスを発表。二部では、合同で混声合唱組曲「永訣の朝」を歌い上げる
◇東近江 来月十七日、八日市文化芸術会館で公演されるミュージカル「オズの魔法使い」のオープニングイベントで開幕する「第五回東近江市芸術文化祭」の総合プログラムが作成され、近く各戸に配布される。 今年の芸術文化祭は、ミュージカル、ダンスフェスティバル(11月21日)、秦万里子コンサート(11月22日)、芸能フェスティバル
◇東近江・日野町 日野町村井にある馬見岡綿向神社で、十月一日午後五時半から「秋の夜長のお月見コンサート」が催される。 オカリナや雅楽、篠笛、二胡などが披露される予定で、入場無料。詳しくは、同神社(TEL0748―52―0131)へ。
◇東近江 玉緒コミュニティセンター(旧玉緒公民館)が、現在の場所に移転改築されて三十周年になるのを祝う記念式典が二十七日、同センター近くの玉緒小学校体育館で開かれた。 式典では、公民館の開設や運営、地域の活動に貢献のあった個人と団体に感謝状が贈られた。 挨拶に立った村田傳吉新築三十周年記念実行委員長が「地域の社会教育や
◇大津・大津市 「大津まちなか食と灯りの祭2009」が十月三日から、大津市中心市街地一帯で始まる。まちなかの食文化や灯り、音楽をテーマに、中心市街地を会場にしたイベントを実施し、活性化を図るのが目的。十二月三十一日まで。 期間中は、JR大津駅前から琵琶湖へ延びる中央通り、湖岸のなぎさ公園と全長一・八キロにわたって街路樹
◇東近江・蒲生 蒲生商工会は、十月二十五日にあかね古墳公園周辺で催すコスモス開花イベント「ガモリンス二〇〇九」(主催=蒲生商工会、同会青年部、同会女性部)のフリーマーケット出店者とステージ出演者、当日のボランティアスタッフを募集する。 フリーマーケットの募集区画は先着二十区画。一区画(二メートル×三メートル)につき五百
◇大津・大津市 県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市)は十月三十一日、びわ湖大津秋の音楽祭・びわ湖ホール声楽アンサンブル「第42回定期公演メンデルスゾーン家の家庭音楽会」を小ホールで開催する。 びわ湖ホール声楽アンサンブルは、びわ湖ホール独自の創造活動の核として、開館の年である平成十年三月に結成された。 第四十二回目を迎え
◇大津・大津市 大津市歴史博物館は十月十日から、企画展大津観光十社寺・湖信会結成五十周年記念「湖都大津社寺の名宝」を開催する。十一月二十三日まで。 同展は、大津市内の観光十社寺からなる「湖信会(※)」の結成五十周年を記念した展覧会で、各社寺が所蔵する宝物に触れ、大津の豊かな歴史文化に触れてもらうことを目的としている。
◇湖南・野洲市 十月は「びわ湖水源のもりづくり月間」。この月間の一環として、県は十月三日、「第四回森づくり交流会ふれあいフェスタ2009」を野洲市の県立近江富士花緑公園、県森林センター周辺で開催する。 内容的には、チェーンソーアートや移動式製材機の実演、丸太のベンチづくり競技会、木工教室、森林インストラクターによる樹木