エリア: 湖北・湖西
【長浜】 「びわ湖環境ビジネスメッセ2018」が今月17日から19日まで、長浜バイオ大学ドーム(長浜市田村町)で開催される。同メッセは、「環境と経済の両立」を基本理念に掲げて21回目を迎え、企業間の商談・取引に直結することで知られる。西日本最大規模の環境産業総合見本市国内外273企業・団体が出展 会場では、国内24都府
【長浜】 現在リニューアル整備に伴い、休館中の県立近代美術館(大津市松本)は21日まで、黒壁スクエア(長浜市大宮町)森野第一ビルなどで県にゆかりのある若手作家を紹介する企画展「シガアートスポットプロジェクトVol・1《散光/サーキュレーション》」を開催している。 同美術館が休館期間を活用し、県内各地で美術館活動を展開し
【米原】 6日午後1時45分から、県立文化産業交流会館(米原市下多良)で講演会「原発のない社会へ―小泉元首相の話を聞く集い」が開催される。小泉純一郎元首相が講師となり「日本の歩むべき道」と題した講演を行う。入場無料。問い合わせは同集い実行委員会の杉原さん(TEL0749・28・2745)へ。
【湖北】 長浜東ロータリークラブ(事務局・長浜市港町、本庄浩二会長)と福島中央ロータリークラブ(事務局・福島県福島市、大出隆秀会長)がこのほど、6月の竜巻で大きな被害を出した県立森林公園「きゃんせの森」(米原市夫馬)の復旧と整備に向けた寄付を共同で行った。 長浜東ロータリークラブは長浜市と米原市を区域とするクラブで、1
【長浜】 立命館大学の学生団体「Clown(クラウン)」が23日、大見いこいの広場(長浜市木之本町大見)で手作りしたツリーハウスを拠点に自然の中で遊べるイベント「未知の果てまでイッテQ」を催す。 同団体は大学で建築を学んでいる学生190人を中心に2014年から活動している。学生らが設計し、自然の木の上に建てたツリーハウ
【米原】 日本百名山の一つである、米原市などにまたがる「伊吹山」の高山植物が見ごろを迎えている。新幹線停車駅である米原駅から山頂まで直行する登山バスも運行され、だれでも楽しめる。 県最高峰の伊吹山(標高1377メートル)は、約1300種の高山植物をはじめ、薬草、野鳥、昆虫の宝庫。 また、山麓から山頂までは片道約3時間半
【米原】 世界トップクラスのサーカス団として呼び声高い「サンクトペテルブルグ国立舞台サーカス」が18日、滋賀県立文化産業交流会館にやってくる。 大迫力のサーカスを舞台上で公演。舞台にはきらびやかな衣装を身に包んだサーカスなじみのキャラクターが登場し、「空中ブランコ」や「アクロバット」「ジャグリング」「ピエロの曲芸」など
【長浜】 長浜市木之本町の杉野川源流地域にあるトチノキ巨木群を伐採から守り、次世代につないでいくことを目的に、嘉田由紀子元知事らによる「びわ湖源流の森林文化を守る会」がこのほど県庁で会見を行い、「巨木トラスト」として寄付を呼びかけた。 同地域のトチノキ巨木群は西日本最大級の規模とされ、樹齢200~400年と推定される古
【米原】 レイカディア大学米原校の大学祭が26日午前10時から、県立文化産業交流会館(米原市下多良)で開催される。学習内容の展示、発表、体験コーナー、ステージ演芸など。問い合わせは同大学事務局(0749―52―5110)まで。
【米原】 「原発のない社会へ 小泉元首相の話を聞く集い」の実行委員会がこのほど、彦根市で結成された。 大津地裁で関西電力高浜原発3・4号機運転差止仮処分を勝ち取った福井原発訴訟(滋賀)弁護団長で、彦根・愛知・犬上原発のない社会をつくる会代表の井戸謙一弁護士が実行委員長に就任した。 井戸実行委員長は「各種の世論調査でも『
【湖北】 皇太子ご夫妻がこのほど、「第29回全国『みどりの愛護』のつどい」へご出席のために来県され、2日間かけて湖北地域を中心に県内の様子を視察された。ご夫妻そろっての来県は23年ぶり。 5月25日、新幹線でJR米原駅に到着された両殿下は、米原市新庄の市地域包括医療福祉センター「ふくしあ」を訪問された。絵本の読み聞かせ
【米原】 県醒井養鱒場(米原市上丹生)が27日午前10時~午後3時、「新緑ます祭」を催す。同養鱒場内で釣りやエサやりなどを特別価格で楽しめるほか、創立140周年を記念し、イワナの塩焼など3品を各140円で即売する。小雨決行。入場料は大人500円、高校・大学生300円、中学生以下無料。問い合わせは同養鱒場(TEL0749
【湖北】 JR西日本が北陸本線米原駅―木ノ本駅間で運行する臨時列車「SL北びわこ号」をけん引するC56形蒸気機関車が5月27日、ラストラン(最終運行)を行う。23年間、四季折々の湖北路を駆けた姿が初夏に有終の美を飾ることになる。 同臨時列車は湖北地域観光の魅力と近代日本の産業発展を支えたSLの動く姿を広く伝えようと、1
【米原】 滋賀県立文化産業交流会館は、6月16日に同館イベントホールで開催するコンサート「奥田民生 MTRY TOUR 2018」の追加席チケットを、4月21日から販売する。 約4年ぶりのオリジナルアルバム『サボテンミュージアム』を9月にリリースし、同アルバムのレコーディングメンバーMTR&Y(奥田民生・小原礼・湊雅史
【長浜】 「奥びわ湖桜守講座」が3月11日午後1時30分~4時30分まで、長浜市の西浅井まちづくりセンターで開かれる。参加は無料。 内容は、公益財団日本花の会さくらアドバイザーの松井章泰氏による講演「桜が教えてくれたこと~100万本の桜プロジェクト~」や、実技を交えた桜保全講習など。 奥びわ湖の桜並木は、湖岸の海津大崎
【彦根】「滋賀県の観光資源発掘に向けたセミナー・ワークショップ」が19日午後2時から県立大学で開かれる。 同大学、滋賀中央信用金庫、近畿財務局の共催で、グランプリを獲得したびわこ学院大学短期大学部の地元の観光資源を生かした「『お宝まちなみ、河五八(かごやん)~新しい観光コンテンツ~」など、「地(知)の拠点大学による地方
【米原】 「シクラメンのかほり」や「俺たちの旅」「夢芝居」「愛燦燦」など、数多くの名曲を世に送り出した小椋桂さん「歌談の会」が3月4日、滋賀県立文化産業交流会館で開かれ、心に染み入る歌声と、温かな語らいが披露される。 前売り券は4500円(当日5000円)。チケット購入は、同館窓口かイープラス、チケットぴあ(Pコード3
【米原】 県漁業協同組合連合会は10日、11日の午前10時~午後3時、米原市の醒井養鱒場で「さめがい冬まつり」を開く。 びわサーモンのスモークやクリームスープの試食、びわサーモン丼の販売、釣り体験などが楽しめる催し。入場料金は大人500円、高校、大学生300円、中学生以下無料。 問い合わせは同養鱒場(TEL0749・5