エリア: 湖北・湖西
◇近江八幡 TPP反対全国一斉街宣活動が展開された十五日、JA滋賀中央会では国民生活に大きな影響が懸念されるTPP加盟について、広く県民に考えてもらおうと県内八か所の農産物直売所やスーパーで啓発活動を行い、加盟反対を呼びかけた。 「今こそ考えよう TPPのこと」を統一テーマに実施され、県内ではJA滋賀中央会に県農協青壮
◇長浜 県は六月九日、琵琶湖の源流の森林である“山門水源の森”(長浜市西浅井町)で、「現地交流会」を開催する。 琵琶湖・淀川流域における上下流連携など多様な取り組みによる森づくりをサポートしようというもの。 内容的には▽宮本芳城氏・和歌山県農業大学校教授の講演『蘇れ!ササユリの里―ササユリの再生に向けて―』▽山門水源の
◇長浜 長浜バイオインキュベーションセンター(長浜市田村町)はこのほど、同センター内に“コワーキングスペースドリームプラス”「Dreamプラス(事業支援室)」を開設した。これは、地域活性化につながる新しい事業を創るひとが利用できるスペース。 同センターは、地域資源の発掘活用や少子高齢化などの社会環境の変化に対応した地域
◇長浜 県、米原市商工会などの主催で「新緑ます祭り」が十九日、同市の醒井養鱒場で開催される。 開催内容は、ビワマス姿寿司など試食、販売、釣り体験(有料)など。また米原市ビワマス応援大使の委嘱式、地元米原市出身の演歌歌手沢田正人さん歌謡ショーも予定されている。 入場料金は、大人四百五十円、高校生・大学生二百五十円。小・中
◇長浜 県道丁野虎姫長浜線バイパスの供用が開始された。県道丁野虎姫長浜線の長浜市中野町から同市五村までを結ぶ千百三十メートル。同区間の現道は従来、人家が立ち並びクランク状の交差点となっており、幅員も三・五メートルと狭く、車両のすれ違いも十分にできない状況だった。バイパスが開通することにより、自動車交通がスムーズに流れ、
◇米原 県は、「米原SOHOビジネスオフィス」の入居者を募集している。小規模な事業所などにでITを活用した事業を行う個人や企業(SOHO事業者)の活動拠点として、県が設置している事業化支援施設。 今回募集するのは五区画(面積十七・二五~十八・〇七平方メートル、月額入居料は二万九百円~二万一千八百円)。場所は、JR米原駅
◇長浜 日本アドバンストアグリ(長浜市)は、長浜バイオ大学、県東北部工業技術センターなどの産学官共同研究によって、血糖値調整に効果のある野菜「アイスプラント」などを原料にしたサプリメントを開発した。 植物工場の環境を制御することにより、アイスプラントが含むビタミンやポリフェノールなどの栄養価を六~八倍(従来比)上昇させ
◇高島 滋賀医科大学は四月十四日午後二時から、脳卒中市民公開講座を高島市民病院(高島市勝野)で開く。 「脳卒中ともの忘れ」がテーマで、講座内容は「もの忘れと栄養」▽「脳卒中ともの忘れ」▽「脳卒中の最新治療」となっている。 無料。先着九十人。申し込みは、「第九回滋賀県脳卒中市民公開講座を受講希望」、氏名、住所、電話番号を
◇米原 地域の伝統芸能を紹介する「近淡海の祭り」が十七日午後一時半から、県立文化産業交流会館(米原市)で開かれる。県内の長浜曳山祭、冨田人形などのほか、福島県のいわきの獅子舞保存団体連合、豊間の獅子舞も。 無料だが、整理券が必要。問い合わせは同会館(TEL0749―52―5111)まで。
◇高島 公益財団法人県文化財保護協会はこのほど、塩津港遺跡の発掘調査で『皇后宮御封米(こうごうぐう みふうまい)/代十石(だいじゅっこく)〈栗毛母馬〉』と書かれた付札木簡(つけふだもっかん)が出土したと発表した。 県文化財保護協会では県教委と国土交通省滋賀国道事務所からの依頼で、一般国道八号塩津バイパス建設に伴う塩津港
◇全県 県は、県立近代美術館が県内各所で出張展示を行う「おでかけミュージアム・キャラバン」事業の第一弾として、「滋賀のアール・ブリュット」展を二十六日から三月十日まで長浜市の長浜文化芸術会館、三月十三日から二十四日まで高島市の藤樹の里文化芸術会館でそれぞれ開催する。 アール・ブリュットとは「加工されていない生(き)の芸
◇米原 県立文化産業交流会館(米原市)は三月二十四日、伝統と創造シリーズ�。「変わりゆくもの 変わらざるもの」人の心と情景・平成の芝居小屋「長栄座」事業を開催する。 公演では、長唄「君立川」「横笛」が舞踊演目として登場する。 入場は、升セット一万四千円。升バラ・椅子・桟敷・車椅子は一般四千円、学生二千円。 チケットの取
◇長浜 新春の風物詩「長浜盆梅展」が十九日から三月十日まで、慶雲館で開催される。 昭和二十七年に始まった慶雲館の長浜盆梅展は、今回で六十二回目を迎える。全国各地で盆梅展が開催されているが、歴史・規模ともに日本一の盆梅展である。 盆梅とは鉢植えの梅、つまり梅の盆栽のこと。といっても、一般にイメージされるものとは違い、その
来年二〇一四年のNHK大河は、秀吉の軍師、黒田官兵衛(注)を描いた「軍師官兵衛」。黒田氏は伊香郡黒田村(長浜市木之本町黒田)が発祥の地とされる。戦国大河の聖地を歩きながら、集客に向けた長浜市の取り組みを聞いた。市内に廟所や古戦場など史跡点在観光パンフ、イベント館で紹介 黒田氏の祖は、近江国伊香郡黒田村の荘園領主で黒田判
◇長浜 新春の風物詩「長浜盆梅展」が来年一月十九日から三月十日まで、慶雲館で開催される。 昭和二十七年に始まった慶雲館の長浜盆梅展は、今回で六十二回目を迎える。全国各地で盆梅展が開催されているが、歴史・規模ともに日本一の盆梅展である。 盆梅とは鉢植えの梅、つまり梅の盆栽のこと。といっても、一般にイメージされるものとは違
◇長浜 長浜城歴史博物館(長浜市)一月三日から、特別陳列「長浜城への初詣」を開く。同月二十八日まで。 正月にふさわしい、新春を寿(ことほ)ぐ毎年恒例の展示。湖北・長浜ゆかりの画人、山縣岐鳳や八木奇峰、市川君圭らの作品を公開する。なかでも市川君圭の「牡丹孔雀図」は必見。また、浅井長政や秀吉が正月に出した文書も紹介する。
◇長浜 県立長浜農業高等学校の環境デザイン科はこのほど、びわ湖産間伐材を使用した休憩施設を校内(農場敷地内)にある購販センター前に設置した。 この九月から間伐材を利用してロングベンチ三台と立体花壇一台の作成に取りかかった。長さ四メートル近い背もたれ付きのベンチで三方を囲んでいる。
◇米原 県立文化産業交流会館(米原市)は来年三月二十四日、伝統と創造シリーズ「変わりゆくもの 変わらざるもの」人の心と情景・平成の芝居小屋「長栄座」事業を開催する。 公演では、長唄「君立川」「横笛」が舞踊演目として登場する。 入場は、升セット一万四千円。升バラ・椅子・桟敷・車椅子は一般四千円、学生二千円。 チケットの取
◇長浜 県はこのほど、彦根旧港湾において、アフリカ原産のポリプテルスの一種が捕獲されたと発表した。 このポリプテルスは、全長三十六・七センチメートル、体長三十一・五センチメートル、体重四百二グラム。原産地はアフリカの熱帯・亜熱帯域の沼や流れの緩い河川にすむ。 県内でのこれまでの確認状況は、集計を取り始めた平成六年以降、
◇長浜 長浜・戦国大河ふるさと博が十二月二日に閉幕する。そこで同月一日、二日、同博覧会の四会場でフィナーレイベントが実施される。 主な内容は次の通り。■12月1日■ 【戦国大河きのもと館】甘酒やもちのふるまい▽スタンプラリー▽ゆるキャラと撮影▽甲冑撮影会▽ランプシェード 【小谷城跡】小谷城バス 通常五百円の運賃を百円に