エリア: 東近江・湖東
【彦根】第79回国民スポーツ大会(わたSHIGA輝く国スポ)の総合開会式が28日、平和堂HATOスタジアム(彦根市松原町)で催され、「湖国の感動 未来へつなぐ」の大会スローガンのもと、各競技の成功祈念と県の文化や芸術が鮮やかに発信された。 当日は、延べ1万7750人の来場者が見守る中、式典の前にウェルカムフェスタとして
【東近江】 1冊1万円で購入すると、東近江市内の店舗1万2000円分(プレミアム率20%)の買い物ができるプレミアム付三方よし商品券の購入申し込みの受け付けは、きょう30日まで。 市内在住者または在勤者が対象で、1人最大3冊まで購入できる。商品券の引き換えは、11月20日~26日、東近江市役所東庁舎または各コミュニティ
【竜王】 竜王町観光協会は11月23日に行われる「第24回近江中世城跡琵琶湖一周のろし駅伝」の参加者の募集を10月1日から開始する。 同催しは近江中世城跡保存団体連絡会(近江のろしの会)が里山保全を目的に2002年から実施しているもの。今年は同町の星ヶ崎城址からスタートし、時計回りに34カ所の城跡からのろしを打上げ、琵
【東近江】 44年ぶりに県内開催となる国民スポーツ大会の本会期がきょう28日から、「湖国の感動 未来へつなぐ」をスローガンに開幕する。10月8日まで。続く全国障害者スポーツ大会は10月25日~27日。観戦は無料。事前申し込み不要。そこで、会期前1競技を除く、東近江市内の国スポ本会期6競技、障スポ1競技を紹介する。【国ス
【東近江】 第79回国民スポーツ大会(わたSHIGA輝く国スポ)の会期前競技の一つとして14日、体操競技(成年)の決勝が滋賀ダイハツアリーナ(大津市上田上中野町)で行われ、東近江市出身の深沢こころ選手(23)=公益社団法人滋賀県スポーツ協会=が所属する滋賀県成年女子チームが5位入賞を果たした。深沢選手は「チームのみんな
【東近江】 国民スポーツ大会(国スポ)がきょう28日に開幕し、東近江市内の高校生らも出場する。そのなかで注目したいのが、県内唯一ボクシング部がある能登川高校ボクシング部。そして、今年の春に甲子園を沸かした滋賀学園高校の硬式野球部員らが出場するソフトボール少年男子の部など、各会場での活躍に期待が高まっている。高校生活最後
【東近江】 東近江大凧会館で23日、「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」の開催を記念し、子どもたちの思い出のひとつになればと大会マスコットキャラクター「キャッフィー」、「チャッフィー」の親子凧作り教室が開かれた。 教室には市内の小学生5人とその保護者が参加し、それぞれが選んだマスコットキャラクターの凧作りに挑戦。同館職
【近江八幡】近江八幡市立運動公園で20日、あす28日に開幕する「国スポ」と「障スポ」の両大会に全国から来場する選手、関係者らを温かく迎える「歓迎花看板」の完成披露セレモニーが行われた。 午前9時から同公園体育館前に設置された木枠(横4メートル縦2・4メートル)に美しく咲いた花のポットを公募で参加した家族連れなどが一つず
【東近江】 なんぶ未来会議は東近江市在住の60歳~75歳を対象に、「シニア世代の仲間づくり応援講座」の参加者を募集している。定員20人(先着順)。全5回、1000円。昼食代と交通費は別途負担。申し込みは、10月16日までに東近江市社会福祉協議会地域福祉課(TEL0748―20―0555)または各事務所へ。内容は次の通り
【東近江】 10月12日告示の東近江市議会議員選挙(10月19日投開票)まで2週間前に迫り、現職議員の動向が固まってきた。本紙取材によると、現職25人のうち、立候補の準備を進めるのは17人、今期限りの引退を決めているのは8人。このほか、新人も立候補の意向を固めており、今のところ、定数22に対して現新26~27人となる模
【東近江】 東近江市在住の特別支援学校および特別支援学級に通う子どもたちが制作した「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ開催記念 大きな作品」が現在、東近江市福祉センターハートピア(同市今崎町)で展示されている。10月14日まで。 同作品は、夏休み期間中に実施された「サマーホリデー2025」(サマーの会、東近江市社会福祉協
【東近江】 東近江青年会議所は10月19日午後1時から同3時まで、青少年アクションワークショップを八日市北小学校体育館(建部日吉町)で開催する。対象は、東近江市、愛荘町、日野町に在住・在学の小学生1―6年生。 ワークショップでは、青年会議所のメンバーとペアになって、パンチやキック、剣のアクションを学び、発表する。 当日
【日野】 10月3日~7日に滋賀ダイハツアリーナ(大津市)で行われる第79回国民スポーツ大会(わたSHIGA輝く国スポ)バスケットボール少年男子(中学3年生から高校2年生の早生まれまでが出場可能)滋賀県代表に、日野中学校バスケットボール部3年生の角田康晴選手が選出された。 角田選手は今回、バスケットボール少年男子県代表
【東近江】 東近江市青少年育成市民会議八日市支部が支部管内の小中学生を対象に実施した、家族のふれあいをテーマにした絵画・ポスターコンテストで、家族ふれあい大賞に西田琴音さん(箕作小学校2年)の「じいじとばあば、みんなでおにわをキレイにしたよ。」に決定した。 このほか、家族ふれあい優秀賞には、瀧上聡介さん(八日市北小学校
今年も10月18日(土)19日(日)の両日、「日野まちなか歴史散策と桟敷窓アート」が開催されます。伝統的な町並みの中、それぞれの商家や蔵などを活用して、工芸作品の展示・販売や音楽演奏などの様々なイベントが開催されます。ご尽力いただいている地元の皆様方に、心から感謝申し上げます。 「桟敷窓」は、本来日野祭の日にだけ開けら
【東近江】 28日開幕の国民スポーツ大会を盛り上げようと、7競技が実施される東近江市内の会場では観戦とともに楽しめるさまざまなイベントが企画され、わたSHIGA輝く国スポ・障スポ東近江市実行委員会は多くの市民の来場を呼びかけている。 10月1日(午後6時半~)には、滋賀出身の元WBC世界バンダム級王者、山中慎介さんがボ
【竜王】 竜王町の有志による「竜王町応援ソング制作委員会」(市岡一代表)はこのほど、応援ソングの歌詞・メロディーを決定し、「みんなが輝く国スポ・障スポ応援フェス」(13日)で初披露した。 同委員会は、今年町制施行70周年を迎える竜王町にとっての節目を記念し、誰もが口ずさむことのできる、未来、希望、飛躍などへの期待を込め
【竜王】 竜王町立竜王小学校の5年生児童52人は22日、「たんぼのこ体験事業」として小学校近くの田んぼで稲刈りを体験した。残暑の日差し厳しいなか、児童たちは鎌を使って昔ながらの収穫作業に汗を流し、脱穀までの一連の流れを学んだ。 この取り組みは、「育て」、「収穫し」、「食べる」という一貫した体験学習を通して農業への関心を
【東近江】 スキンケアの大切さや実践を学べる健康セミナーが27日午後3時から同4時まで、東近江敬愛病院(八日市東本町)で開かれる。入場無料。申込不要。 第1部は同院皮膚科医長の岡田一真医師が「ずっとすこやかな肌のためにスキンケアの大切さ」をテーマに、皮膚の構造・洗顔・保湿・日焼け防止の重要性を分かりやすく解説する。 第