エリア: 湖南・甲賀
◇甲賀 「信楽イルミネーション2012」が十五日から来年一月十四日まで、甲賀市信楽支所から駅前通りにかけて催される。 同地域は冬季の冷え込みが厳しいことから、十二月から二月にかけて観光客が大幅に減少する。そこで、イルミネーションの点灯や、関連イベントで地域の活性化を図る。 関連イベントでは、二十二日午後四時から、しがら
◇草津 県は九日まで、草津市のイオンモール草津二階イオンホールで、障害のある人による公募展「第二回ぴかっtoアート展」を開催している。 今回のアート展は、県内の障害のある人の造形作品を広く公募し、展示することによって、障害のある人の社会参加の促進や造形活動の裾野を広げようとするもの。県は八日に入賞者の表彰式を行う。なお
◇甲賀 甲賀地域や東近江地域でフラやハワイ文化を教えるフラスタジオ「ホアピリ関西滋賀校」の記念すべき「第一回ハワイアンダンス発表会」が、九日午後一時半から甲賀市水口町水口のあいこうか市民ホールで開催される。入場無料。 ホアピリ関西滋賀校は、ハワイ・オアフ島の名門「カ・パ・フラ・オ・カウアイエ・オ・ヴァアヒラ」の日本唯一
◇湖南 湖南市は、アール・ブリュット関連の様々な催しを開催している。展覧会は二十四日まで、じゅらくの里福祉パーク館(湖南市東寺)。県内外十四人のアーティストによる百五十点。大人百円。中学生以下無料。同会場の連続講座は、▽八日「NОМAの取り組みと作家の著作権」斉藤誠一氏(県社会福祉事業団)▽十五日「美の滋賀」笹山衣理氏
◇甲賀 今から八十五年前、アメリカから日本へ友好のしるしとして贈られた青い目の人形を題材に、戦争に翻弄された人々を描いた市民ミュージカル「青い目の人形~甲南のメリーさん」が十二月一日、二日、忍の里プララ(甲賀市甲南町)で上演される。甲南第2小に「メリーさん」現存 「青い目の人形」は昭和二年、アメリカから日本国内の一万二
◇草津 県立琵琶湖博物館(草津市)はあす二十五日、「大学と琵琶湖博物館との連携」をテーマに県民ワークショップを開催する。これは、同博物館がリニューアルに向けて「新琵琶湖博物館創造ビジョン」の策定を進めているが、その一環。なお当日の午前中には学芸員による館内の案内ツアーも行われる。 内容的には▽話題提供=「これまでの大学
◇栗東 「刑務所の中の中学校」の著者、角谷敏夫さんの講演「刑務所の中の中学校 桐分校―学びと感動が人を変える―」が十二月五日午後七時半から、栗東芸術文化会館さきら(栗東市)で開かれる。 角谷さんは大学卒業後、昭和四十八年から松本少年刑務所教育課で法務教官として勤務し、三十五年間、刑務所内になる日本唯一の中学校である松本
◇草津 近江ワラ細工伝統工芸保存会は三十日まで、草津市の県立琵琶湖博物館展示スペースで稲ワラを使った生活用品や装飾品を展示している。 県の稲作は、古から営々として続けられ、湖国の風土・歴史を培ってきた。また、近江米とともに稲ワラ細工も湖国の農業や農家の生活を支える伝統文化として伝えられてきた。しかし、生活や農業の変化と
◇栗東 若者の元気を引き出す「夢現セミナー」がこのほど、栗東芸術文化会館さきら(栗東市)で開かれ、人材育成や地域活性化で活躍する福島正伸氏(54)が「夢しか実現しない」をテーマに講演し、約八百人が熱心に聞き入った。県内の有志経営者で運営する夢現セミナー実行委員会の主催。滋賀県中小企業家同友会などの後援。 この中で同氏は
◇湖南 湖南市は地域の産業振興を目的に、港湾のように輸入貨物の通関業務ができる内陸型の国際総合物流拠点「インランド・ポート(IP)」の実現に向け、十六日、検討委員会(委員十三人)を発足させる。 この構想は、近畿圏と中部圏をつなぐ地域の特性や、平成二十六年度に供用開始する(仮称)栗東東ジャンクションや、国道1号バイパスと
◇草津 県立大学の「シーズ発表会」が二十八日午後二時から、フェリエ南草津(草津市野路1丁目)で開催される。産学官連携の一環として、教員の研究を発表するもの。今回は水質浄化に向けた生物学的、化学的、物理学的ソリューションがテーマ。名刺交換会も行う。参加の申し込みは、二十一日までに県立大学地域産学連携センター(0749-2
◇守山 守山市の東門院・守山寺で十七日午前十時から午後三時まで、門前アート市が開かれる。当日は、伝統芸能のがまの油売り、魚つりゲーム、能体験と公演(親子千五百円、一人千円)、模擬店など催される。問い合わせは門前茶屋かたたや(TEL077―582―3123)へ。
◇野洲 県教育委員会は二十五日、野洲市で探訪「平家物語・祇王祇女の里を訪ねて」を開催する。 今年の大河ドラマの主人公は平清盛。『平家物語』には、その清盛の寵愛(ちょうあい)を受けた白拍子(舞姫)の数奇な運命が物語られている。祇王(ぎおう)がその人で、自らが取りなした仏御前によって清盛の寵愛を失うものの、その姿を見た仏御
◇甲賀 「縄文のビーナス」など国宝三点を含む日本全国の土偶が一堂に集まる、関西最大規模の特別展「土偶・コスモス」が十二月九日まで、甲賀市信楽町のミホ・ミュージアムで開催されている。ミホ・ミュージアムで開催中 約一万五千年前から一万年以上も続いた縄文時代、日本列島は海に囲まれ、温和な気候で、動植物にも恵まれていた。縄文人
◇甲賀 十一月八日は、信楽焼の代名詞「信楽たぬき」に感謝して、縁起を願う「信楽たぬきの日」。地元の甲賀市信楽町では同日から三十日まで、多彩なイベントが繰り広げられる。主なイベントの内容、会場は次の通り。問い合わせは信楽町観光協会(TEL0748―82―2345)へ。 ▽「信楽焼たぬき八相縁起祈願祭」=八日午後二時、愛宕
◇守山 県立成人病センター(守山市)は八日、「糖尿病特別講演会(県民公開講座)」を開催する。 今回の講演会では糖尿病の遺伝分野で世界的な活躍をしている長嶋一昭・京都大学医学部附属病院糟尿病栄養内科長を迎えて、糖尿病と遺伝の関係について講演会を開く。また、会場では糖尿病治療法の解説パネルや糖尿病治療食の展示なども行う。定
◇甲賀 第一回甲賀市観光ビジネスメッセが九日、十日の両日、ダイヤモンド滋賀(甲賀市土山町黒川)で開催される。入場無料。 同市の観光資源である「甲賀流忍者」、「東海道の宿場」、「信楽(紫香楽)」などを発信するほか、豊かな自然を生かしたツーリズムや物産を紹介するのが目的。 初日は旅行業者を対象にした商談会を行い、二日目は一
◇湖南 地域資源を活用、域内循環させることで、地域の自給力と創富力(富を生み出す力)を高める湖南市の「緑の分権改革」は、福祉と特産品開発、再生エネルギーの普及を絡めた、新しいまちづくりのモデルだ。そんな同市のまちづくりと連携して一般社団法人「コナン市民共同発電所プロジェクト」(福祉、環境のNPОらで構成)は、太陽光を利
◇守山 立命館守山高校の生徒でつくるボランティア組織「立命館守山Pray For Japan project(PFJ)」は、東日本大震災の被災地復興に役立てようと、復興支援アンテナショップ「きずな」を守山銀座商店街内のあまが池プラザ(守山市勝部一丁目)に開設した。 昨年、授業の一環で陸前高田市に入った当時の三年生らが