エリア: 湖南・甲賀
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◇湖南 公益財団法人糸賀一雄記念財団(湖南市)はこのほど、「糸賀一雄記念賞」と「同しが未来賞」の受賞者を決定した。 生涯を通じて障害者福祉に力を注いだ故糸賀一雄氏の心を受け継ぐ活動が高く評価される人や団体に贈られる「糸賀一雄記念賞」には県立むれやま荘総合施設長の島田司巳氏(79)と社会福祉法人あさみどりの会(島崎春樹
◇全県 観光庁が世界に通用する「究極のお土産」を選ぶコンテストで、七百四十七点の応募の中から、社会福祉法人あゆみ福祉会(東近江市)が開発した“湖(こ)のくに生チーズケーキ”が全国九品の中に選ばれたため、同福祉会がこのほど、県庁を訪れ、嘉田由紀子知事に選考結果の報告を行った。嘉田知事も試食し絶賛 嘉田知事を訪れたのは、同
◇湖南 生田病院(湖南市)は、年末の寒い時期、患者に音楽で少しでも心を温めてもらおうと、クリスマスコンサートを院内ロビーで催し、入院・通院患者や家族ら約二百三十人が耳を傾けた。 出演したのは、県内在住のベテラン声楽家の橋本久代さん(70)のほか、若手音楽家三人。骨髄移植を受けるなど大病を患いながらも、今も現役であり続け
◇野洲 県農業技術振興センターと近江米振興協会は来月十八日、野洲市のさざなみホールで近江米新品種「みずかがみ」推進シンポジウム”を開催する。 生産者や農業関係者に「みずかがみ」を広く知ってもらって、生産の拡大を図ろうとするもの。 今年に「みずかがみ」を『作ってみて』、『売ってみて』、感じたこと、分かったことをその実践者
◇栗東 「馬のまち」をPRする栗東市は、平成二十六年が「午年(うまどし)」であることにちなんで、干支である馬のオリジナルイラストを描いた年賀状を市内外から広く募集している。 応募は一人一点までで、部門は▽幼児▽小学生▽一般―となっている。作品は、応募者本人のオリジナル作品で未発表のものに限る。既存のデザイン、キャラクタ
◇甲賀 甲賀、甲賀市信楽、日野町の三森林組合が合併し、県内最大規模となる「滋賀中央森林組合」の発足式が二日、甲賀市内のホテルで行われた。管内民有林面積は約四万ヘクタール、五年後には生産量を一・六倍に拡大する計画で、加工や流通、販売体制の充実を図り、経営基盤や執行体制を強化する。 戦後の植林から半世紀、管内の森林では伐採
◇草津 障害のある人による公募作品展「ぴかっtoアート展(それぞれのカタチ)」(主催=県、同実行委員会)が十五日まで、草津市のイオンモール草津二階イオンホールで開催されている。 県では、戦後、近江学園から始まった障害者の造形活動が脈々と受け継がれ、自らの心の世界を表現する作品づくりが広がってきた。 この流れを受け、今回
◇栗東 食育活動「弁当の日」の提唱者、竹下和男さん(64)の講演が栗東市立治田西小学校であり、四年生~六年生の児童三百五十五人と保護者が熱心に聞いた。 香川県の小中学校で校長を務めていた竹下さんは、「感謝の心」を育むため、子どもが弁当づくりに関わる「弁当の日」を実践、その取り組みは全国に広がっている。 治田西小でも、六
◇湖南 県立障害者福祉センター(草津市笠山)は十二月一日、「障害者週間 感謝のつどい」として、ステージや体験コーナー、作品展示などの催しを行う。 感謝のつどいは午後一時から同四時半まで、茶道や古新聞でつくるエコバック、組みひもづくりの各体験。ステージでは、アンサンブル・ドルチェによる三重奏、立命館大学の学生サークルによ
◇野洲 滋賀県文化振興事業団は、来年一月十八日・十九日開催の新春まつりのたこづくりワークショップの参加者を募集している。たこあげをメインにしたこのイベントは、寒い冬こそ、子どもたちに自然の中で思いっきり遊んでもらおうと企画されたもの。 当日午前十一時から午後三時まで開かれ、簡単につくれるたこ作りワークショップ(事前申し
◇野洲 今月三十日まで「希望が丘紅葉祭」が行われている希望が丘文化公園(野洲市北桜)で、木版のリスやシカ、サル、クマの親子などが広大な芝生広場に立ち並んでおり、「かわいい」「ほっこりする」と人気を集めている。 米原市在住の切り絵作家・早川鉄兵さんが創作した「きりえのもり展」の作品で、同祭の期間中、木陰や芝生広場に木の温
◇湖南 スタンプラリー「東海道ウォーク みちくさコンパス」が二十三日、二十四日の両日、湖南市内のJR三雲駅~石部駅の東海道周辺、長寿寺(同市東寺)で開かれる。三雲学区まち協と地域おこし協力隊、同市観光協会などの共催。 県内の山城跡を狼煙(のろし)で結ぶのろし駅伝に合わせて実施されるもので、東海道沿いをウォーキングしなが
◇栗東 栗東市学童保育フェスティバルが二十四日、栗東芸術文化会館さきらシンボル広場で開催される。オープニングは、学童児童によるソーラン節・竹太鼓。会場では模擬店のほか、ステージで栗東西中吹奏楽部、同志社大学生によるジャグリングなどが披露される。
◇甲賀 クリーンセンター滋賀(甲賀市神)の開業五周年記念イベントが十六日午前十時から午後三時まで、同センターで開かれる。施設見学とエコクイズ、似顔絵イベントのほか、地元特性の炊き込みごはんと豚汁、ポン菓子の振る舞いもある。会場には滋賀県のマスコットキャラクター・キャッフィーが応援にくる。問い合わせは県環境事業公社(07
◇草津 びわこ学園ドキュメンタリー映画「わたしの季節」が二十九日午後六時二十分から、フェリエ南草津五階の市民交流プラザ大会議室(草津市野路)で上映される。 糸賀一雄生誕百年記念事業の一環で開かれるもので、映画では、第二びわこ学園(野洲市)で暮らす重症心身障害児(者)の日常を紹介する。手話通訳と字幕がある。 申し込みは不
◇湖南 湖南市議会はこのほど臨時会を開き、議長に望月卓氏(67)=四期=、副に山本吉宗氏(73)=五期=を選出した。任期は申し合せで二年。 望月氏は平成十六年三月に合併前の旧甲西町議会議員(同年九月まで町議)に初当選し、これまで産業建設常任委員会委員長、総務常任委員会副委員長などを歴任してきた。会派は「無所属の会 市民
◇大津 滋賀県市長会(会長=冨士谷英正近江八幡市長)の臨時会議が七日、大津市内で開かれ、県の治水対策の課題についての提言案が議論された。 この提言案は、県流域治水条例案を受けたもので、▽丹生ダム(長浜市)建設事業検証の早期完了と地元対応に県の主体的役割の発揮を▽台風18号と瀬田川洗堰(大津市)操作及び全閉問題▽洗堰操作
◇草津 「重症筋無力症 医療講演会・相談会」が十六日、草津市立市民交流プラザで開催される。主催は、県難病相談・支援センターと全国筋無力症友の会滋賀支部。 小西哲郎・一般財団法人京都地域医療学際研究所附属がくさい病院院長の講演「重症筋無力症の長新の治療と今後」や質疑応答が予定されている。参加は、無料。申し込み・問い合わせ
◇草津 「地域福祉活動フォーラムinしが(地域にひろげようみんなの“ええ顔”)」(主催=同実行委員会)が二十日、草津市の県立長寿社会福祉センターで開催される。 午前中の全体会では、NPO法人「山科醍醐こどものひろば」理事で県教育委員会スクールソーシャルワーカーの幸重忠孝さんを講師に迎えて、“子どもの貧困”を考える。午後
◇湖南 湖南市の名刹を訪ねる湖南三山めぐりキャンペーンが十一月十六日から十二月一日まで実施される。同市観光協会は「紅葉に染まる国宝建造物が人気で、順調に観光客が毎年増えている」としている。 旧甲西・石部の二町が合併した翌年平成十七年から始まった同キャンペーンは、奈良時代の創建で、国宝の建造物や重要文化財の仏像を有する常