エリア: 湖南・甲賀
【野洲】 野洲市議会議員の北村五十鈴氏が同市議会から失職処分を受けたことに対し、県に行政不服申し立てを行っていた件について、このほど、三日月大造知事は、同市議会による決定は「違法な決定であるとし、これを取り消す」とした裁決を発表した。北村氏は失職が決定した今年6月28日に遡って、市議会議員の地位を回復することになる。
【守山】 危険ドラッグ等薬物乱用防止啓発キャンペーンイベントが14日午前11時から、ピエリ守山(守山市今浜町)で開催。元WBC世界バンタム級チャンピオン、山中慎介氏によるスペシャルトーク(正午)やタレントの森脇健児氏のラジオ公開収録(午後1時)、子どもの調剤体験など。無料。
【甲賀】 県芸術文化祭(事務局・公益財団法人びわ湖芸術文化財団)が主催する「第57回県写真展覧会」の審査結果がこのほど発表され、甲賀市甲賀町の奥村和弘さん(71)が最高賞となる芸術文化祭賞を初めて受賞した。 同文化祭は、県民が日頃の文化芸術活動を発表し、優れた作品を鑑賞することを目的に毎年開催している。 今年の写真展覧
【栗東】 栗東市でまもなく、任期満了に伴う市長選挙(告示21日、投開票28日)が行われる。9月末現在、立候補を表明しているのは3期目を目指す現職の野村昌弘市長(52)のみだ。政界筋では、市長選はこのまま無風の可能性が強いとする声も広がっている。そこで、野村市長に2期約8年間の市政を振り返ってと3選目に向ける思いを聞いた
【栗東】 開催中の平成30年第5回栗東市議会定例会で提出された一般会計補正予算案の一部について、このほど開かれた予算常任委員会で「協議中の案件も含んでいる」として市議6人が連名で修正案を提出したが、同委の審議で否決された。市議の中には「議会の合意形成がないのに当局が話を進めたのは議会軽視だ」とする意見もあり、行政と市議
【草津】 県立琵琶湖博物館(草津市下物町)では、整備を進めている空中遊歩道「樹冠トレイル」への寄付をインターネット上で募るクラウドファンディングを10月31日まで行っている。 同博物館は2020年まで3期に分けたリニューアルを行っており、今年は第2期リニューアルとして交流空間の刷新をテーマに親子で楽しめる「ディスカバリ
【草津】 県立琵琶湖博物館(草津市下物町)の田畑諒一学芸技師はこのほど、日本で4種類目となる新種のナマズ属魚類タニガワナマズ(学名・Silurus tomodai)を発見したことを発表した。同博物館では、トピック展示として8日から11月25日までタニガワナマズの展示を行う。 田畑学芸技師と北九州市立自然史・歴史博物館「
【草津】 毎年恒例になっている、モーツァルト・バー・キール(大津市)と大阪モーツァルトアンサンブルによる「モーツァルト演奏会」が9月23日、JR南草津駅近くの「ロマンホール」(草津市南草津5)で催される。 演奏会のテーマを決めて、それに従って曲目を選択するこれまでのやり方を踏襲し、今回も日頃演奏会では聴くことができない
【草津】 県立琵琶湖博物館(草津市下物町)は9月2日まで、水族企画展示「琵琶湖に固有な魚たちの歴史」を行っている。 同企画展示は、琵琶湖に生息する魚類のうち、16種の固有種に着目し、固有種全てと近縁種も含めた24種約150個体の魚を生体展示している。 今回の展示のポイントは、同博物館が遺伝子解析などを用いて行った最新の
【甲賀】 東近江市~三重県伊賀市間の名神、新名神の両高速道路と名阪国道を結ぶ「名神名阪連絡道路」の早期実現を目指すシンポジウム(名神名阪連絡道路整備促進期成同盟会の主催)が甲賀市内であり、約750人が参加した。シンポには、自民党の二階俊博幹事長、近畿地方整備局の池田豊人局長、三日月大造滋賀県知事、鈴木英敬三重県知事、全
【野洲】 野洲市は特別養護老人ホーム(特養)100床の整備を予定し、事業者の公募(プロポーザル方式)を5月15日から6月25日まで実施して、社会福祉法人「しあわせ会」(草津市)と社会福祉法人「すみれ厚生会」(栗東市)の2グループが応募した。今月9日には審査を担当する同市介護保険運営協議会が業者を決定するが、“出来レース
【栗東】 栗東市観音寺で錦鯉養鯉業を営む企業「KOIX Japan」は、2014年12月から15年5月の間に同企業で起こった錦鯉の大量死について「市が養鯉場近くで行った公共工事に原因がある公害ではないか」として国の公害等調整委員会に原因裁定を求めている。事案発生から時間が経つほど検証が困難になることもあり、専門家による
【守山】 守山市水保町の佐川美術館では開館20周年特別企画展として9月17日まで「生誕110年 田中一村展」を催している。 田中一村は栃木県出身の南画家、日本画家。同展では、一村の幼少期から青年期にかけての南画、南画との決別から新しい日本画への模索、琳派を髣髴とさせる奄美の情景を描いた作品まで、各時代の代表作を含む15
県立陶芸の森(甲賀市信楽町勅旨)は特別企画「世界の形象土器」展を開き、アジアやオセアニア、南米の各地で収集した、精霊や祖霊を表現した土器を紹介している。9月24日まで。一般500円、高大生380円、中学生以下無料。月休館。同館(TEL0748―83―0909)。
【大津】 琵琶湖ホテル(大津市浜町)では9月30日まで、2階の“バーベルラーゴ”で「百人一首カクテル」第4弾を販売している。 今回は季節の移ろいや人間らしい感情を詠んだ3首を取り上げカクテルに投影した。料金は、1400円~1600円。なお7日の大津市のびわ湖大花火大会や9月29日を除く。
【野洲】 野洲市議会は6月、市内で住民票を置くものの電気や水道、ガスの使用量が極端に少なく居住実態がないとして北村五十鈴議員(62)=当時=の議員資格がないと議決し、同氏は議員失職した。そこで北村さんと重要なカギを握る知人のAさん、Bさんの3人に単独インタビューし、市議会の調査報告書への反論を聞いた。(石川政実) ―野
【草津】 イナズマロックフェスへ続くイベントとして、飲食店舗らが同フェスへの出店権を競うグルメバトルイベント「イナズマフードGP(グランプリ)2018in草津」が8月11日、12日の両日午前10時から午後9時まで、旧草津川跡地のde愛ひろば(草津市大路)隣接の特設会場で催される。 同イベントは今年で4回目の開催。毎年、