エリア: 大津
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◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は十月二十一日、二兎社『こんばんは、父さん』を開催する。 登場人物は男性三人のみ。これまで多くの印象的な“女性像”を提示してきた永井にとって、初の試みだ。登場するのは、年齢も境遇も考え方もまるで違う三人の男たち。それぞれが抜き差しならない事情を抱えながら、さらなる危機に何とか対処すべく
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は二十二日、「稲刈りロビーコンサート」を開催する。 四月二十九日に行われたラ・フォル・ジュルネびわ湖を記念して植えた稲の穂が実りはじめた。これを祝った「稲刈りロビーコンサート」には、日本センチュリー交響楽団から、四人のヴィオラ奏者が登場する。入場は、無料。問い合わせは、TEL077―5
◇大津 滋賀医科大学の公開講座「肝臓病教室」が十月三日午後二時から同四時まで、同大学附属病院二階会議室で開かれる。 内容は、▽「非アルコール性脂肪性肝炎~脂肪肝といわれたら~」▽「ウォーキングからはじめよう!」▽「日本食でNASH(脂肪肝)を治そう」となっている。 定員は三十人。対象は、肝臓病の患者や家族、または肝臓病
◇大津 「びわ湖大津 秋の音楽祭」が十五日、大津市中心市街地で開幕した。約二か月間にわたって開催され、オーケストラやオペラ、コンサート、伝統芸能など様々なジャンルの六十二の催しが、ホールや野外ステージなどで繰り広げられる。 この催しは、大津祭が営まれる十月を中心にした期間中に、琵琶湖など恵まれた自然環境や大津百町と呼ば
◇大津 びわ湖大津観光協会は、「大津秋冬の観光季刊紙」を発刊した。A4版八ページで、六万部発行した。 今季のパンフレットは「とっておきの大津」と題し、(1)大津ロケ地めぐり(2)コミックの中の大津を巡る(3)比叡山延暦寺巡り(4)ワタシのとっておき―で構成し、話題の映画「るろうに剣心」のロケ地や人気コミック「ちはやふる
◇大津 県立琵琶湖文化館友の会は十七日まで、大津市生涯学習センター一階ギャラリーで「第九回友の会作品展」を開催している。これは琵琶湖文化館の機能継承を願って催すもの。 友の会は、琵琶湖文化館を支援するために、昭和四十一年に結成された。また、十七日には「作品を語る会」も同時開催する。
◇大津 大津市伝統芸能会館の「世阿弥と禅竹の魅力~融」が十一月十一日午後二時から、同会館能楽ホール(大津市園城寺町)で開かれる。 能の大成者、世阿弥とその娘婿・金春禅竹の作品を上演することで、二人によって確立された「夢幻能」の魅力と現代における能の可能性を問うもの。 シテの「塩汲の老人」と「源融の霊」は味方玄、ワキの「
◇大津 びわ湖ホール(大津市)は十三日、メインロビーでびわ湖ホール声楽アンサンブル・メンバーによる「ロビーコンサート~恋とはこんなものかしら~」を開催する。 今回のロビーコンサートには、びわ湖ホール声楽アンサンブルのメンバーが、リヒャルト・シュトラウスの傑作オペラ『ばらの騎士』より名曲を抜粋して届ける。入場無料。問い合
◇大津 二胡の演奏家、野沢香苗の「~音の揺らぎ・癒しのコンサート」が十一月十七日、大津市民会館(同市島の関)で開かれる。出演は野沢香苗のほか、ギターの渡辺具義、ピアノの古垣未来。 入場は前売り三千円、当日三千五百円。全席自由。詳しくは大津市民会館(TEL077―525―1234)まで。
◇大津 県は三十日まで、県立図書館(大津市)で「同和問題啓発資料展」を開催している。 県では、毎年九月を「同和問題啓発強調月間」とし、啓発事業を実施しており、今回の資料展はその一環。 展示内容は(1)パネルポスター展示「滋賀県人権尊重の社会づくり条例」「滋賀県人権施策推進計画~すべての人が輝く滋賀を目指して~」「同和教
◇大津 第四回大津100円商店街が八日午前十時から、JR大津駅から浜大津までの大津市中心市街地で実施され、八商店街百五十五店舗が、選りすぐりの百円商品を販売する。会場ではスタンプラリー、関西地方の大学落語研究会ナンバー1を決める落研グランプリも。 詳しくは、実行委員会の寺田さん(TEL090―6825―9560)まで。
◇大津 大津市埋蔵文化財センター(大津市一里山)は十四日まで、夏季企画展「大津の古道を探る~唐橋遺跡と周辺遺跡の調査成果から~」を開いている。 近年の発掘調査では、日本各地で古代の道路跡が見つかっており、県内でも湖東(尼子遺跡など)、湖南(野路岡田遺跡など)から、古代の東山道(東海道)とみられる道路跡が確認されるように
◇大津 大津市立中学二年生の男子生徒いじめ自殺問題を受けて、嘉田由紀子知事はこのほど、いじめなどの人権侵害から子どもを守る兵庫県川西市オンブズパーソンを参考事例に挙げ、いじめを減らす恒久対策の調査・研究を、県と県教委の合同対策本部に指示した。そこで本紙は、同市のオンブズパーソンを訪れ、課題を探った。【高山周治】県規模で
◇大津 いじめやリンチ事件で命を落とした子どもたちのパネル展が八月二十九日から今月二日まで、大津市の大津百町館で開かれた。大津市で十一年前に起こった少年暴行事件で次男の悠君(当時16)を亡くした青木和代さん(63)=大津市=は、同市立中学二年の男子生徒(当時13)が昨年十月に自殺した問題を重く受け止めて、いじめ問題に取
◇大津 誰もが幼い頃乗った三輪車にまたがり、三時間にわたる耐久レースで順位を競う「イナズマBIWAKO CUP3時間耐久三輪車レース」が九月二十九日、びわ湖バレイ駐車場(大津市木戸)の特設サーキットで開催される。 同レースは市内外の参加者を対象に、三輪車に乗ることで幼い頃を懐かしみ、仲間とともにチャレンジすることの楽し
◇大津 滋賀医科大学(大津市)は十九日、二十六日、十月三日の三日間、草津市立市民交流プラザで「第二十八回滋賀医科大学公開講座」を開催する。 内容的には、今月十九日=「腰背部痛と骨粗霧症(整形外科学)」(講座講師・森幹士氏)▽同二十六日=「もっと知ろう あなたの腎臓~腎臓は何をしているんだろう(内科学講座)」(宇津貴准教
◇大津 大津市立中学二年男子生徒のいじめ自殺問題で、市設置の第三者調査委員会(委員五人)の初会合が二十五日、第二回が二十六日開かれた。月二回のペースで会議を開き、専門家の視点からいじめの全容を解明し、年内に再発防止の提言を行う。 非公開で行われた会議では、要綱で調査外としていた家庭環境についても、「真相解明には不可欠」
◇大津 昨年十月十一日、大津市の市立中学二年の男子生徒(当時13歳)が自殺した問題は、県警の強制捜査、市の第三者調査委員会の設置などにより、ようやく全容解明の緒に就いた。そこで本紙では、民事訴訟で遺族側の代理人弁護士を務める石川賢治氏(吉原稔法律事務所)に、事件をどう読み取るべきかを聞いてみた。【石川政実、高山周治】
◇大津 大津市の中心市街地である浜大津活性化の拠点施設「明日都浜大津」一階に入居する家電量販店「コジマ大津店」が「九月二十三日をもって閉店する」と、同社からビル管理会社の浜大津開発株式会社に報告があった。浜大津開発はこれを受けて、新規店舗の募集を行う。 ビルを建設し、新規募集店舗部分の四九%の権利床を有する大津市は「今