エリア: 大津
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◇大津 大津市の古都指定十周年記念切手が、同市と草津市、高島市の郵便局で販売されている。 図柄は大津市の四季を彩る寺社仏閣として延暦寺根本中堂、西教寺、日吉大社、近江神宮、園城寺(三井寺)、石山寺などの寺社仏閣のほか、比叡山を背景に琵琶湖畔に広がる大津市街の風景などがデザインされている。 価格は一シート千二百円(八十円
◇大津 京阪電気鉄道株式会社はこのほど、競技かるたを題材にした人気漫画「ちはやふる」デザインの特製乗車券を発売している。 同社大津線では、ちはやふる・大津キャンペーン実行委員会と連携し、「ちはやふる」デザインのラッピング電車を昨年七月から運行している。今秋、市内では関連イベントが開催されており、特製乗車券を発売すること
◇大津 これから本格的に始まる入学試験に向けて頑張っている受験生を応援しようと、滋賀銀行(本店・大津市、大道良夫頭取)は三月三十一日まで、受験料の払い込みに来店した顧客に対し「合格祈願鉛筆」をプレゼントを行っている。 この鉛筆は、合格を願って「五角(形)」とし、大津市・近江神宮で合格祈願の祈祷を受けたもの。 対象者は同
◇大津 県湖西浄化センター(大津市苗鹿三丁目)は十五日から二十五日まで、バラ園の一般公開を行う。センター内のバラが見ごろを迎え、四十五種、約八百株が観賞できる。 入園料は無料、バラ園へは当日受け付け。問い合わせ先は、同浄化センター(TEL077―579―4611)へ。
◇大津 再生可能エネルギーで地域を元気にしようと、「まちエネ大学滋賀スクール」が十一月十八日から、大津市で開講される。主催は、環境映像インターネットチャンネル「GreenTVJapan」などでつくる同実行委員会(幹事会社=(株)TREE)。共催は、経済産業省資源エネルギー庁。 再生可能エネルギー事業者を育成する「まちエ
◇大津 近畿屋外広告美術組合連合会(略称・近広連)と県広告美術協同組合は二十六、二十七の二日間、大津市の湖岸なぎさ公園内おまつり広場で、「公共サイン美術展」を開催する。「美の滋賀」をテーマとする応募作品が多数展示される。
◇大津 同志社大学教授でジャーナリストの浅野健一氏による講演会「“壊憲”の共謀者・大マスコミ」が十二日午後四時から六時まで、大津市堅田の日本基督教団堅田教会で開催される。参加費は五百円(学生は無料)。詳しくは堅田九条の会(TEL077―574―6009)へ。
◇大津 「第三回びわこサロンコンサート」(主催=同実行委員会)が二十五日、大津市の旧大津公会堂で開催される。 「滋賀県の歴史・文化・自然の素晴らしさを音楽を通して伝えたい」と、七月にスタートしたサロンコンサート。第三回目は、湖都大津が誇る昭和初期の近代建築の旧大津公会堂で開かれる。 我が国を代表する室内楽団体、日本テレ
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は二十日、十二月七日の二日間、東条碩夫(とうじょうひろお)氏によるオペラ講座「歌劇「『死の都』について」を開講する。 この講座は、来年三月八日、九日に同ホールで上演する『死の都』公演に先立ち、この知られざる名作の魅力をたっぷりと解説するもの。 『死の都』は、ロマンティックで、美しい音楽
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は十月十二、十三の両日、開館十五周年を記念した公演やイベントを開催する。 十二日は、同ホール芸術監督の沼尻竜典氏によるピアノ独奏と野村萬斎氏とのコラボレーションとして注目の「十五周年記念コンサート」が午後一時から、大ホールで開演する。 曲目は、MANSAIボレロ(作曲・ラヴェル、振付・
◇大津 新築住宅などが原因で健康被害が起こる「シックハウス症候群を考える公開講座」が十七日、大津市の明日都浜大津で開催される。 平成十五年度の建築基準法の改正で、建材等の化学物質規制が導入されたが、今なお多くの人々に影響を及ぼしている。 内容的には▽講演(1)=「住宅の新築・改装に伴うシックハウス症候群(予防の観点か
京阪電気鉄道株式会社(大阪市)は、「京阪電車2014カレンダー」を発売した。四季の風景の中で疾走する京阪電車と、同グループの鉄道車両の写真で構成されている。八百円(税込み)。京阪電車の主要駅(県内では浜大津)などで販売するほか、通信販売(京阪エージェンシー http://www.keihan-ag.co.jp/)もある
◇大津 びわ湖大津観光協会は、秋・冬の観光シーズンに向けた情報誌「通な旅 大津」を製作した。 内容は、かるたの聖地として盛り上がる大津市内の観光スポットやイベントを紹介するほか、世界遺産・比叡山延暦寺、雄琴温泉、パワースポット市内十社寺、大津限定グッズの販売など、「通な旅」を紹介している。 また、パンフレットの裏表紙に
◇大津 「勢多唐橋東西大綱引合戦」が十九日、大津市の瀬田唐橋で開かれる。大綱引をメインに物産展やステージなどのイベントを開催し、日本三大橋である瀬田の唐橋を広くPRする。 当日は東西両軍の総勢二百人が午後二時から、唐橋上の大綱引で力を競う。会場では午前十時から、和太鼓や三味線のステージショー、瀬田・石山地区の物産展、瀬
◇大津 競技かるたのクイーンを目指す女子高生を主人公にした人気コミック「ちはやふる」にちなんだ様々なイベントが、作中にも登場する競技かるたの聖地・近江神宮(大津市)などで開催されている。 「ちはやふる 大津展」は十二月一日まで、同神宮時計館宝物館で開かれている。同展は、作中で登場する大津ゆかりの場面を、複製原画とアニメ
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は十月五日、「アンサンブル・ラロ」(ピアノ四重奏団)を小ホールで開催する。 世界が注目するピアノ四重奏団、アンサンブル・ラロが今秋も同ホールに登場する。結成から十年の円熟味が、感動を生み出す。ゲストには、今年も川田知子(ヴァイオリン)を迎え、コルンゴルト作曲のピアノ五重奏をメインとした
◇大津 おおつ花フェスタ2013が十月十九日、二十日の午前十時から、なぎさ公園サンシャインビーチ周辺(大津市)で開かれる。 会場では、花・緑市場、ミニ盆栽やこけ玉、サツキ盆栽などの各種園芸教室、平野小学校のブラスバンド演奏(十九日午前十時半)、金田一洋介さんのジャグリングショー(十九日正午、午後二時)、日本花架拳演技(
◇大津 書師・秀蓮さんによる展覧会「2013Feel the wind in 滋賀」が、二十九日まで一休庵(大津市南小松1702―1)で開かれている。入場無料。 七歳から山下墨水氏に師事し、十三歳の時に雅号“秀蓮”をもらい、十六歳から横田無縫氏に師事。小学校教諭を経て、平成十年から書師としての活動を始めた秀蓮さん=福岡
◇大津 「しが生活支援者ネットシンポジウム―どう活かす?自立支援法―」(しが生活支援者ネット主催)が二十八日午後一時から、大津市梅林一丁目の弁護士会館で開催される。 厳しい社会情勢や、家族や地域のつながりの希薄化を受け、生活に困窮したり、社会の中で孤立する人が増えている。こうした人たちを早期に助け、自立につなげる仕組み
◇大津 「柳宗悦―暮らしへの眼差し―」が十月十二日から十一月二十四日まで、県立近代美術館(大津市)で開催される。 宗教哲学者・美学者であった柳宗悦(明治三十二年~昭和三十六年)は大正時代末ごろ、暮らしの中で使われてきた手仕事の日用品の中に「用の美」を見出す民芸運動を提唱した。 民衆的工芸品の研究が進んでおらず、美術的評