エリア: 大津
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◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は来月十九日、気軽にクラシック「オーボエ�」ファイブ ニューイヤーコンサート 」を小ホールで開催する。 今回は、国内外で活躍する女性オーボエ奏者五人のユニット“オーボエ�」ファイブ”によるコンサート。 プッチーニの名作・歌劇『蝶々夫人』を編曲した“蝶々夫人ファンタジー”(編曲:井元透
◇大津 大津市の第二十八回花登筐文芸奨励賞の入賞者が決まった。 同賞は、同市出身の劇作家、故花登筐氏の業績を顕彰して、青少年の文芸活動を奨励するために、昭和六十一年度から実施しているもの。 今回は、作文・演劇シナリオ・小説の各部門に、三百三十七点の作品が寄せられ、審査の結果、最優秀賞三点を含む三十三点が選ばれた。 最優
◇大津 日本三大名橋である瀬田の唐橋(大津市)の冬場の暗くてさびしいイメージを一新しようと、瀬田商工会は十四日から、瀬田左岸の唐橋公園一帯、唐橋畔をイルミネーションで飾る「輝(きら)まち瀬田~スパークリングイルミネーション2013~」を実施する。 同事業は来年一月十三日までで、午後五時半から同十時まで点灯するもの。内容
◇大津 滋賀医科大学(大津市)は来年一月十七日午前十時から、「がん患者さんとご家族のためのがん教室」を同大学附属病院で開く。 内容は、▽「緩和ケアを知っていますか?」西川誠人氏(緩和ケア認定看護師)▽「医療用麻薬って怖くない!」木村駒紀氏(がん性疼痛看護認定看護師)▽がん化学療法「抗がん剤が効くしくみと副作用」田崎亜希
◇大津 県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市)は三十一日午後十時から、除夜のカウントダウンコンサートである「ジルヴェスター・コンサート」を開催する。 同ホールは平成十年の開館以来、毎年大晦日の年越しコンサート「ジルヴェスター・コンサート」を開いており、今年で十六回目。 びわ湖ホール芸術監督の沼尻竜典氏の指揮で、期待の若手俊
◇大津 誰もが暮らしやすい福祉しがづくり「おおつワークショップ 虐待防止・権利擁護セミナー」が十二月十七日午後二時から、ピアザ淡海(大津市)で開催される。 糸賀一雄生誕百年記念事業実行委員会の主催。滋賀自立生活センターの垣見節子さんが、虐待防止や権利擁護について講演し、だれもが暮らしやすい地域を考える。 入場無料。希望
◇大津 石坂線21駅の顔づくりグループは、通学の足としての京阪石坂線(大津市)の特徴を生かして、電車と青春21文字メッセージを募集している。 今年のお題は「友だち・初恋」。二十一文字で表現したものであれば、手紙、俳句、詩など形式は自由。俵万智さん(歌人、作家)が最終審査する。最優秀、優秀賞の作品は電車の車体に、入賞作品
◇大津 憲法改正をめぐる議論が加速している中、県内の若者たちによる「憲法を考えるユース(若者)フォーラム」が十五日午後一時半から、大津市のピアザ淡海で開催される。 フォーラムでは、講演やディスカッションをパネラー任せにするのでなく、憲法を自分の生活に結び付けて「私たちは憲法をこう考える」というプレゼンテーション(提案)
◇大津 大津市は、医療福祉ビジョンを策定した。急速な少子高齢化の進展を受けて、十年後を見すえた医療福祉における市の目指す姿として(1)健康でいきいきと生活できるまち(2)切れ目なく医療福祉サービスを利用できるまち(3)住み慣れた地域で安心して最期まで暮らせるまち(4)医療福祉を守り育て、地域で支えあうまち―を掲げ、到達
◇大津 てんつくマントークライブ「2013年ほんまにこのままで終わらせて…ええのん?」が二十一日、大津市民会館(大津市)で開かれる。 軌保博光改め「てんつくマン」は、昭和六十三年に山崎邦正とお笑いコンビを結成。平成六年に吉本興業を退社した後、路上詩人を経て、十五年に映画「107+1~天国はつくるもの」を制作。以降、東日
◇大津 大津百円商店街のロゴとイメージキャラクターが、六十八作品の中から決まった。オリジナルロゴは、新潟県三条市の三巻保征さん、イメージキャラクターは大津市の山本真弓さんの作品「おおつ百えもん」が選ばれた。来年三月八日開催の第八回百円商店街で表彰を行う。 選ばれたロゴとキャラクターは、今後の広報活動で活用される。
◇大津 県立図書館(大津市瀬田)は七日の閉館後午後五時から、メサイア合唱団によるクリスマスコンサートを開催する。 見慣れた図書館のロビーと階段が、きらびやかなライトと美しい歌声で劇場に早変わりする。 出演は、メサイア合唱団。同合唱団は、昭和五十七年から毎年春季にヘンデル作曲オラトリオ「メサイア」の全曲演奏会を催している
◇大津 「クリスマスコンサート」(主催=サロンコンサート実行委員会)が十二月十五日、大津市浜大津の旧大津公会堂で開催される。 「滋賀県の歴史・文化・自然の素晴らしさを旧大津公会堂を舞台にして音楽で伝えたい」と、七月にスタートしたサロンコンサートの一環。「まるで宮廷のサロンにいる気分」と、好評だ。 今回は、におの浜バロッ
◇大津 琵琶湖ホテルは二十日~二十五日、ファミリークリスマスと銘打って、クリスマスマーケットや子ども向けスタンプラリー、ファミリーコンサートなど三世代が気軽に楽しめるイベントを実施する。入場無料。 クリスマスマーケットは平日午後四時~同九時、土日祝日の午後一時~同九時、二階ロビーで開催。チュロスやホットワイン、ホットチ
◇大津 びわ湖ホール(大津市)はきょう一日、気軽にクラシック「田村響ピアノ・リサイタル」を小ホールで開催する。 同氏は、若手の台頭著しい日本の音楽界の中で、注目されるピアニストの一人。今回は、オール・ショパン・プログラムとなっている。 料金は一般二千円、青少年(二十五歳未満)千円(全席指定・税込)。問い合わせは、TEL
◇大津 大津まちなか食と灯りの祭りの一環で、「冬物語 BIWAKO大津 湖上イルミネーション」が十二月二十五日まで、大津市島ノ関のなぎさ公園おまつり広場で点灯されている。湖上に円すい型のツリーが映える「アクアツリー」二十基、光のトンネル「ブッシュ・ド・ノエル イルミネーション」、ピラミッド型のキューブ・タワー・イルミネ
◇大津 大津市議会の取り組みである「大学との連携による議会からの政策提案」が、第八回マニフェスト大賞(実行委員会委員長=北川正恭早稲田大学教授)のグランプリを受賞した。同大賞は、地方自治体の首長、議会、議員、地域主権を支える市民の活動を表彰することで、政策本位の政治を推進しようとするもの。 グランプリに選ばれた大津市議
◇大津 県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市)は十二月十五日、びわ湖ホール中ホールで野村万作・野村萬斎の狂言公演『佐渡狐(さどぎつね)」「鬮罪人(くじざいにん)』を開催する。今年で十五年目の公演を迎える。 世阿弥生誕六百五十年を記念して制作されたスーパー能「世阿弥」への出演など、八十歳を超えてもなお新たな挑戦を続ける野村
◇大津 紅彫絵(べにぼりえ)という独創的な絵画技法で湖国の風景を描く、城陽市在住の画家、森田洋子氏の個展「近江百景展」が十二月十二日から、大津市歴史博物館(大津市)で開かれる。十八日まで。入場無料。 森田氏はもともと、油彩による人物画を主に取り組んでいたが、舞妓版画で制作した際に絵具が残る版木の美しさに触発され、紅彫画
◇大津 講演会「さらにもっと百人一首」(主催=大津あきのた会)が二十三日午後二時半から、近江神宮内の近江勧学館(大津市)で開かれる。 歌人の林和清氏が、なぜ天智天皇の歌が百人一首の第一番とされるのか、どのような背景のもと、どんな意味を込めて詠まれたのか、小学生にも興味を持てるようにエピソードを交えて講演する。 申し込み