エリア: 大津
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◇大津 加工されていない生(なま、き)のままの芸術を意味する「アール・ブリュット」――。世界最大の国際美術展「ベネチア・ビエンナーレ」における県内在住作家の作品出展や、国が活動支援に本腰を入れようとするなど近年注目が集まる中、行政トップや有識者、新進気鋭のアーチストによるフォーラムや、国内外の作家を紹介する展覧会が例年
◇大津 大津市伊香立下在地町の新知恩院から、全国的に珍しい釈迦が伏した姿である、鎌倉時代の木造涅槃(ねはん)像が見つかった。 同市歴史博物館の調査で明らかになったもので、同院には応仁の乱の疎開でもたらされた知恩院(京都市)ゆかりの宝物や、その後整備されたものなど、数々の宝物が伝来している。 彫刻の釈迦涅槃像は全国的にあ
◇大津 大津市と国土交通省は、平成二十七年度オープン予定の「道の駅」の名称を募集している。 湖西道路・和邇インターチェンジに整備するもので、地元の野菜、果物、特産品の販売のほか、地元食材をつかった料理の提供を予定している。 建物は県内木材を活用し、外観のデザインはモダンでありながら、内装は木の温かみを生かす。また、防災
◇大津 県青年団体連合会は二月二十三日午後四時から七時まで、外輪船ミシガン船上で第三回「琵琶chu�・―びわ湖の中心であなたに出会いを―」を開催する。 同事務局では「一昨年の第一回に続き、昨年の第二回に参加されたひとからも御結婚するという報告をいただきました。今年もみなさんの良い出会いのきっかけ作りを少しでもお手伝いし
◇大津 京阪電気鉄道(大阪市)は、駅や電車内でのマナー向上を呼びかけるポスターを掲出した。 知恵をつかって一番乗りで神様のもとへ到着したネズミの干支の物語を題材にしたもので、ポスターには「干支ではキレ者。乗車では○○者」と表現。ポスターに描かれた情景から、「○○」に当てはまる言葉を想像することで、乗降時のマナーのあり方
◇大津 大津市は、大規模災害時の消防活動支援体制の充実、強化を目指して、市内の事業所で自衛消防隊を組織して消防自動車を所有している二事業所と消防活動支援協定を県内で初めて締結した。 締結した事業所は、カネカ滋賀工場(大津市比叡辻)と日本精工大津工場(同市晴嵐一丁目)。 この協定は、おおむね半径一キロ範囲において、所有す
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は二月九、十一日、オペラへの招待シリーズとして、オッフェンバック作曲歌劇「ホフマン物語」を開催する。 同ホールでは、オペラ鑑賞者の視野を広げる目的で、同ホール専属の声楽家集団「びわ湖ホール声楽アンサンブル」の演奏による名作オペラを上演している。 今回は詩人オフマンが三人の女性との不思議
◇大津 テレビドラマ「ぼてじゃこ物語」などで知られる大津市出身の脚本家、花登(はなと)筐(こばこ)を、同時代をともにした俳優、芦屋小雁さんが語る講演会「伝説の喜劇作家」が、三月二十二日午後二時から、大津市民会館で開かれる。 花登筐は昭和三十年代の上方喜劇ブームの立役者であり、テレビ草創期におけるスター脚本家でもあった。
◇大津 嘉田由紀子知事と越直美大津市長は三十一日、女性の視点で大津の魅力を発信しようと、叶匠寿庵や石山寺を巡る「第一回女子たび」(恋に効くおおつ)を行う。 これは一昨年十月に実施した「観光」をテーマに滋賀県と大津市が共通の課題を話し合った「第二回県・市連携会議」の成果として実施するもので、嘉田知事と越市長のトップセール
◇大津 大津市は平成二十五年中の火災、救急、救助の速報値を発表した。 それによると、火災件数は百六件で、前年の百八件に比べて二件減少している。火災による死者は二人で、前年の三人に比べて一人減少している。 救助出動件数は二百六十九件で、前年より二十件増加している。事故種別でみると、水難事故や機械事故への出動が増えている。
◇大津 大津市議会(高橋健二議長)は政策立案機能の向上を図るため、立命館大学(川口清史学長)とパートナーシップ協定を締結した。市議会は今後、同大学に対して、政策課題について意見交換、専門的見地からの助言のほか、政策形成能力の向上や教育研究環境の充実に関して連携、協力を求める。同様の協定は、龍谷大学に続いて二例目。
◇大津 社会福祉法人県社会福祉協議会などは二月三日、大津市の大津プリンスホテルで「職場総合就職フェア」を開催する。参加事業所は九十四事業所(求人数は千三十人)となっている。 このフェアには、資格や経験がなくても福祉の仕事に興味があるなら、だれでも参加できる。参加は無料で、事前申し込みや履歴書は必要ない。 福祉職場では実
◇大津 約六十年前まで琵琶湖疏水を行き交った通船を復活させようと、大津市と京都市は、実現の可能性を探るプロジェクトチームを発足させ、本格的な検討を始めた。この試みは、昭和六十二年、故・山田豊三郎元大津市長が京都の観光客を市内に呼び込もうと、疏水を管理する同市へ提案したが、「安全確保が難しい」と断られた経緯がある。今回は
◇大津 第三回近江の工場長サミット「モノづくりの現場から見た 滋賀と世界」(県主催)が二月十四日午後二時から、ピアザ淡海(大津市)で開催される。 同サミットは、モノづくり県滋賀を担う県内工場、中小企業のネットワークをさらに強固にしようと開催されるもの。サミットトークでは県内の立地工場・企業から、地域との連携、産学官連携
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は二月二日、室内楽への招待・名曲聴き比べ「クァルテット・エクセルシオ&ミロ・クァルテット」を小ホールで開催する。 日本とアメリカの二つの弦楽四重奏団で、ベートーベンの名曲二つを聴き比べする。日本では珍しい“常設の弦楽四重奏団”として、確かな技巧と音楽性で確実に聴衆の心をつかみ、ファン層
◇大津 県教育委員会は二月九日、大津市におの浜一丁目のピアザ淡海で「高校生ピブリオバトル大会&香月日輪氏トークライブ」を開催する。 内容的には、高校生ビブリオバトル大会や『妖怪アパート』シリーズ(写真)などで人気の香月氏による読書についてのトークライブなど。 ちなみにビブリオバトルとは、みんなで集まって五分で本を紹介。
◇大津 母なる琵琶湖上で新年を迎えてもらう「新春ミシガンクルーズ」が9日、読者30組を招待して行われた。 心配した天候も、出港するころには快晴となり、観光外輪船3階のベッキーズスクエア展望ルームから、遠くには雪化粧した湖北の山々を臨み、湖岸には比良や鈴鹿の山並がくっきりと見渡せる、絶好のクルージング日和となった。 デッ
◇大津 「芭蕉をたずねて俳句コンクール」の審査結果が発表された。松尾芭蕉ゆかりの大津市内九社寺で三百五十七句が投句され、この中から特選八句、入選十四句が選ばれた。各所の特選は次の通り。 【浮御堂】「芭蕉忌や凹凸薄る句碑に立つ」伊藤信子さん(大津市) 【本福寺】「秋の朝母額ずきぬ蓮如堂」甲賀元嘉さん(東京都) 【唐崎神社
◇大津 国土交通省近畿地方整備局はこのほど、昨年十二月に開通した志賀バイパス(大津市北小松~北比良三・四キロ)の整備効果をとりまとめた。 それによると、交通量は周辺道路からバイパスへ交通が転換したことにより、国道161号の交通量は開通前と比較して年間で約六五%減少し、県道比良山線は八七%減少した。 このため国道161号
◇大津 平安時代の歌人で、最初の勅撰和歌集「古今集」の撰者でもある紀貫之の墓所(大津市)が、高知県南国市の国府史跡保存会によって整備された。 高知県は、貫之が土佐(高知県)の国司を務めたゆかりの地。任期を終え、京へ戻る道中を有名な「土佐日記」につづった。このため国府史跡保存会が毎年、坂本ケーブルもたて山駅近くの比叡山中