エリア: 大津
◇大津 競技かるたの全国大会や人気コミックの舞台で知られる大津市では、百人一首かるたを生かした観光誘客の一環で、第一号かるたコラボ商品、「かるたラーメン」と「かるたスイーツ」の販売が始まっている。 「かるたラーメン」(税込八百五十円)は、大津市鳥居川町のラーメン桃李路で販売されている。百人一首の第十七首目「千早ぶる 神
◇大津 特定非営利活動法人大津祭曳山連盟(白井勝好理事長)は、大津祭の曳山巡行の曳き手ボランティアを募集している。 日時は十月九日午前七時半頃から午後六時頃まで。参加の条件は、▽十八歳以上六十歳以下で体力に自信のある人▽九月二十五日午後二時からの事前説明会に出席できる人―など。 定員約三十人。無料。記念品と昼食、飲み物
◇大津 龍谷大学の「第二十四回夕照コンサート」が二十七日午後三時から同七時半まで、同大学瀬田学舎(大津市)で開催される。 「近江八景」のひとつである「瀬田の夕照」にちなんだコンサートで、当日は同大学の吹奏楽部のほか、市内外の小中高十四校の吹奏楽部がミュージカルソングやポップスをリズミカルに奏でる。無料。全席自由。会場に
◇大津 滋賀の文化財講座「県立琵琶湖文化館蔵『琵琶湖図』の構図を読み解く(朝鮮通信使とシーボルト)」が九月十五日午後一時半~三時まで、大津市打出浜のコラボしが21で開催される。 琵琶湖文化館が所蔵する円山応震筆の「琵琶湖図」は、湖畔を行朝鮮通信使行列が描かれることで注目され、平成二十八年三月にはユネスコ記憶遣産の登録候
◇大津 滋賀医科大学医学部附属病院は九月七日、「第二回肝臓病教室」を開く。テーマは、「肝硬変」。対象は、同疾患の患者と家族。同院に通院歴がなくても、参加可。受講希望者は、同病院肝疾患相談支援センター(TEL077―548―2744)に電話で申し込む。定員は三十人。無料。
◇大津 牛肉料理のナンバーワンを決める「牛肉サミット2016」が二十七日、二十八日、大津港一帯で開催される。 会場には、県内外の牛肉料理自慢の二十三店舗が出店し、銘柄牛を素材にしたステーキ、丼もの、串、カツなどを手ごろな価格で提供する。参加者はおいしかったと思えた店舗に投票し、ナンバーワンを決定する。 時間は、両日とも
◇大津 楽器を使わず歌声だけで演奏するア・カペラで国際的に高く評価されているザクセン声楽アンサンブルの特別コンサートが十月二十九日、びわ湖ホール小ホール(大津市)で開催される。 同アンサンブルは、一九九六年、本公演の指揮者であるマティアス・ユングによってドイツ・ドレスデンで創設され、カンヌ・クラシック音楽賞を受賞する
◇大津 第三十回大津矯正展が九月十七日、十八日、滋賀刑務所(大津市大平一)で開かれる。これは、更生を目指す受刑者が刑務作業で製作した製品を広く紹介、販売することで、矯正行政への理解を深めてもらうもの。 十七日は午前十時から午後四時まで、十八日は午前九時半から午後三時まで。 内容は、施設見学と展示、カレーの販売、作業製品
◇大津 県は、若い感性で滋賀の魅力を発信しようと、学生による一泊二日「ビワイチ」旅プランを募集している。 全国の大学、大学院、短期大学、専門学校生を対象に、県内の自然、歴史、文化などの地域資源を活用した「自転車で巡る一泊二日の旅」を募るもの。 交通手段は自転車(レンタサイクルも可)を基本とする。施設や観光地の移動だけで
◇大津 大津市歴史博物館(大津市)は九月十一日まで、ミニ企画展「戦前から戦後の市民生活」を開いている。 戦前から戦後の市民生活に焦点をあて、衣料きっぷや家庭用物資の購入券、占領軍に対する注意換気の回覧板などを展示し、依然と厳しかった戦後生活を紹介する。 常設展示の観覧料で入場できる。一般三百二十円、高大生二百四十円、小
◇大津 コラボしが21(大津市打出浜)の一階展示ギャラリーでは、展示「湖の華(このはな)から」を実施している。華工房がプロデュースするオリジナル茶器や湖をイメージした水墨画などを展示している。無料。十九日まで。
◇大津 文化庁主催の企画展「発掘された日本列島2016」が、大津市歴史博物館(大津市)で開催されている。九月十一日まで。 全国で発掘された最新の調査成果を紹介する国内五か所の巡回展で、関西では大津市のみ。 同展では、新発見速報展のほか、東日本大震災の復興事業の一環として行われている岩手、宮城、福島の三県の調査成果を紹介
◇大津 県教委は、十月九日に催す「三上のずいき祭探訪会」(国指定重要無形民族文化財)の参加者を募っている。参加無料。 野洲市三上で行われるずいき祭を専門家とともに探訪し、祭礼行事の魅力を学ぶ。 午前九時十五分から国道8号沿いの御上神社駐車場西側の三上集楽センターでずいき祭りの話を聞いたあと、徒歩(約二キロ)で会場に向か
◇大津 県文化財保護協会は二十八日まで、県埋蔵文化財センター(大津市瀬田南大萱町)で「レトロ・レトロの展覧会」を開催している。 内容的には、昨年度に実施した発掘調査の主な遺跡の出土品を展示している。 特に注目されるのは、長浜市塩津港跡の出土品。平安時代末ごろの琵琶湖の港湾都市のありさまを物語る出土品は圧巻である。 また
◇大津 県教育委員会は十七日、滋賀の文化財講座「打出のコヅチ」の第四回で「近江の奇祭 中山の芋競(くら)べ祭り」を取り上げる。会場はコラボしが21(大津市打出浜)で、時間は午後一時半から同三時まで。 芋競べ祭りは、日野町中山で毎年九月一日に行われる祭りで、その名の通り芋の長さを競い合う行事である。様々な儀礼的要素が組
◇大津 八日午後七時半から開催のびわ湖大花火大会の観覧について、同大会実行委員会は、「ゆっくり見るなら『におの浜エリア』(びわ湖大津プリンスホテル側)」=地図=と推奨している。 約一万発を打ち上げるびわ湖花火大会は関西有数の花火大会で、県内外から約三十五万人の観覧客が見込まれる。
◇大津 日本政策金融公庫(日本公庫)とTKC近畿京滋会滋賀支部、県社会保険労務士会共催の「創業支援セミナー」が二十五日午後二時から、日本公庫大津支店(大津市)で開催される。 内容は、創業計画の立て方のポイント解説、創業時に活用できる施策、日本公庫と税理士、社労士による個別相談会(創業資金や創業計画書の作成について相談・
◇大津 東西文化を融合させた英国人陶芸家、バーナード・リーチを紹介する企画展「生誕百三十年 バーナード・リーチ展」(県立近代美術館などの主催)が県立近代美術館(大津市)で開かれている。九月二十五日まで。 アジアで幼少期を過ごしたリーチは、母国イギリス・ロンドンの美術学校で小泉八雲の著作を愛読し、日本への関心を募らせ二十
◇大津 びわ湖大津観光協会とびわ湖大津志賀観光振興協議会は九月二十五日まで、夏休みのファミリー向けの観光キャンペーン「日本天台三総本山なぞときクイズラリー」を開催している。 天台三総本山とは、比叡山延暦寺(大津市)、三井寺(同)、西教寺(同)を指す。 クイズは、各寺院から二問ずつ出題される。全設問の正解者には先着三千人
◇大津 十九世紀から二十世紀前半のピアノの銘器を使った演奏会をライフワークとするピアニスト、上野真氏の公開録音コンサート「月の光 1927年製エラールへの誘い」が十一月二十三日、びわ湖ホール(大津市)で公演される。 上野氏は京都市立芸術大学音楽部教授を務める傍ら、国内外十六か国で演奏し、とくに一昨年びわ湖ホールであった