エリア: 大津
◇大津 誰もが地域で当たり前に暮らせるまちづくりを考えるシンポジウムが31日午後1時から、明日都浜大津5階の大津市ふれあいプラザ大会議室(大津市浜大津4)で開かれる。昨年4月に障害者差別解消法が施行されて1年が経過しようとしていることから、あらためて福祉、医療、不動産業者、行政の関係者で振り返る。 基調講演は、辻本哲士
◇大津 比叡山山麓の坂本駅と山頂の延暦寺駅を結ぶ国内最長のケーブルカー、坂本ケーブルが3月で開業90年を迎えた。 これを記念して、運行する比叡山鉄道(大津市)は15日から、記念品を坂本駅改札口で配布しているほか、延暦寺駅2階で写真展を開いている。 記念品は、開業90周年記念ロゴ入りのスタイリッシュペンと子ども向けのペー
◇大津 滋賀大学の教職員大学院4月設置を記念する講演会「これからの滋賀の教育をつくる」が18日午後1時半から、同大学教育学部(大津市)で開かれる。教育のグローバル化が進む中、青木洋教育長、滋賀大学大学院の松原伸一教授、藤岡達也教授が問題提起し、これからの滋賀の教育の在り方、進め方を考える。 無料。参加希望者は17日まで
◇大津 成安造形大学附属近江学研究所の設立10周年記念特別公開講座が4月22日、びわ湖ホール(大津市)で開かれる。 同研究所客員研究員で歴史学者の水本邦彦・京都府立大学名誉教授が「村の暮らしと道の社会史―私が見た近江学」をテーマに講演する。 申し込みは、官製はがきかEメールで(1)講座番号「ア」、(2)郵便番号、(3)
◇大津 大津市から鎮魂の祈りと希望の灯りを被災地に届ける「一希一灯会」(同市などで構成する実行委員会の主催)が10日午後6時から、大津市民会館琵琶湖側のおまつり広場で開かれる。会場では、一口500円の献灯を受け付ける。献灯料は大津市社協の災害ボランティア活動センター支援金として寄付する。
◇大津 琵琶湖疏水通船(大津~蹴上)が4月実施される。日程と申し込み先は▽1、3日=エースJTB取扱店▽2日=JR東海ツアーズ(TEL0120―945―355)▽4、7日=京阪バス(TEL075―682―2310)▽6日=京都府旅行業協同組合(TEL075―321―7696)▽8日=日本旅行(TEL0570―666―1
◇大津 東京都や大阪市で今年1月、遊具による子どもの死亡・重体事故が相次ぐなか、大津市の都市公園で「不適合」と判定された遊具156基が、8年たっても改修されずに放置されていることが本紙取材で分かった。指定管理者として同市から公園管理を委ねられる大津市公園緑地協会は「財源不足で手が回らなかった」と弁明するが、公園遊具の安
◇大津 日本遺産フォーラムがこのほど、「『水の文化』を生かしたツーリズムに向けて」をテーマに、大津市内で開催された。 日本遺産「水の文化」ツーリズム推進協議会(県と日本遺産認定の東近江市など7市、びわこビジターズビューロー、県文化財保護協会で構成)の主催。 フォーラムでは、日本遺産認定の大津市、彦根市、近江八幡市、高島
◇大津 県産食材をPRする催しが4日、5日、西武大津店(大津市)で開かれる。県内を代表する和洋の料理人が、「魅せる」企画メニューを展示するとともに、三日月知事出席のもと発表会(4日午後1時)や食材販売も。両日午前10時から午後6時まで。無料。
◇大津 「共謀罪」を考える映画と講演のつどいが4日午後2時から、滋賀弁護士会館(大津市)で開かれる。 このつどいでは、犯罪を実行しなくても、相談しただけで処罰の対象となる「共謀罪」と同じ「テロ等準備罪」が盛り込まれた法案「組織犯罪処罰法改正案」について考える。 第1部は映画「高江~森が泣いている~パート2」、第2部は講
◇大津 京阪電気鉄道は来年三月頃から、同社大津線の浜大津、別所、皇子山、坂本の四駅の駅名を変更する。 変更後の名称は、浜大津駅→「びわ湖浜大津」、別所駅→「大津市役所前」、皇子山駅→「京阪大津京」、坂本駅→「坂本比叡山口」となる。 この駅名変更は、同社の経営戦略の一つ「観光創造」が、観光振興や路線存続・維持活性化に力を
◇大津 湖国の新進アーティストによる演奏会「ザ・ファーストリサイタル2017」が三月十一日午後一時半から、県立びわ湖ホール(大津市)で開催される。 この演奏会は、県内の新進音楽家を紹介するとともに、今後ソロ演奏家として活動できるよう支援することを目的に平成十六年から実施されている。 今回は、ソプラノの秋津緑さん(東京二
◇大津 県立近代美術館(大津市)は四月から、「新生美術館」開館に向けた増改築のため長期休館する。このため近代美術館のファンに感謝しようと、「マデカラ フェスタ-美術館のこれまでとこれから」(三月三十一日まで)と銘打ったクロージングイベントを開催する。 同フェスタは、現在開催中の企画展「絵本はここから始まった―ウォルター
◇大津 びわ湖大津観光協会は、映画「ちはやふる」の舞台であり、「かるたの聖地」として知られる近江神宮(大津市)周辺のグルメガイドを作成した。 サイズはB4両面カラー折り加工で、和洋菓子、ファストフード、和洋食、居酒屋など近江神宮周辺十九店のほか、かるたにちなんだメニューを販売する市内の飲食店も掲載した。 日本語版、英語
◇大津 県立近代美術館(大津市)は四月から、「新生美術館」開館に向けた増改築のため長期休館する。このため近代美術館のファンに感謝しようと、「マデカラ フェスタ�\美術館のこれまでとこれから」(三月三十一日まで)と銘打ったクロージングイベントを開催する。 同フェスタは、現在開催中の企画展「絵本はここから始まった―ウォルタ
日本熊森協会滋賀県支部は記念のつどい「『山に還る』命を育む自然の森へ~人工造林の主伐期を迎えて~」を二十六日午後一時半から、大津市旧公会堂(大津市)で開く。 当日は午後一時半から、「やまのこ」事前学習、環境学習デモンストレーション、森林再生支援センター専門委員の高田研一氏の講演となっている。入場無料。百人。申し込みは同
◇大津 文化振興に取り組んでいる“文化・経済フォーラム滋賀”は十二日、大津市のびわ湖大津プリンスホテルで、「文化で滋賀を元気に!賞」の受賞者を表彰する。表彰されるのは、大賞の「長浜芸術版楽市楽座運営員会」(長浜市)をはじめ六団体。大賞以外の受賞団体は次の通り。 ▽特定非営利活動法人ひこね文化デザインフォーラム(彦根市)
◇大津 生活保護手前のセーフティーネットとして始まった「生活困窮者自立支援法」の施行三年目に入るのを受け、県内の関係者が現状について情報共有する第三回支援者交流集会(しが生活支援者ネットの主催)が四日、大津市内で開かれた。 同法は、生活苦の人が貧困に転落しないよう、自立に関する相談窓口と、離職して住まいを失った人への家
◇大津 びわ湖大津観光協会は、三月十一日開催の大津京遷都千三百五十年記念「第六十二回びわ湖開き」湖上パレードの乗船募集と、ビアンカ特別クルーズの乗船券販売を行っている。 春の到来と湖上観光の幕開けを告げる「びわ湖開き」は、観光船ミシガンを中心に湖上パレードを行う。当日は、ミシガン以外の遊覧船に一般参加者を割安料金で優待
◇大津 宗教学者で国家神道に造詣が深い、島薗進(しまぞの・すすむ)氏を迎えて、安倍晋三政権の精神的なバックボーンとも目されている「日本会議」を考える集会が十一日午後二時から四時まで、大津市におの浜四丁目の解放県民センター「光荘」で開催される。 集会では、上智大学特任教授で東大名誉教授、立憲デモクラシーの会呼び掛け人でも