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◇大津 「牛肉サミット 2017」が8月26日、27日の両日、大津港周辺(大津市)で開催されることが決まった。ブランド牛(近江牛)発祥の地である滋賀で、地域銘柄牛のメニュー(串焼き、サイコロステーキなど)を手軽な価格で味比べを楽しむもの。 今年は25店舗を5月31日まで募集。出店料は10万8000円(税込)と売上金額の
◇大津 天台宗の一隅を照らす運動総本部(本部・天台宗務庁内)は、運動発足50周年に向けて広報活動を充実させるツールとして、スマートフォン向けの公式アプリケーションの運用を始めた。お知らせ通知や行事予定、キャラクターの「しょうぐうさん」のブログ、今日のひとことなどの情報を手軽に確認できる。 ダウンロードするには各ストアで
◇大津 「母たちの文化祭」が5月2日(午前11時~午後5時)、3日(午前10時~午後4時)まで、大津市浜大津の旧大津公会堂3階で開催される。祖父江文子さん(85)と同氏の手作り仲間らがつくった衣裳、タペストリーら100点を展示。祖父江さんの手づくり衣裳を着ての「アンサンブル古都」の演奏も。無料。
◇大津 今年で開業130年を迎える琵琶湖汽船株式会社(大津市)は、感謝の気持ちを込めて、記念品を進呈するスタンプラリーや記念きっぷの販売を実施している。 同社の前身、「湖南汽船」は1887年(明治20年)、旅客渡船を大津~草津間で開始した。それより前の1882年(同15年)には、同社のもう一つの前身会社「太湖汽船」が、
◇大津 水彩スケッチを行っている児玉紘一氏(東近江市種町)のブログ10周年記念「タマちゃんのスケッチ展」が5月11日から16日午前11時~午後6時まで、大津市唐橋町の「ギャラリー唐橋」で開催される。 同氏は、定年前の1999年から趣味の水彩画スケッチを始めて17年。2007年からは、ブログ「タマちゃんのスケッチブック」
◇大津 大津市は、グルメマップ「まるごと大津食べ歩き びわ湖おおつ ラーメン&スイーツ」を作成した。このマップは、女性客をターゲットに、市内での観光周遊を促し、来訪者の滞在時間の延長と観光消費額の増加を目的にしたもの。 マップは携帯に便利な折りたたみ式で、ラーメン16店舗、スイーツ16店舗(和洋菓子)の計32店舗を紹
◇大津 ふれあい鯉のぼり祭り「真野」(真野学区自治会主催)が22日から来月12日まで、大津市の真野川堤防(国道477号線、大津北消防署~荒木橋)で開かれる。 この取り組みは、真野川の景観を生かしながら、地元住民や幼児、小中学生らによる長さ4メートルの手づくり鯉のぼり100匹を掲げるもの。 22日、真野川・荒木橋付近で開
◇大津 琵琶湖ホテル(大津市)は5月15日から7月17日まで、宇治抹茶スイーツビュッフェを開催する。本格的な宇治抹茶スイーツや季節の和菓子など、35種類以上のスイーツを楽しむことができる。このほか、玉露のウェルカムドリンクや茶葉を使った軽食もある。開催場所は2階「イタリアンダイニング ベルラーゴ」。1人3800円。予約
◇大津 おおつ健康フェアが19日、26日、イオンスタイル大津京(大津市)で開催される。 今回の健康フェアは、同店のグランド・ジェネレーション世代(55歳以上)向けの健康サービス拡大にあわせて、同市と協働で実施される。 主な内容は、19日は▽骨密度測定▽物忘れ相談▽健康おおつ21啓発▽血管年齢測定▽食育推進、26日は▽
◇大津 世界遺産・延暦寺(大津市)の根本中堂(国宝)と廻廊(重要文化財)の大改修が約60年ぶりに実施されている。改修中も参拝客を受け入れており、同寺は「国宝、重文ならではの珍しい作業など、普段目にすることのない貴重な光景を間近に見ることができる機会」としている。 「平成の大改修」の工期は2016年度から10年間で、約
◇大津 「みーつ びわ湖・大津 実行委員会」(大津市と大津商工会議所などで構成)は12日から、大津の歴史・文化・風土・祭事・自然などを体感できる観光プログラム「みーつ びわ湖・大津 ~三つの出逢い」プロジェクトを始めた。春期は5月7日まで。 「みーつ」とは、「あなたも、私も(Me,too)」と、3つの「出逢い」(Mee
◇大津 堅田漁業協同組合は23日午前9時から正午まで、「湖族の朝市」を堅田漁港(大津市堅田2)で開く。会場では、獲れたてのこあゆ(天候により入荷できない場合もある)の天ぷら、しょうゆ煮、シジミの直売のほか、先着150人にシジミ汁の振る舞いもある。 問い合わせは同組合(TEL077―572―1411)へ。
◇大津 特定非営利活動法人大津祭曳山連盟(白井勝好理事長)は、「第12期 大津まちなか大学大津祭学部」の受講生を募集している。 同大学は、伝統文化を伝える大津祭を学び、体験することで、町衆の知恵と気質を次世代に継承する人材を育成する。これまで200人以上が学び、大津祭りの支援団体「長柄衆」として活躍している。 定員30
◇大津 「びわ湖の恵みを体験するフェスタ」が4月9日、びわ湖大津館(大津市)で開かれる。午前10時から午後4時まで。ヨシアートの展示と工作、子どもたちの環境学習紹介、ヨシうどんや沖島の湖魚料理の試食・販売、よし笛演奏など。入場無料。同館(TEL077―511―4187)。
◇大津 三井寺(大津市)の春のライトアップが4月1日から12日まで実施される。 今年の見どころは、過去最大の700灯が春色の境内を彩るほか、西国三十三所草創1300年を記念し、観音堂内陣諸尊を特別公開する。このほか、土・日ごとに演奏、フラメンコ、伝統芸などのイベントが行われる。 ライトアップの時間は午後6時半から同9時
◇大津 誰もが地域で当たり前に暮らせるまちづくりを考えるシンポジウムが31日午後1時から、明日都浜大津5階の大津市ふれあいプラザ大会議室(大津市浜大津4)で開かれる。昨年4月に障害者差別解消法が施行されて1年が経過しようとしていることから、あらためて福祉、医療、不動産業者、行政の関係者で振り返る。 基調講演は、辻本哲士
◇大津 特定非営利活動法人県精神障害者家族会連合会(鳩の会)は31日午後1時~4時まで、大津市浜大津の大津市ふれあいプラザ大会議室(明日都浜大津5階)でシンポジウム「誰もが地域で当たり前に暮らせるまちづくり」を開催する。 昨年4月に障害者差別解消法が施行されてから1年が過ぎようとしており、総括の意味も含めてシンポジウム
◇大津 大津市教育委員会はこのほど、大津市指定文化財として、新知恩院所蔵の木造釈迦涅槃(ねはん)像(鎌倉時代)と同市所蔵の石山国分寺遺跡出土瓦(白鳳時代)の2件を指定した。また、すでに指定されている大津祭曳山に「神輿ねりもの」1件を追加指定した。これにより同市の指定文化財数は127件となった。 このうち、釈迦が亡くなる
◇大津 水彩・パステルの会(森吉恵一会長)は4月19日から23日まで、第18回水彩・パステルの会作品展を大津市歴史博物館(大津市)で開く。 時間は午前10時から午後5時まで。ただし、19日は午後1時から。最終日は午後3時まで。問い合わせは森吉さん(TEL090―7488―9813)へ。