エリア: 大津
◇大津 大津市が「不適合」と判断された公園遊具156基を8年間放置していたと本紙が報じていた問題で、同市はこれらの遊具の使用を停止し、改善対策を始めた。 この問題は、2009年3月までの一斉点検で市内の都市公園の遊具全体の2割に当たる157基(1基はすでに廃止)が、業界団体の定める安全基準で「生命に危険、あるいは重度の
◇大津 「漫画界一の流麗な線画」と称され、酒造メーカー「黄桜」のカッパで知られる漫画家、小島功氏(1928―2015)の作品展が25日まで、びわ湖大津館イングリッシュガーデン(大津市柳が崎)のギャルリーオーで開催されている。 小島氏は、東京都台東区の仕立て職人の長男として生まれ、小学校時代の担任の影響で絵を描き始める。
◇大津 滋賀の文化財講座「打出のコヅチ」が6月15日午後1時半から、「究極の城 彦根城」をテーマにコラボしが21(大津市)で開かれる。県教育委員会の主催。無料。申し込みは電話、ファックス、メールのいずれかで氏名、住所、電話番号、この講座を何で知ったかを、県立琵琶湖文化館(TEL077―522―8179、ファックス07
◇大津 近江神宮(大津市)の流鏑馬(やぶさめ)神事が6月4日営まれる。 同神宮の流鏑馬は、日本古式馬術協会と滋賀観光協会が、祭神の天智天皇を顕彰するとともに、県内外の観光客に伝統文化に触れてもらおうと実施しているもの。 流鏑馬の騎射、凱陣の式は午後1時から約1時間、同神宮の参道で行われる。鎧直垂の武者装束の射手が、馬に
◇大津 「びわ湖大津館 春のローズフェスタ」が6月11日まで、柳が崎湖畔公園びわ湖大津館(大津市)で開催されている。 同館のローズガーデンは、今春、オールドローズを中心に150品種1000株を追加植栽し、園全体で300品種3000株のバラが咲く県内最大級のバラ園となった。 期間中は、人気のミニバラやバラ鉢、季節の花苗な
◇大津 創業52年の老舗で、職人の手仕事によるランドセルづくりを続ける(株)土屋鞄製造所(本社・東京都)は6月10日午前10時~午後4時まで、「ランドセル出張先行展示会」を大津市におの浜の“びわ湖大津プリンスホテル”で開催する。入場は無料で、予約不要。 同社では来年入学用ランドセルの注文受け付けを同月27日から30日ま
◇大津 第3回関蝉丸芸能祭が5月28日午前10時から午後6時まで、関蝉丸神社下社(大津市逢坂1)で開催される。芸能の神様である平安時代の歌人、蝉丸が鎮座する同神社で様々な芸能を「奉納」することで、大津の文化発展を図ろうとするもの。 今回は、江戸時代の三大遊郭、京都島原の花魁(おいらん)菊川太夫が、豪華絢爛(けんらん)た
◇大津 日本科学者会議(JSA)滋賀支部は20日午後3時から、講演学習会「築地市場の豊洲移転問題」を明日都浜大津5階ふれあいプラザ中会議室(京阪浜大津駅徒歩3分)で開く。 講演では、豊洲移転問題に詳しい元大阪市立大学大学院教授の畑明郎氏(元日本環境学会会長)が、問題の経緯や跡地の土壌汚染、対策の問題点と展望について分か
◇大津 「びわ湖大花火大会」の開催日が8月8日と決まった。当日は午後7時半から、「日本遺産 滋賀・びわ湖 水の文化ぐるっと博」をテーマに花火約1万発が、大津港沖(大津市)から打ち上げられる。有料観覧席の発売は7月3日から。前売り3900円。発売場所は同大会ホームページで掲載予定。
◇大津 自民党滋賀県連の定例大会が13日大津市内で開催され、今年度の新役員として会長に上野賢一郎・衆議院議員(再任)、幹事長に野田藤雄・県議(新任)、総務会長に竹内照夫・大津市議(再任)、政調会長に富田博明・県議(新任)が承認された。 大会には、自民党関係者のほか、三日月大造知事、公明党県本部代表の粉河清美県議、県内の
◇大津 琵琶湖と比良山系に挟まれた比良地域(大津市北部の蓬莱~北小松)の自然、歴史、文化、アート、食の魅力に触れる散策型イベント「かんじる比良 2017」が20日、21日の両日開催される。 開催エリアは、南北約10キロ、東西約2キロ。期間中は同地域に点在する30以上の工房、ギャラリー、ショップ、カフェなどが2日間限定の
◇大津 びわ湖ホール声楽アンサンブル定期公演「すてきな日本の合唱曲選」が9月17日、合唱音楽界の巨匠、田中信昭氏を迎え、びわ湖ホール(大津市)で開催される。 今回は、日本の合唱曲の魅力を余すことなく伝えるプログラムとして、日本人作曲家の武満徹、間宮芳生、平川加恵、三善晃の限りなく美しく、声を合わせる楽しみを感じる名曲を
◇大津 大津市歴史博物館(大津市)は21日まで、ミニ企画展「大津絵 れきはく蔵出し展」を開いている。「もっとたくさんの大津絵をみたい」というファンの要望にこたえ、収蔵品から約40点を一気に「蔵出し」するもの。常設展示の観覧料で見学できる。一般320円、高大生240円、小中生160円。月曜休館。
◇大津 「滋賀の縁創造実践センター」(草津市)の「つながり・ひろげる縁フォーラム2017」がこのほど、社会活動家の湯浅誠氏(法政大学教授)と糸賀一雄記念財団理事長の辻哲夫氏(東京大学特任教授)を招き、琵琶湖ホテル(大津市)で開催された。 同センターは、「無縁社会」が叫ばれる中、民間福祉関係者が連携することで、社会的孤立
◇大津 県と滋賀経済団体連合会は、持続可能な社会の実現に向けて、6月1日午後1時から、シンポジウム「サステナブル滋賀×SDGs」をピアザ淡海(大津市)で開催する。 SDGs(エス・ディー・ジーズ)は、国連総会で2015年に採択された17の「持続可能な開発目標」。滋賀県では三日月大造知事が県として参画を表明している。 シ
◇大津 県立琵琶湖文化館(大津市)はこのほど、研究紀要第33号を刊行した。県教育委員会文化財保護課の井上優氏の報告「滋賀県における『こけら経』について―東近江市松尾神社本殿伝来法華経を中心に―」など興味深い内容が収録されている。
◇大津 滋賀の文化財講座(打出のコヅチ)「第1回金剛輪寺・十二神将(じゅうにしんしょう)像の魅力に迫る」が18日午後1時半~3時まで、大津市打出浜の“コラボしが21”で開催される。 十二神将とは、薬師如来を守護する十二体の武装神のこと。金剛輪寺の護摩堂に安置される十二神将像は、像高一尺余りの小さな像だが、各像とも表情や
◇大津 大津物産振興支援事業実行委員会(委員長=杉野善彦・井筒八ッ橋本舗代表取締役)はこのほど、「大津百町百福物語」ブランド8品について認定式を行った。 この「大津百町百福物語」ブランドは、地域が生み出した素材や歴史、文化、技術などに深くかかわりを持つものを中心に、大津のにぎわいに貢献できる可能性の高い商品で、高い品質
◇大津 「いのち・くらし・憲法をまもる5・3市民集会IN滋賀」(戦争をさせない1000人委員会・しが主催)がきょう3日午後2時から、元外交官とで論家の孫崎亨(うける)氏を招いて、コラボしが21(大津市)で開く。 テロ等準備罪(共謀罪)が国会で審議されたり、朝鮮半島を中心に軍事的な緊張が続く中、フォーラムでは、豊富な外交