関蝉丸芸能祭
◇大津
第3回関蝉丸芸能祭が5月28日午前10時から午後6時まで、関蝉丸神社下社(大津市逢坂1)で開催される。芸能の神様である平安時代の歌人、蝉丸が鎮座する同神社で様々な芸能を「奉納」することで、大津の文化発展を図ろうとするもの。
今回は、江戸時代の三大遊郭、京都島原の花魁(おいらん)菊川太夫が、豪華絢爛(けんらん)たる太夫道中、箏、舞を披露する。
無料。問い合わせは、まちづくり大津内の同祭実行委員会(TEL080―3822―5655)へ。このほかの出演は次の通り。
▽宇高徳成(能楽 金剛流)▽SORORI(狂言 大蔵流)▽木原透(ギター)▽程万紫(声楽 ソプラノ)▽たまゆら(よし笛)▽わらく堂(ピアノ弾き語り)▽大津祭龍門滝山・太間町(郷土芸能)▽itaru(津軽三味線)▽大津絵踊り保存会(郷土芸能)▽膳所石鹿太鼓保存会(和太鼓)▽山本克弘(落語)▽うすくら屋(漫才)▽まつうらようこ(ピアノ弾き語り)▽筑前琵琶橘流日本橘会旭城会(琵琶弾き語り)▽八坂雅楽会(雅楽)▽百町物語(献茶式 茶道裏千家)▽こうあん一座(ちんどん屋)。






