エリア: 大津
【大津】 しがソーシャルビジネスサポートネットワークは11日午後1時~4時まで、日本政策金融公庫大津支店で「ソーシャルビジネス応援セミナー」を開く。参加は無料。 基調講演として、油藤商事(株)青山裕史専務取締役による「ガソリンスタンドはまちのエコロジーステーション~『三方よし』」のソーシャルビジネス展開~」が行われる。
【大津】 日本司法支援センター(法テラス)は28日午後2時~3時30分まで、大津市民会館で法テラスシンポジウム「法テラス劇場~おとなのための法教育」を開催する。参加は無料。 同シンポジウムは法テラスが目指す法教育の一環で、国民一人ひとりに法的なものの考え方や知識を身につけてもらうことで争い事の予防や早期の解決を促すため
文化体験と学びがセットになった「京津奈・古の三都めぐり」が来年3月1日~4日、京都・大津・奈良の各市で実施される。主催は3市の商工会議所でつくる推進協議会。3日間で3万4000円(食事つき)。1講座からも可。申し込みはJTB(TEL0570―050―489)。
【大津】 NPO法人瀬田川リバプレ隊は29日午前10時~午後3時30分まで、大津市のウォーターステーション琵琶で「よみがえれマザーレイク~びわ湖のアユは何処へ~」をテーマにした第13回河川を愛する市民会議」を開く。アユの生育環境の変化に着目し、多様性保全に向けた琵琶湖と生態系の関わりについての講演が行われる。 同会議は
【大津】 安倍晋三首相は19日、滋賀1区の自民党前職を応援するため湖国入りし、大津市内で演説した。 外交努力により先の国連安全保障理事会で北朝鮮に対する新たな制裁決議が全会一致で採択されたことなどに触れ、「国民の命、暮らしを守れるのは自公政権しかない。北朝鮮に屈してはならない。話し合いのための話し合いは意味がない。北朝
【大津】 「堅田湖族にぎわい市」が22日と11月26日午前10時~午後3時に、大津市本堅田の湖族の郷資料館と浮御堂周辺で開かれる。地元農家の新鮮な野菜や新米、湖魚のつくだ煮のほか、屋台などが出店する。地域の特産品が当たるスタンプラリーもある。 22日には「琵琶湖の絶景とランチ・お茶を楽しむ会」(有料)、11月26日は「
【大津】 滋賀けんせつみらいフェスタ2017が、22日午前10時~午後3時まで、大津港前のイベント特設会場で開催される。前日21日午後1時~3時にはプレイベントもある。 主催の県建設産業魅力アップ実行委員会が建設業への理解を深めるため、幅広い年代の人に業界について知ってもらうことを狙いとして開くもので、30以上のコーナ
【大津】 大津の魅力を体感するイベント「みーつびわ湖・大津~三つの出逢い~」が11月26日まで、同市内の中心部や石山寺、近江神宮、瀬田川などさまざまな場所で開催されている。 大津宿や町人文化の歴史を知る街あるきや自転車ツアー、写経やクラフト作りなどの体験、地元の食を味わうツアーなどがある。なお、それぞれ開催時間や申し込
【大津】 漬物店「丸長」(大津市尾花川)はこのほど「イナズマ漬け 雷神 風神 龍神」の発売を開始した。これは県の観光大使を務める歌手の西川貴教さんとのコラボで生まれた商品で、滋賀の食材をふんだんに使用。 商品名の“イナズマ”は毎年、西川さんが主催して草津市の琵琶湖畔で開く野外音楽イベント「イナズマロックフェス」をイメー
【大津】 県と大津市、しがシックハウス対策研究会は19日午後1時30分~4時まで「シックハウス問題を考える公開講座」を、大津市浜大津の明日都浜大津で開く。 住環境による健康被害のシックハウス症候群は、2003年度の建築基準法の改正で建材などの化学物質規制がなされたものの、今も健康への影響が指摘されている。このため、化学
【大津】 公益財団法人木下美術館(大津市比叡平)は10月23日まで、「近代日本画の巨匠たち」展を開いている。同館所蔵の絵画の中から特に風景の美しい19作品を展示。開館は午前10時~午後4時。入館料500円。火曜、水曜日は休館。 展示作品は横山大観「霊峰」、梶原緋佐子「美人画」、山元春挙「秋渓遊猿之図」など。 同館は、県
【大津】 県内の文化・学術・教育・スポーツ・社会事業などの分野ですぐれた業績をあげている団体を顕彰する公益財団法人ハン六文化振興財団(松室六兵衛理事長)の贈賞式がこのほど、大津市の琵琶湖ホテルで開催され、最高賞の「ハン六文化賞」に特定非営利活動法人大津祭曳山連盟が受賞した。 ハン六文化賞に輝いた大津祭曳山連盟は、400
【大津】 近江郵趣会(公益財団法人日本郵趣会(JPS)近江支部)は6日~8日まで、趣味の切手展を大津市浜大津の旧大津公会堂で開く。時間は午前9時~午後5時までだが、初日は午後1時からで、最終日は午後4時まで。入場は無料。 展示品は23作品で、会員が趣味で収集、整理、研究した切手や消印などでタイトル付きで紹介する。また先
【大津】 県難病相談支援センターは10月9日、膠原病(こうげんびょう)の患者と家族、関係者を対象にした交流会と医療講演会「患者さんに知ってほしい治療の知識」を、大津市浜大津の明日都大津で開く。参加は無料。 この講演会は、治療に使われる薬を中心に医師がわかりやすく解説するもので、自由参加の交流会も行われる。 開催時間は交
【大津】 びわ湖大津プリンスホテル(大津市におの浜 湯谷昌生総支配人)のフランス料理ボーセジュールで調理に携わる坂田知昭さん(33)が「第51回ル・テタンジェ国際料理賞コンクール・ジャポン2017」で優勝し、11月にパリで開かれる同料理賞コンクール国際ファイナルに日本代表として参加する。
【大津】 衆院選が10月10日公示、22日投開票の見通しが強まる中、「衆院選滋賀1区で野党統一候補の勝利を目指し、安倍政治を終わらせよう」と、市民有志による「市民と政治をつなぐ@高島の会」の結成・記念集会がきょう24日午後2時から4時半まで、大津市におの浜のピアザ淡海で開かれる。 同準備会の共同代表の一人である松尾隆司
【大津】 世界ホスピス緩和ケアデー(10月8日~14日)を記念した県民公開講座「自分らしく生きるためには~「死」を語ることは「生」を語ること~」が今月30日午後1時25分~3時50分まで、大津市打出浜の“コラボしが21”で開催される。 主催は、県がん診療連携協議会緩和ケア推進部会(部会長=花木宏治・県成人病センター緩和
【大津】 『いま、「協同」が創る2017全国集会』が10月7、8日の両日、大津市の県立びわ湖ホールと龍谷大学瀬田キャンパスで開催される。 主催の同集会実行委員会では「市民が協同でつくる地域とコミュニティ経済を探りながら、貧困や少子高齢化などの社会的課題の解決を目指したい」と話している。 今回の全国集会は17回目で、テー
【大津】 滋賀医大附属病院は29日午後2時~3時まで、第3回「“がんを学ぼう”市民公開講座」を開く。患者、家族など誰でも参加できる。無料。事前予約だが、当日参加も可能。 今回のテーマは、同病院で行っている放射線療法と放射線治療副作用(自分自身でできるケア)の2つ。講師は放射線医師の青木健氏、がん化学療法看護認定看護師の
【大津】 県立びわ湖ホールや大津市民会館、琵琶湖岸の広場など大津市の中心部で「びわ湖大津 秋の音楽祭」が11月8日まで開かれている。主催は、14の文化施設や団体、企業から構成されている“音楽祭運営協議会”。 秋の音楽祭は、大津のまちなかの活性化を目指しているもので、今回が9回目。オペラやコンサート、まちなかでの食べ歩き