パリの国際コンクールに日本代表で参加
【大津】 びわ湖大津プリンスホテル(大津市におの浜 湯谷昌生総支配人)のフランス料理ボーセジュールで調理に携わる坂田知昭さん(33)が「第51回ル・テタンジェ国際料理賞コンクール・ジャポン2017」で優勝し、11月にパリで開かれる同料理賞コンクール国際ファイナルに日本代表として参加する。
同料理賞は、職歴8年以上の24歳~39歳までのプロの料理人が参加でき、1967年から続く歴史と権威のあるコンクール。
坂田さんは「デザイン性はもちろん、豚肉をいかにおいしく食べていただけるかと第一に考えた。自分でおいしいと思える作品を作り上げることができ、評価してもらえたことをうれしく思う。これからも心のこもった料理作りに取り組みたい」と話し、パリの国際ファイナルでの入賞を目指している。







