エリア: 大津
◇大津・大津市 先月二十九日午前十時頃、大津市池の里の住宅地で毒を持つセアカゴケグモ(特定外生物に指定)が見つかった。県内では七例目。東近江地域ではまだ確認されていない。 県自然環境保全課によると、同日、「セアカゴケグモらしいクモが庭のプランターの裏に潜んでいる」と住民から連絡があり、担当職員が現場で確認したという。
◇大津・大津市 湖国の女神(ミューズ)たちのデビューである「ファーストリサイタル09V」が三十一日、大津市の県立芸術劇場びわ湖ホール で開演される。 このリサイタルは、(財)県文化振興事業団が、滋賀にゆかりあるアーティストを支援するもの。今年度オーディションを勝ち抜いた四人が二回のリサイタルに分かれて演奏する。二回目は
◇大津 冬期休業していたガーデンミュージアム比叡(京都市左京区)が四月二十日、営業を再開する。今年の庭園のキーワードに「香り」を掲げ、一部で「触る、香る」を目的としたプチハーブガーデンを造成した。 料理や茶に使われるハーブは、南仏プロヴァンス地方では、生活に身近なものとして古くから受け継がれてきた。庭園では、タイム、ラ
◇大津 びわ湖大津観光協会は、三井寺(京阪電車三井寺駅より徒歩五分)と琵琶湖疎水の桜開花にあわせて春のライトアップを四月一日から始める。同月十七日まで。 三井寺境内のライトアップは、仁王門や金堂、三井の晩鐘など。期間中は入山料、駐車場ともに無料。同寺と琵琶湖疎水で計二百九基のライトで幻想的な世界を演出する。 なお、期間
◇大津・大津市 父子ともに人間国宝である友禅染め作家、森口華弘氏(明治四十二年~平成二十年)・邦彦氏(68)の作品を紹介する企画展が、四月二十五日から五月三十一日まで、県立近代美術館(大津市)で開催される。 今年は、守山市(旧野洲郡守山町岡)出身の森口華弘氏の生誕百年にもあたる。本名は平七郎。同氏は小学校卒業後、大正十
◇大津・大津市 大津市は、都市公園の防災機能強化の一環として、災害時の炊き出しに使える「おくどさん(かまど)ベンチ」を大津湖岸なぎさ公園おまつり広場(同市島の関)と田上公園(同市枝四丁目)に設置した。 ボルトを外してベンチを取り払うと、かまどとして使える仕組みとなっている。かまどは縦五十センチ、横一・六メートル、高さ四
◇大津 平成二十年度滋賀県病院大会がこのほどピアザ淡海(大津市)で開かれ、病院業務功労者三人が表彰された。 この表彰は、長年にわたり県内の病院に勤務し、功労が多大で、他の模範として特に推奨すべきと認められる個人について、知事がその努力と功績をたたえ、地域における医療の向上に寄与することを目的としている。 なお、表彰を受
◇大津・大津市 反貧困フォーラムが二十八日午後一時半から、ピアザ淡海(大津市)で開かれる。多くの労働者が、正社員、派遣の立場に限らず、解雇される状況が次々と起こってる中、現状を見つめ、社会復帰への思いを力強く語る。 内容は、▽体験報告「私はこうして再起した!」▽木下秀雄・大阪市立大学大学院教授「広がる稼動年齢層の貧困」
◇大津 湖国の女神(ミューズ)たちのデビューである「ファーストリサイタル09V」が二十一日、大津市の県立芸術劇場びわ湖ホールで開演される。 このリサイタルは、(財)県文化振興事業団が、滋賀にゆかりあるアーティストを支援するもの。今年度オーディションを勝ち抜いた四人が二回のリサイタルに分かれて演奏する。一回目は、大津市出
◇大津 感性価値創造支援セミナー「日本の新しい価値を創造する」が二十七日午後二時から、コラボしが21(大津市打出浜、京阪石場駅から徒歩三分)で開催される。県の東北部工業技術センター、工業技術総合センター、新産業振興課の主催。 機能や性能、価格というこれまで重視されてきた価値とは違う、消費者が商品の持つこだわりや物語性な
◇大津 京阪電車(本社・大阪市)は卒業シーズンを迎える三十一日まで、大津線(石山坂本線、京津線)の浜大津駅など四駅で卒業シーズンイベント「願いの木、願いのボード(卒業 贈ることば)」を実施している。 これは、卒業する先輩、後輩へのメッセージ、沿線の思い出をカードにつづってもらい、それを大津線の対象駅に設置した「願いの木
◇大津・大津市 琵琶湖の恵みに感謝し、春を呼ぶ「湖辺ルネッサンス 大津のヨシ作戦」が十四日午後七時から、大津市内七地域の延べ三キロにわたってヨシのたいまつが一斉点火される。 実施場所は、真野、堅田、雄琴、下坂本、膳所、晴嵐、瀬田南の各地域。たいまつは、市民が琵琶湖の水質浄化、ヨシ帯保全を願って刈り取ったヨシでつくられる
◇大津・大津市 日本電気硝子株式会社(本社・大津市)は、太陽光を効率よく反射するミラーの販売を開始した。これは同社の特殊多層膜ミラーの技術を環境分野に応用した、世界最大サイズの高性能太陽光反射ミラーである。 サイズは、幅一三〇〇ミリ、高さ一〇〇〇ミリ(最大)で、耐久性が高いので、太陽熱発電以外にも、熱源・光源の反射板と
◇大津・大津市 湖国に春の訪れを告げる「びわ湖開き」が十四日、連続テレビ小説主演の三倉茉奈さん、佳奈さんを迎えて大津港を中心に開かれる。湖上安全を祈願する湖上パレードのほか、港近くの浜大津アーカスで午後一時から三倉両氏のトークショーも。問い合わせは大津観光協会(077-528-2772)。
◇大津・大津市 経済不況と雇用問題をテーマにしたヒューマニティフォーラムが二十八日午後二時から、ピアザ淡海(大津市)で開催される。入場無料。 昨秋からの急激な世界不況は、日本経済にも打撃を与え、とくに日系外国人労働者への影響はすさまじく、生活崩壊を含む様々な危機が現実化している。 フォーラムでは、ジャーナリストの大谷昭
◇大津・大津市 岩手大学工学研究科教授、馬場守氏と日本電気硝子株式会社(本社・大津市、井筒雄三社長)は、厚さ〇・〇三ミリの無研磨超薄板ガラス基板上にRFスパッタ方式により作製した薄膜リチウムイオン二次電池を世界で初めて実現した。 同社は、液晶パネルの基板として用いられるガラスの製造技術を応用して、厚さ〇・〇三ミリのガラ
◇大津・大津市 滋賀県建築士会は十四日、丸山和也弁護士を招いて講演会「今こそ生きる活力を」を瀬田公園体育館(大津市一里山)で開く。無料。定員は先着三百人。申し込みは、住所と氏名、電話番号を記載し、同会へファックスまたはメール(TEL077―523―1602、shiga-sa@mx.biwa.ne.jp)で。
◇大津/甲賀 日ましに力強くなる春の足音を感じながら、県内の美術館巡りはいかが―。そこで、初心者でも楽しめる企画展や、お隣・韓国の遺宝が鑑賞できる特別展を紹介する。 美術館がはじめての人でも楽しめるのが、「アートを楽しむ極意教えます」と銘打った県立近代美術館(大津市瀬田南大萱町)の企画展「はじめての美術館」。大人から子
◇大津 大津市生涯学習センター主催の「0歳からのファミリーコンサート」が二十日、同センター(大津市本丸町)で開催される。 未就学の子どもたちに生の音楽に触れる機会を提供し、音楽に対する興味を養うとともに、家族のふれ合いの場を提供するのが目的。 開演時間は午前九時半、同十一時の二回。オーボエやファゴット、ピアノで「イタリ
◇大津・大津市 幕末の志士・坂本龍馬と近江の関わりを研究する近江龍馬会の発足講演がこのほど、大津市内で開かれ、五十人が参加した。 同会は、来年の大河ドラマ「龍馬伝」に向けて、大津生まれとされる龍馬の従者・藤吉、寺田屋の女将・登勢の出生地を示す石碑建立を目指している。 冒頭のあいさつで柴田與一郎会長は「歴史的に証明され