花に囲まれた足湯 5月下旬にオープン予定
◇大津
冬期休業していたガーデンミュージアム比叡(京都市左京区)が四月二十日、営業を再開する。今年の庭園のキーワードに「香り」を掲げ、一部で「触る、香る」を目的としたプチハーブガーデンを造成した。
料理や茶に使われるハーブは、南仏プロヴァンス地方では、生活に身近なものとして古くから受け継がれてきた。庭園では、タイム、ラベンダー、ミントカモミールなど様々な香りに出会える。
そのほか、アネモネ(四月中旬~五月中旬)、ビオラ(四月中旬~六月中旬)、ルピナス(四月中旬~五月上旬)、チューリップ(四月中旬~五月上旬)、マーガレット(四月中旬~六月下旬)、シャクナゲ(四月下旬~五月中旬)など春の花が次々と開花する。
なお、五月下旬には「足湯」(図)がオープンの予定だ。






