エリア: 大津
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は三月二十八日、二兎社公演 永井愛の作・演出の「かたりの椅子~私は私でなくなった~」を開催する。 現代のある地方都市の「町おこし事業」を舞台に、どこにでもあるような風景の中、身近にいそうな人たちの中に存在する多面性、矛盾を、軽妙な会話劇、笑いの中から不条理感を漂わせる三年半ぶりの新作。
◇大津・大津市 「がん市民フォーラムinおおつ」が三月五日午後六時から、ジャーナリストの田原総一朗氏を迎えてピアザ淡海(大津市におの浜)で開催される。 田原氏の基調講演「がんを生き抜いたパートナーからもらったもの」の後、フルート演奏によるミニコンサート、シンポジウム「大切な人のために、受けようがん検診」が行われる。 コ
◇大津 NPO歴史の道東海道宿駅会議は、三月十四日、東海道検定を東京都内など全国四会場で実施する。百問の四択で合格点の七十点を達成できれば、「東海道マイスター」の呼称を得られる。 関西会場は滋賀県教育会館(大津市梅林一丁目)。検定料は四千円。申し込み締めきりは三月一日(必着)だが、定員千二百人になりしだい締め切る。要項
◇大津 大津市教育委員会は十七日、大津市穴太二丁目の穴太遺跡から、古墳時代の大壁造り建物二棟、掘立柱建物一棟の遺構や、古墳時代から古代にかけての土器類および瓦が出土した、と発表した。同市教委は「今回見つかった大壁造り建物は、西大津バイパス建設に伴う調査でも確認された建物と一連のものと考えられ、渡来系の人々の集落が本調査
◇大津 大津市出身で、独自の存在感を放つ美術家、シュウゾウ・アヅチ・ガリバー(本名・安土修三、東京在住)を特集する企画展が、二十七日から県立近代美術館で開催される。四月十一日まで。 初の包括的な展覧会となる同展は、初期作品から最新作へと至る約百二十点により、戦後美術に独自の位置を占めるその芸術を一望するもの。 同氏は昭
◇大津 平安時代中期、近江が生んだ高僧、良源の没後千二十五年を記念して、大津市歴史博物館は二十七日から、企画展「元三大師良源―比叡山中興の祖」を開く。会期は四月十八日まで。 良源(九一二~九八五年)は近江に生まれ、第十八代天台座主となり、山上のほとんどの堂舎を再建・修復するとともに、学問振興につとめ、綱紀粛正にも力を注
◇大津 社団法人びわこビジターズビューローは三月一日、ニューツーリズムに関する観光セミナーを琵琶湖ホテル(大津市)で開催する。 県は、琵琶湖などの県内の自然を活かした体験・学習型観光や、環境・健康をテーマとしたエコツーリズム、ヘルスツーリズムといったニューツーリズムに取り組んでいる。 セミナーでは、真板昭夫・京都嵯峨芸
◇大津 映画「人生に乾杯!」が十七日から、大津市の滋賀会館シネマホールでロードショー上映される。 運命的な出会いを機に結婚したエミルとヘディだが、互いに恋に落ちた頃のことなどすっかり忘れていた。そんな二人は、年金だけでは暮らしていけず、借金取りに追われる毎日に。高齢者に冷たい世間に怒りを覚えて次々と紳士的な強盗を重ねて
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は三月四日、「小曽根真featuring No Name Horses」を中ホールで開催する。 ピアニスト小曽根真が率いるビッグバンドNo Name Horsesは、日本を代表する精鋭ミュージシャンたち十五人が集結し、シャープでスピード感あふれるビックバンド・サウンドを披露する。 入場
◇大津 映画「『クララ・シューマン 愛の協奏曲』」が十四日まで、大津市の滋賀会館シネマホールでロードショー上映されている。 ベートーベンの後継者と謳わた天才、ロベルト・シューマン。その夫を支えた妻クララ・シューマンもまた才能あるピアニストであり作曲家であったが、八人の子供を抱え、その才能を発揮できずにいた。そんな中、ロ
◇大津 大津市はこのほど、十二月の消費者物価指数を公表した。 それによると、総合指数は99・8で、マイナス0・5%下落し、前年同月比は前月に続き八か月連続で下落した。 生鮮食品を除く総合指数は99・5で、マイナス0・6%下落した。年同月比は前月に続き八か月連続で下落した。 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数
◇大津・大津市 県立近代美術館(大津市)は、美術館と利用者をつなぐかけ橋としての『美術館サポーター』(ボランティア)を募集している。 同館では平成十三年度から、『美術館サポーター』制を導入しており、現在一期~九期合わせて計七十三人が登録済み。さらに活動の拡充のために、今年度新たに十期生の募集を行うもの。 美術館サポータ
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は十四日、三月二十八日の両日、レクチャーコンサート(二回シリーズ)古典四重奏団「クァルテットは告白する」(第1章~ハーモニーの告白~、第二章~メロディの告白)を開催する。 二度の文化庁芸術祭大賞受賞に輝く古典四重奏団の緻密な演奏と、田崎瑞博氏(チェロ)の解説が楽しいレクチャーコンサー
◇大津 早春恒例の西教寺(大津市坂本五丁目)「ひな人形展」が十五日から開催される。会場となる表書院には、江戸時代から昭和にかけて文化財として価値の高いひな人形二百体が展示される。最終日の三月三日にはひな人形供養も行われる。 また期間中は、精進料理「ひな御膳」(拝観料込み二千円、要予約)も味わえる。拝観料は大人四百円。問
◇大津/東近江 日本古来の文化に親しむ「第十一回五色百人一首(子ども百人一首)滋賀県大会」(TOSS五色百人一首協会滋賀県支部主催)が先月三十一日、近江神宮の近江勧学館で開かれた。 「子どもたちの励みになるような五色百人一首大会(小倉百人一首を二十首ずつ五色に色分けし色別に一対一で競うもの)を開こう」と、平成十一年に全
◇大津 京阪電気鉄道株式会社は十四日まで、大津線(京津線、石山坂本線)の浜大津駅ほか四駅で大津線バレンタインイベント「大切な人に心をこめて伝えよう」を実施する。 これは、十四日のバレンタインデーを迎えるにあたり、「ラブトレイン号」の車内と駅に備え付けの「ラブメッセージカード」に熱い想いや願いを記入し、大津線の対象駅に設
◇大津 NPO法人どこでも介護は十四日午前十時から、生活とリハビリ研究所代表の三好春樹氏を迎え、「自分再発見。まち再発見」講座を大津市生涯学習センター大ホール(大津市本丸町)で開く。 三好氏は昭和二十五年、広島県生まれ。特別養護老人ホームの生活指導員として勤務後、理学療法士となる。昭和六十年に「生活とリハビリ研究所」を
◇大津・大津市 びわこ銀行は二月二十六日まで、環境に配慮した取り組みを進める企業を支援する「びわこ環境格付融資」(京都議定書目標達成特別支援無利子融資制度)を扱っている。 この制度は、省エネなど地球温暖化対策に係る設備投資を実施する事業者を対象にしたもの。具体的には、事業者の環境への取り組み状況を環境格付制度で三段階(
◇大津 大津市公設卸売り市場を拠点にする卸売業、株式会社共栄青果(岩城良夫社長)が、県内在住の中学生を対象にした海外体験学習(大津国際親善協会後援)の参加希望者を募集している。 内容は七月二十三日に関西空港からオーストラリア・ケアンズへ向けて出発。二週間の滞在期間中、語学研修や世界遺産の見学、ホームステイなどの体験を通
◇大津 滋賀経済同友会は三月二十七日午後二時から、「琵琶湖いきものイニシアティブシンポジウム」をびわ湖ホール(大津市)で開く。 同会は、地球温暖化と並ぶ課題である「生物多様性保全」に取り組むべく、研究会を立ち上げ、取り組みの方向性を検討してきた。その成果として、昨年四月、「琵琶湖いきものイニシアティブ」を発表した。