エリア: 大津
◇大津 第四回滋賀県脳卒中市民公開講座 「脳動脈瘤とくも膜下出血~最新情報~」が十月二十四日午後二時から、同大学看護学科棟一階看護第一講義室で開かれる。 講演は、「脳動脈瘤とは」(野崎和彦・滋賀医科大学教授)▽「脳動脈瘤の治療」(中澤拓也・滋賀医科大学准教授)▽「脳動脈瘤の研究」(横井俊浩・滋賀医科大学助教)―となって
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は九日、「寺嶋陸也エラールピアノリサイタル」を開催する。 これは、びわ湖ホール沼尻竜典オペラセレクション『トリスタンとイゾルデ』の関連企画として、オペラシアターこんにゃく座での演奏を中心に、作曲、指揮、音楽祭の音楽監督など多方面にわたって活躍しているピアニスト寺嶋陸也によるリサイタル。
◇大津 第二回大津ジャズフェスティバル(大津ジャズフェスティバル実行委員会主催)が十月十六日、十七日の二日間、大津市の中心市街地の商店街や湖岸のなぎさ公園で開催される。 市内で活動するミュージシャンと市民が、無料の音楽イベントを中心市街地一帯で開催することで、まちの活力を引き出そうとするもの。 出演するミュージシャンは
◇大津 JAF滋賀支部((社)日本自動車連盟支部)は十七日、滋賀県自動車教習所(大津市)で「シニアドライバーズスクール」を開催する。講習時間は、午後一時~四時三十分となっている。 このスクールは、JAF滋賀支部が毎年、五十歳以上のドライバーを対象に開催している実技講習会。講習ではドライバー自身がマイカーを使用して、運転
◇大津 bjリーグ2010―2011シーズンの開幕を二週間後に控え、滋賀レイクスターズが先月二十九日、大津市にある滋賀県立体育館別館で西地区に新規参入する“島根スサノオマジック”と公開練習試合を行った。 元日本代表監督のジェリコ・パブリセビッチヘッドコーチが率いる島根スサノオマジックは、現役の日本代表ガード・石崎巧選手
◇大津 大津まちなか食と灯りの祭が二日から、同市の浜大津やなぎさ公園などの中心市街地で開催される。祭りのテーマは「灯」と「食」、「音」。 「灯」のまちなかイルミネーションは、十二月三十一日までの期間中、JR大津駅前から市民会館までの大通り、なぎさ公園一帯をあたたかく照らし出す。六日から十日までは、手づくりの灯りが旧大津
◇大津 滋賀報知新聞社は、県立近代美術館(大津市)で開催中(十月十一日まで)の出光美術館コレクション展「色と墨のいざない」のチケットを抽選でペア五組にプレゼントする。橘直幹申文絵巻(鎌倉時代)や宮本武蔵・竹雀図(江戸時代)など中近世の作品を中心に公開し、日本画の歩みをたどる。 希望者は、ハガキまたはファックスで住所、
◇大津 障害のある人が働く作業所によるビジネスフェア「おこしやす」が十月八日、大津市内の大津プリンスで開催される。これは、企業や地方自治体と障害のある人が働く作業所の関係者が一堂に会して、理解を深めるとともに、新たなビジネスチャンス創出の場にしようとするもの。 作業所では、企業・自治体との共働による新しいビジネスを自ら
◇大津 県立近代美術館(大津市)は、「たいけんびじゅつかん」の「お面をつくろう」と「集めてみよう―赤と黒」の受講者を募集している。この催しは、子どもたちが気軽に美術館に訪れるきっかけを作り、美術館を子どもたちにとって身近なものとするために開催する作品鑑賞プログラム。学芸員の解説が入ったり、親子で別々の活動を取り入れたり
◇大津 ワーグナー作曲「トリスタンとイゾルデ」が十月十日、十六日、びわ湖ホール(大津市)で公演される。開場は午後一時十五分、開演午後二時、終演午後六時五十分。 愛の音楽の最高傑作と称されるワーグナーの一大巨編「トリスタンとイゾルデ」をドイツ・ケムニッツ劇場の協力、ドイツを中心に活躍する日本人歌手を軸に、トリスタン歌いと
◇大津 石山寺は十一月三十日まで、秋季「石山寺と紫式部」展を境内の豊浄殿で開催している。内容的には、名場面で読む『源氏物語』―石山寺蔵『源氏小鏡』の世界、付「平城遷都千三百年と石山寺」からなっている。 『源氏物語』は、面白い物語だが、読みとおすには長いなどの理由から、「たのしく読める」方法が昔から考えられてきた。『源氏
◇大津 びわ湖ホール(大津市)は二十五日、びわ湖ホール・メインロビーで「沼尻竜典オペラセレクションワーグナー『トリスタンとイゾルデ』ロビーコンサート」を開催する。 今回は十月に上演を控える沼尻竜典オペラセレクションワーグナー作曲『トリスタンとイゾルデ』から、カヴァーキャストたちが登場する。入場無料。問い合わせは、TEL
◇大津 奈良の都で遷都千三百年祭が盛り上がる中、絵本「遣唐使物語 まなり」(本体価格千八百円)が二十日、新樹社より出版された。大津市在住で万葉ロマンをライフワークにする日本画家、鈴木靖将さん(66)が絵を担当した。主人公は志半ばで唐で命を落とした日本人留学生「井真成(いの・まなり)」。無名だった彼の名は二〇〇四年秋、中
◇大津 「滋賀で舞と地歌を楽しむ会」が十月二日午後一時半から、大津市伝統芸能会館(大津市)で開かれる。 上方文化評論家の福井栄一氏の講演「舞踊にみる花の美 草木の心」に続いて、地歌「八重衣」、舞体操「さくら さくら」、地歌舞「菊の朝」「菊の露」、古澤流家元の古澤侑峯氏と評論家の福井栄一氏の対談「舞と踊について」、地歌舞
◇大津 「大津百町大写真展」が十月三十日から十一月二十三日まで大津市の中心市街地一帯で開催されるのを前に、実行委員会は写真を募集している。 この写真展は、二つの写真展で構成され、一つは「大津百町」と呼ばれた中心市街地で撮影された昭和時代以前の思い出の写真を展示する「オールドオーツ 物語の誕生 2010」(市民グループの
◇大津 びわ湖大津観光協会は、十月十日に本祭が執り行われる大津祭の有料観覧席を販売している。 全席指定で一席三千円(厄除けちまき、手ぬぐい、解説書付き)。席数百五十席。観覧場所はJR大津駅前中央大通(大津別院前)。 観覧時問は午後一時四十五分(開場受付開始午後十二時半)。販売場所は大津祭曳山展示館(TEL077―521
◇大津 県立近代美術館(大津市)は十月十一日まで、企画展「色と墨のいざない―出光美術館コレクション展―」を開催している。 国内でも秀逸なコレクションを誇る出光美術館のコレクションから厳選して紹介する。芸術の秋の第一陣にふさわしい展覧会。 出品作品は、鎌倉から室町、安土桃山を経て江戸時代に及ぶ中近世の絵画作品を中心に、一
◇大津 びわ湖ホール(大津市)は、同ホール声楽アンサンブルの新メンバーを募集している。声楽アンサンブルは、国際的水準の舞台芸術を提供する同ホールの創造活動の核となっている。 新メンバーは、来年四月一日より、「びわ湖ホールオペラヘの招待」シリーズやプロデュースオペラ、定期公演、その他自主事業への出演を中心に、各地での依頼
◇大津 「びわ湖大津・秋の音楽祭」が十八日から十一月二十三日まで開催され、びわ湖ホールとその周辺、まちなかでオペラやコンサート、ジャズ、ダンスなどが繰り広げられる。今月の主な催しは次の通り。 ▽びわ湖ホール名曲コンサート舘野泉ピアノリサイタル=十九日午後二時、びわ湖ホール。左手のピアニストが紡ぐ叙情性豊かな美しい音色。
◇大津 NPO運営に必要なスキルやノウハウが身につく「NPOスタッフ養成集中講座」が十月二十三日から来年三月二十六日まで、明日都大津一階の市民活動センター(大津市)と立命館びわこくさつキャンパス(草津市)で十一回にわたって開講される。 同講座は、ノウハウや人材、資金が不足しているNPOの悩みを解決するため、各分野の専門