エリア: 大津
◇大津 近畿地方整備局滋賀国道事務所はこのほど、三月に完成した国道161号西大津バイパス(近江神宮ランプ~藤尾南ランプ間)の四車線化後の交通状況をまとめた。 それによると、通勤ラッシュ時に発生していた西大津バイパス南志賀ランプ付近(南向き車線)の渋滞が解消されたことがわかった。四車線化前は最大渋滞長七百五十メートルであ
◇大津 大津市はこのほど、二月の消費者物価指数を公表した。 それによると、総合指数は九八・〇でマイナス〇・三%と、前月比は四か月連続で下落した。 生鮮食品を除く総合指数は九八・〇で、マイナス〇・一%と、前月比は二か月連続で下落した。 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は九七・〇でマイナス〇・一%と、前月比は
◇大津 原発を知る滋賀連絡会、ふぇみん婦人民主クラブ滋賀支部、あすのわ滋賀の共催による「原発事故を考えるビデオの上映会」が二十七日、大津市の明日都大津で開催される。 やっぱり起きてしまった原発の大事故、数万ベクレルに達する放射能、海へ空へと広がり、水も野菜も汚染された。「直ちに人体に影響があるとは考えられない」との繰り
◇大津 大津市はこのほど、第二次大津市環境基本計画を策定した。市総合計画基本構想を環境面から実現するための計画として位置づけられ、平成二十三年から三十二年までを計画期間とし、市民と事業者、市が一体となって推進する。 計画では、環境像として「みんなで築く持続可能な湖都~環境人がひらく大津の未来~」を掲げ、これを実現するた
◇大津 県立近代美術館(大津市)で「名画につつまれる贅沢 珠玉のヨーロッパ絵画展」の開催にあわせて、同美術館と成安造形大学(同市)によるワークショップ「天使がいた時代の絵をつくろう!3D」が五月二十一日午後一時から、小学生とその保護者を対象に同美術館エントランスロビーで開かれる。 展覧会では、日本にあまりなじみのないヨ
◇大津 県立近代美術館は、「珠玉のヨーロッパ絵画展」(四月十六日―六月十二日)にあわせて関連イベントを開催する。問い合わせと申し込みは同美術館(TEL077―543―2111)へ。イベントの日時、講師、参加費用、会場は次の通り。 ▽記念講演会「名画の楽しみ バロックから近代へ」=五月八日。千足伸行氏(成城大学教授)、無
◇大津 県立近代美術館(大津市)は十六日から開催される『珠玉のヨーロッパ絵画展~バロックから近代へ~』の連携事業として、五月十五日に県立近代美術館、十六日に県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市)でバロックコンサートを開催する。 関西を中心に活躍する河野正孝(オーボエ)、高森真貴子(ヴァイオリン)、成川昭代(チェロ)、河野ま
◇大津 大津市はこのほど、市と市民、事業者がそれぞれの役割に応じて地球環境保全に配慮した行動を推進するため、「大津市地球環境保全地域行動計画」を策定した。 同計画は、市環境基本計画の地球環境保全施策を推進するための行動計画として位置づけられ、環境像「みんなで築く持続可能な湖都」を目指し、両計画で連動して計画を進めていく
◇大津 びわ湖大津観光協会は、「大津で食べる、遊ぶ、観る!今が旬の観光情報がたっぷり」と題した「大津春夏の観光季刊誌」の電車版と車版を製作した。サイズはA4版、八ページ、四色印刷。十二万二千部部印刷した。 「食べる」では、今年の大河ドラマ「江―姫たちの戦国―」に関連し、戦国時代に名高い武将が駆け巡ったゆかりの地と桜と最
◇大津 「約束の駅 電車が停まり 僕の心が走り出す」。こんな弾む心が伝わる、電車と青春にちなんだ二十一文字メッセージを収録した新刊「電車と青春21文字のメッセージ2011―初恋・ありがとう―」(サンライズ出版)が出た。編集と発行は、石坂線21駅の顔づくりグループ 同グループが実施した「電車と青春」二十一文字メッセージコ
◇大津 「電車と福祉」実行委員会は、東北関東大震災を受けて、毎年春に京阪電車石坂線で運行させる「思い出お花見号」を自粛し、かわって「大震災応援メッセージ号」を走らせている。 二両編成のメッセージ号の正面には、毛筆体で「負けないで」と掲げ、車両側面にはそれぞれ明朝体で▽「同じ空を見るあなたに春を届けたい」▽「信じてるで
◇大津 東北関東大震災の被災状況を考慮し、大型連休に行われる第六十四回朝日レガッタ(主催:朝日新聞社、滋賀県、大津市、及び関西ボート連盟など)は開催が中止されることになった。 朝日レガッタは全国規模の大会であり、被災地が広範囲に拡大化する中、例年の参加団体や選手の被害状況も伝えられ、艇や選手の移動も困難視されているため
◇大津 滋賀医科大学は、地域医療を担う医療人の育成を目的に、滋賀医療人育成協力機構を設立した。同機構は、医学生や看護学生に対して育成支援を行うとともに、県民への啓発活動を通じて、滋賀県の医療福祉の向上を図る。 活動内容は、保健と医療、福祉の増進を図る活動や、その活動を行う団体の運営、活動に関する連絡、助言、援助活動を行
◇大津 大津市歴史博物館は四月一日から、ニンテンドーDSを使った展示解説システムを始めた。 常設展示室の展示解説システムとして導入するもので、展示品や解説パネルだけでは伝えきれない情報を、音声と写真で親しみやすく解説する。 利用するには、館内でニンテンドーDSにガイドシステムのソフトをダウンロードすれば、タッチパネルに
◇大津(財)びわ湖ホール(大津市)は四月七日、「ロビーコンサート~湖畔に響く、低音デュオ~」を開催する。 びわ湖ホールはこれまで、ロビーコンサートと題して、身近に楽しめるコンサートを行ってきた。今回は京都市交響楽団で首席コントラバス奏者を務める滋賀県出身の黒川冬貴が、大阪フィルハーモニー交響楽団のヴィオラ奏者の吉田陽子
◇大津 大津市伝統芸能会館(大津市)は五月七日、伝統・能楽体感シリーズのプレ企画「能をもっと楽しむために」を同会館で開催する。 平成二十三年度から催される新企画、能楽体験シリーズは「体で感じる、新たなる伝統」をテーマに、リアルタイムで進行する能楽を観客一人一人に実感してもらう試み。 プレ企画では、能楽体感シリーズのメイ
◇大津 県立近代美術館で「珠玉のヨーロッパ絵画展」が四月十六日から開催される。六月十二日まで。 「バロック」とは、ポルトガル語で「ゆがんだ真珠」を意味する。十五―十六世紀にイタリアで花開いたルネサンス美術が、均整・調和のとれた古典的な美を重んじたのに対して、続くバロック美術は劇的な構図や光と闇のコントラストなどを通して
◇大津 びわ湖大津観光協会は東北関東大震災の発生を受けて、桜の開花にあわせて四月一日から予定していた三井寺と琵琶湖疏水周辺のライトアップを中止することを決めた。
◇大津 「能舞台de落語」が四月二十四日、大津市伝統芸能会館能楽ホールで開かれる。出演は、桂吉弥、桂歌之助、桂二乗となっている。入場二千九百円。チケットは大津市伝統芸能会館(TEL077―527―5236)のほか、大津市民会館、大津駅、石山駅、堅田駅前観光案内所へ。