エリア: 大津
◇大津 大津市民会館(大津市島の関)は、びわ湖大津舞台芸術祭の参加者を募集している。募集している部門は、▽声楽(合唱、独唱、オペラ、謡曲など)▽器楽(管弦楽、吹奏楽、邦楽など)▽舞踊(現代舞踊、日本舞踊)▽演劇(新劇、能狂言など)▽鑑賞部門(専門家の行う優れた舞台芸術の鑑賞を推進する活動)▽総合部門(前記五部門のうち二
◇大津 滋賀県には、刑事コロンボならぬ市井のコロンボがいる。大津市在住の田中敏雄氏(69)=自営業=は、県政ウォッチャー(監視役)として、四日に公開された滋賀県知事・嘉田由紀子氏の昨年十二月三十一日現在の資産等補充報告書から同氏所有の土地、建物などを調べる中で、大津市坂本本町の山奥にある建物が不法建築であることを突き止
◇大津 びわ湖ホール(大津市)は三十日、『月猫えほん音楽会』を開催する。これは、平成十三年から連続十一回目の上演。 『月猫えほん音楽会』は、スライドに投影された絵本の絵を見ながら、生のジャズ・ピアノ演奏と、絵本の朗読を楽しむもの。絵が写し出されるのは、満月のように丸くて大きなスクリーン。ピアノは絵本のストーリーに合わせ
◇大津 大津商工会議所は十五日、飲食業界の風雲児と評される居酒屋直営店を展開する(有)てっぺん代表取締役、大嶋啓介氏を講師に招き、経営セミナー「どうすれば本気で人が輝くのか!そして、今の日本に本気で私たちが出来ること」を琵琶湖ホテル(大津市)で開く。 有限会社てっぺんを創業した大嶋氏は、独自の公開朝礼を行い、テレビや雑
◇大津 大津市内の中小企業が連携して、地元食材を使ったスイーツを検討する「びわいち協議会」が一日、「近江びわいちサブレ」を発売した。ふなずし、豆乳、緑茶の3種類 三年にわたって開発してきたもので、種類は緑茶味と豆乳味、ふなずし味。販売価格は各種四個入りで六百三十円。豆乳味はまろやかでコクがあり、緑茶はさわやかな味わいと
◇大津 比叡山頂のガーデンミュージアム比叡(京都市左京区)は、開園十周年を記念して十六日から八月五日まで、大人一人につき子ども一人を入園無料にするサービスなどを実施する。 このほか記念イベントでは、十六日は入園料半額(通常は大人千円、子ども五百円)、フランスのエスプリ香る音楽とプチマルシェの感覚を楽しめるプチパリ祭を
◇大津 県立近代美術館(大津市)は、アーティストとつくろうシリーズで、羊の毛を使って「フワフワポーチをつくろう」の参加者を募っている。小中学生と保護者が対象。常設展「アートはヒミツのかくれんぼ」を観た後、石けん水と羊の原毛を使って、小さなポーチをつくる。フェルト作家の山本亜希氏が指導する。 日時は八月二十日、または二十
◇大津 県立近代美術館(大津市)は、夏休み子ども美術館「アートはヒミツのかくれんぼ」を開催している。九月四日まで。 子どもや初心者を対象に毎年開いている入門編的な展示で、今年は「作品の中に隠された要素、隠された謎」がテーマ。 作品の中の要素の発見、すなわち日本画や現代美術作品のなかに隠れた様々な要素を、作品をよく観察し
◇大津 県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市)は三十一日、アメリカン・バレエ・シアター「ロミオとジュリエット」を開催する。 同シアターは、三年ぶりの来日。初恋の喜びと陶酔、運命への苦しみ、そして若い恋人たちの悲劇を、ドラマティックにつづるマクミラン版を上演する。 チケット料金は、S席一万五千円、A席一万二千円で、B席九千円
◇大津 県立近代美術館(大津市)は九月四日まで、常設展示『夏休み子ども美術館』を開催している。 これは平成十三年度から毎年、常設展示を『夏休み子ども美術館』と名付け、子どもや初心者を対象にした“美術入門編”的な展示を行っているもの。毎回特定のテーマを設け、誰でも気軽に美術館の展示品に親しむことができるように工夫している
◇大津 「第1回滋賀B級グルメバトル」(主催=浜大津水辺夏まつり実行委員会)が七月三十日、三十一日の二日間、大津港特設会場で開催される。 滋賀県を中心とする六十団体が出展するグルメバトルは、来場者に百円から五百円の出展グルメを食べ比べしてもらい、食べた料理の中から気に入ったグルメの投票箱に、使い終わった箸を投票して、箸
◇大津 県立近代美術館(大津市)は九日・十日・十七日・十八日の四日間、小学生対象の模写大会「生まれかわれ名画!わたし流・作品スケッチ大会」を開催する。 同館所蔵の日本画や現代美術の作品を、自由な感性で模写し、自分なりにアレンジして作品に仕上げる。作品は夏休み期間中の二週間、ギャラリー展示室において一般公開し、優秀作は表
◇大津 和菓子製造・販売の「叶匠寿庵(かのうしょうじゅあん)」の「寿長生(すない)の郷」(大津市大石龍門)で梅狩り体験が七月十日まで開かれている。 同社が和菓子の原料して使用するため栽培している城州白梅で、収穫にあわせて一般の梅狩り体験も毎年開いている。参加料は五百円で、梅一キロにつき千五十円が別途必要。ただし、一キロ
◇大津 京阪電気鉄道株式会社は七月七日まで、大津線の浜大津駅など五駅に「星に願いを・七夕編」を実施し、七夕ムードを盛り上げている。 駅構内に「願いの木」または「願いのボード」が設置されるのは、京阪石山駅、浜大津駅、別所駅、京阪膳所駅、京阪山科駅で、鉄道利用者に自由に短冊に願いや想いを記入して飾りつけてもらう。イベント終
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は七月七日、メインロビーで子どものための「七タロビーコンサート」を開催する。 同ホールでは月に一度のペースで、主に平日、びわ湖ホールメインロビーで無料のロビーコンサートを行っている。今回開催するロビーコンサートは「子どものための七夕ロビーコンサート」と題し、子どもが楽しめるプログラムを
◇大津 「びわ湖の日三十周年事業」の一環として、県琵琶湖環境科学研究センター(大津市)は七月九日、同センターを一日公開する。 一日公開の内容は(A)琵琶湖湖底観察会=民間借り上げ船内で水中有索ロボット(ROV)を使い湖底探査映像を楽しむ。各回八十人(小学生以下は保護者同伴)▽(B)研究発表会=同センターの調査・研究から
◇大津 県立近代美術館(大津市)は「五味太郎作品展 絵本の時間」(七月九日―九月十一日)にあわせて、小学生と保護者を対象に、たんけんびじゅつかん「一冊の絵本づくり」を開催する。開催日は七月二十三日、二十四日。 企画展を鑑賞した後、物語の場面ごとに絵を描き、世界に一つだけの絵本を制作する。参加費五百円。申し込みは県立近
◇大津 県河川漁業協同組合連合会は七月二十四日から、「あゆ釣り・渓流釣り教室2011」を開催する。募集人員は、各回十人。応募多数の場合は抽選。 あゆ友釣り・渓流餌釣りを始めたいひとを対象に、ベテランの釣り名人が講義と現地の河川での丁寧(ていちょう)な技術指導を行い、釣り方の基本と釣りの魅力を伝える。なお、釣り道具は全て
◇大津 外輪船ミシガン就航三十年と県のびわ湖の日三十周年を記念して、琵琶湖汽船(株)(本社・大津市、中井保社長)は七月一日から三十一日まで、ミシガンクルーズの小学生以下の乗船料を無料にする。 ミシガンの船上では、びわ湖の固有種(魚)の展示も行い、びわ湖の大切さも体感できる。また夜はミシガンナイトを『キャンドルライトクル
◇大津 社団法人・滋賀経済産業協会と公益社団法人・滋賀県環境保全協会は、九月開催の事例紹介セミナー「最新技術の省エネ製品とコスト削減」(滋賀報知新聞社などの後援)の発表企業を募集している。 低炭素社会の実現、震災対策に向けて各企業の節電、省エネ対応はますます急を要している。加えて、新しいイノベーションによる省エネ、二酸