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◇大津 「京阪電車&琵琶湖汽船 きかんしゃトーマス号スタンプラリー」が来年一月九日まで、京阪電車の京阪線と大津線、琵琶湖汽船で開催されている。 このスタンプラリーは、小学生以下を対象に実施されているもので、全エリアで九つのスタンプを集め、ラリーシート(台帳)についている特別応募ハガキで応募すれば、抽選で六十人に「きかん
◇大津 大津商工会議所は七月から九月までの景況について、会員企業百社に対してアンケート調査を行った。調査結果を示す指数としてDI指数(景気動向指数)を採用している。DI指数は実数値などの上昇率を示すものでなく、「強気」「弱気」などの経営者マインドの相対的な広がりを意味する。 アンケート調査によると、今年三月の東日本大震
◇大津 県と県産業支援プラザは四日、大津市のコラボしが21で「しが新産業創造ネットワーク」第一回マッチングフォーラムを開催する。 これは、研究開発や新事業創出に意欲的な企業、大学・研究機関等を対象とした産学官金連携を強化するとともに、次代を担う新事業の芽を発掘しようと、「ネットワーク」を組織するもの。 同フォーラムでは
◇大津 滋賀医科大学の講演会「市民の健康と栄養を考える会『健康長寿を目指す食生活』」が十一月十九日午後一時半から同四時まで、滋賀医科大学(大津市)で開かれる。 この講演会は、医師・管理栄養士が、日常生活を健康で楽しく過ごすために必要な医療・栄養・健康・運動など、生活に密着したテーマについてわかりやすく具体的に紹介する。
◇大津 大津市はこのほど、八月の消費者物価指数を公表した。 それによると、総合指数は九九・五で、前月比がプラス〇・一%と三か月ぶりに上昇した。 生鮮食品を除く総合指数は九九・三で、前月比はプラス〇・二と三か月ぶりの上昇だった。 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は九八・五で、前月と同水準で、前年同月比は前月
◇大津 発達障害の人への支援セミナーが来年一月二十二日午前十時二十分から、ピアザ淡海ピアザホール(大津市)で開かれる。 セミナーでは、川崎医療福祉大学の佐々木正美氏が「発達障害にかかわる人へのメッセージ~共生・協働のために~」をテーマに講演。午後からは、発達障害の理解に基づいた支援の実践報告で、報告者は、大津市東部子ど
◇大津 滋賀医科大学(大津市)は若鮎祭の講演会で、二十九日に聖路加国際病院副院長で小児がん専門の細谷亮太氏、三十日に離島医療に奮闘する医師を描いたコミック「Drコトー」のモデルで、下甑島手打診療所所長の瀬戸上健二郎氏を講師に招く。「子どもたちの生と死」「島の医療」 一日目の二十九日は、午後二時から映画上映会「風のかたち
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は十一月三日、メインロビーでびわ湖ホール声楽アンサンプルによるモーツァルト作曲歌劇『ドン・ジョヴァンニ』を開催する。 同ホールで行っている無料のロビーコンサートは、日ごろクラシック音楽のコンサートに来たことのないひとにも、気軽に立ち寄れる。
◇大津 江若交通(本社・大津市)は、堅田営業所管内の路線バスにICカードシステムを導入し、十一月一日から利用を開始する。利用できるカードは、「PiTaPa」(スルッとKANSAI)、「ICOKA」(JR西日本)。 また、「PiTaPa」による運賃払いに対しては割引を行う。内容は、利用者の一か月間の利用合計額に応じて実施
◇大津 県立図書館(大津市)は十一月三日、「文化の日」にちなんで午前と午後の二回、県立図書館地下一階大会議室、地下書庫で「図書館地下書庫探検」を開催する。 現在、約百二十九万冊の蔵書のうち約百万冊が書庫に入っている。たくさんの本が並ぶ地下書庫は、まさに圧巻。知の宝庫である図書館が実感できる。また、貴重書や高価な本なども
◇大津 京阪電気鉄道株式会社(本社・大阪市中央区)は、来年の「京阪電車2012カレンダー」を発売している。A2判で十四枚綴り、オールカラー。価格は一本八百円(税込)。発売数二万二千部。 カレンダーには、美しい四季の情景を背景に疾走する京阪電車と、京阪グループの鉄道車両の写真で構成された月めくりタイプ。 また、今年七月一
◇大津 県金融広報委員会と県は十一月十二日、金融経済講演会“「通貨」を知れば世界が読める”を大津市のピアザ淡海で開催する。 毎日のニュースで見聞きする円高・円安。その動向に一喜一憂しながら経済は動いている。「通貨」とはなにかを、人気の辛口エコノミスト浜矩子氏がやさしく解きあかす。 入場無料。先着二百人で、入場券が郵送さ
◇大津 来年一月に予定されている県都の大津市長選。現職の目片信・大津市長(69)が出馬に意欲を見せているものの、他の候補者擁立の動きは、いまのところ見られない。しかし、今月から来月中旬までが名乗りを上げるリミットでもある。そんな中、待望論が根強い県農業共済組合連合会会長(元参院議員)の山下英利氏(58)に直撃インタビュ
◇大津 糸賀一雄記念賞と糸賀一雄記念奨励賞の授賞式が十一月十二日午後一時から、ピアザ淡海ピアザホールで行われる。参加無料。 糸賀一雄記念賞は、生涯を通じて障害者福祉の向上を取り組んだ、故糸賀一雄氏の心を受け継ぎ、障害のある人やその家族が安心して生活できる福祉社会の実現に寄与することを目的として、障害者福祉の分野で顕著な
◇大津 大津地方検察庁など大津市内に分散していた九つの国の出先機関が移転する「大津びわ湖合同庁舎」がこのほど、完成した。この合同庁舎は、JR琵琶湖線「大津駅」から徒歩五分に位置し、国の行政サービスのワンストップ化など利便性が高まるものと期待されている。 業務開始は十一日の近畿財務局大津財務事務所を皮切りに、十二月十九日
◇大津 「おおつ花フェスタ2011秋の緑化フェアー」が二十二日、二十三日、大津湖岸なぎさ公園サンシャインビーチ(大津市由美浜)で開催される。 市民・事業者・行政のパートナーシップによる花と緑のまちづくりを推進するとともに、花と緑に関するイベントを介して市民交流を深める。主催は大津市、大津市公園緑地協会。主な催しは次の通
◇大津 京阪電気鉄道は十一月三日、大津線錦織車庫(大津市錦織二丁目)で「大津線感謝祭2011」を開催する。 同祭では、鉄道車両や信号設備などの展示、車庫内での電車の運転体験、乗車しての洗車体験、鉄道に関するミニゲームなどを通じて、鉄道の魅力を体感できる。 主な内容は、▽電車でゴー(車庫内で電車の運転を体験)▽洗車でゴー
◇大津 県立図書館(大津市)は十九日から三十日まで、「このまちから世界へ~滋賀県青年海外協力隊パネル展~」を開催する。 日本政府が行う国際協力ボランティア事業として昭和四十年から始まった青年海外協力隊では、現在までに三万人以上の青年が約八十か国で活動してきた。滋賀県からも、三百人以上の青年が派遣されている。現地の人々と
◇大津 県立近代美術館(大津市)とミホ・ミュージアム(甲賀市)、大津市歴史博物館(大津市)の三館連続特別展「神仏います近江」を記念してこのほど、県立近代美術館で嘉田由紀子知事と新潮社の「旅」副編集長、伊熊泰子氏によるミュージアムトーク「近江の仏像を語る」が開かれた。 この中で嘉田知事は「滋賀県の仏像巡りの魅力は、京都、